移動生活という生き方を選んだ理由は、これしかできなかったから

 

各地で短期住み込みで働きながらの移動生活

本拠地をなるべく持たずに移動生活をしています。

そのなかでも依存せずに自立していたい。誰かの助けを借りることは厭いません。人は一人で生きるものではないと思っています。助けてくれる人々に感謝です。ありがとうございます!

 

 

なぜ今の生き方を選んだのか

生活に一生懸命になっていると、どうして今のような生き方をしているかを忘れがちです。生活がうまくいってどんどん上を見て突き進んでいるときは、完全に忘れていることが多いです。

数ある選択肢の中からこの生き方を選んだともいえるし、この生き方しかできなかったともいえます。だけど今までやってきた中で、今の生き方が一番ワクワクします。

 

どん底(当社比)に落ちたときにこの生き方を見つけて、やってみたら楽しくて夢中になりました。

問題にぶち当たったときに、この生き方を選んだ理由をいつの間にか忘れてしまっていていて、「やめたい」と思ったこともあります。そのときは悩んで悩んで最終的には、この生き方しかないんだってポジティブな意味でもネガティブな意味でも再確認します。

 

 

ワクワクしながら生きる

誰に何を言われても、自分で自分をどう思っても、この生き方しかできなかったんだから仕方がない。そう思うと楽になります。

それは諦めではなくて、生き延びるために必要で、そして生きることはよりよい生き方を模索するために必要です。

 

今の生き方をしていて死んでいないのだから、自分には合っているといえます。たまに悩むことがあるのだから、完全に合ってはいないともいえます。

いろんな所へ行っていろんな人と出会って話をしていて、新しい生き方を見つけることがあります。良さそうなものは取り入れて、ワクワクしながら生きていきたいです。