ギックリ腰になっても肉体労働ができちゃう腰サポーター

 

ギックリ腰になってしまったら

ギックリ腰にならないように注意するのが大前提ですが、なってしまった場合は仕方ないので休養するのが一番です。

 

腰が痛いけど仕事はしたい。

あまりひどくない場合は、サポーターでなんとかなります。

 

 

ザムストの腰用サポーター ZW-5

ZAMST(ザムスト) ZW-5 腰サポーター 373503 ブラック Lサイズ

ZAMST(ザムスト) ZW-5 腰サポーター 373503 ブラック Lサイズ

 

高原野菜中心の農作業でもこのサポーターでなんとかなりました。

 

これで歩行時は痛みを感じません。

痛みを完全に抑えることはできませんが、走ることもできます。

筋力や感じる重さは人によると思いますが、20kgくらいのモノを地面から持ち上げることも可能でした。どちらもサポーターなしでは遠慮したい動きですね。

 

デメリットは、ズレないようにフィットする力が強いので、肌に直接巻くと痛いこと。

皮膚にメッシュの跡がつきます。サポーターとの間にぺらぺらなインナー一枚でも挟めば全く痛くありません。また、そのインナーによっては動いている間に少しずつ上にズレてしまうこともあります。ユニクロのエアリズムではズレました。

 

 

サポーターをつけたら安心?

いくらいいサポーターで腰の痛みが抑えられたとしても、やはり休養するのが一番です。

腰をかばって他の部位に無理をさせることになる場合があるからです。

 

私の場合、腰は約1ヶ月でほぼ治ったものの、サポーターをしながらも無理な運動をしていたため腰をかばって膝を痛めました。

その膝を完治させるために1ヶ月以上休養することになってしまいました。

腰を痛めた際に無理をせず休養をしていればもっと早く治ったかもしれないし、膝を痛めることもなかったかもしれません。

腰を痛めたときが休養したくないタイミングだったので仕方ありませんでした。

 

怪我をした場合、色々なタイミングと自分の体のどっちをとるか。取り返しのつかない事態にはしたくないものですね。

 

  1. 普段から体のケアをし、健康体でも運動の際は無理をしすぎない。
  2. 何かおかしいと感じたら見て見ぬふりをしない。
  3. 不調が1,2週間続いたら病院へ行く。

 

無理しすぎで怪我ばっかりしているので反省。

 

 

信頼のザムスト

私はサポーターが必要になったら信頼しているザムストをまずチェックするようにしています。

とはいっても先程も書いたとおりサポーターが必要にならないようにするのが一番ですよね。

 

以前、親指の腱鞘炎に悩まされていたときに使用したサポーターもザムストです。

腰サポーターと同様、完治するまでお世話になりました。

 

(関連記事)

1ヵ月半悩まされた腱鞘炎が病院に行ったら楽になった - 麒麟浪漫

 

 

サポーターだけじゃない

靴下もザムストです。

 

ザムスト(ZAMST) 機能性ソックス HA-1ショート ブラック Mサイズ 375012

ザムスト(ZAMST) 機能性ソックス HA-1ショート ブラック Mサイズ 375012

 

これは学生時代の部活動で推奨された靴下で、部員全員が同じものを履いていました。

それからは私の運動用靴下といえばコレです。

履いた瞬間に実感できるサポート機能がナイス。

農作業中は別ブランドの登山用靴下を履いています。

 

メッシュタイプも試したことがあります。

交互に履き比べをせず、履く期間を完全に分けていて違いがあまり分からなかったのですが個人の好みで選べばいいと思います。

スポーツ用品店などで買うと定価で高いので、いつもAmazonで買っています。

 

コンプレッションタイツの上にハーフパンツ、という服装のときもいい感じにくるぶしまで覆ってくれるのでほとんど肌を露出せずに済みます。

夏は日焼け対策に、冬は防寒になります。