スーパーマーケット・ペケ

※ゲストライター、「ハク」による記事です。

 

さっちゃんに代わって私ハクが投稿します。
今日、最も悲しかったことは一番好きだった公衆トイレがなくなったことです。

今日は、みんなでじゃがいもを収穫しました。
天気はどんよりでしたが、一日何とかもちました。

今思っていることを忘れないためにも、ここで働かせてもらう中で自分が思うことをお話ししたいと思います。今日はとりあえず1つ書きます。

「ペケのじゃがいもをどうにかしたい。」
じゃがいも畑では、見た目が基準に満たないという理由で出荷できないじゃがいもがたくさんあります!
その数は本当に本当に多い!畑によっては、「え、これから掘るの?」っていうぐらいに規格外品(ペケ)が畑に残されてしまう場合も。

昨日、じゃがいもパーティーをしたときに、さっちゃんたちがA品とペケの食べ比べをしていました。結果、2つに味に大差はないのではないかというのがみんなの意見でした。味は変わらない、でも見た目がちょっと劣る。

これをどうにか有効に使えないものかと毎日毎日思うのです。

今日じゃがいもを掘りながら思いました。
例えば、学生街で「スーパーマーケット・ペケ」のようなものを建てて、そこで割引された価格で規格外品のみを販売するとか、面白いのではないかと。
きっと頑張って節約している学生さんたちは嬉しいのではないかと思います。
人生が2つあれば、こんなスーパーの店長になってみたかった...

島という環境上、ここでそれをやることは難しいかもしれないけど、
昨日じゃがいもA品の小サイズのみの入った袋が島のスーパーで安価で販売されているのを見ました。
こういうことがもっと広まってほしいし、私も個人として何かできないのかなと今回働いてみて改めて強く思います。

明日からまたじゃがいも掘り頑張ります!(笑)

f:id:nd35:20160305220143j:plain