スナップエンドウの名前の由来 ボラバイトin沖永良部島 3月2日~3月3日

3月2日

お天気は晴れ。

 

f:id:nd35:20170303181517j:plain

こちら、サトウキビ畑です。

この畑に車で向かっているとき、てっきりサトウキビが生えているものだと(生えてはいます)思っていたので素通りしてしまいました。

菜の花が猛威をふるっています。

 

 

f:id:nd35:20170303181853j:plain

Bさんからサツマイモをたくさんいただきました。もう一箱あります。

ありがとうございます!

 

 

午前(08:00〜)→インゲン畑のマルチはがし、サトウキビ畑の除草作業

午後(13:00〜)→サトウキビ畑の除草作業

 

 

3月3日

お天気は曇りのち晴れ。

 

ひなまつり

f:id:nd35:20170303193907j:plain

夜ご飯はちらし寿司と天ぷらでした。

先日いただいたフジマメも天ぷらにしてもらいました。不評でしたが…

 

 

作物の名前の由来

育てている作物の名前の由来が気になったので調べてみました。

 

じゃがいも

オランダ領ジャワ島の現ジャカルタ(当時、ジャカトラ(Jacatra))を経由して伝来したため、ジャガタライモと呼称された。

ジャガイモ - Wikipedia

ジャガタライモを略してジャガイモ。

ちなみにじゃがいもの別名を「馬鈴薯」というのは、マレー半島を経由して伝わったからなのだそうです。「馬鈴」は確かに「マレー」と読めそうですね。「薯」はイモのことです。

 

里芋

山地に自生していたヤマイモに対し、里で栽培されることからサトイモという名が付いたとされる。

サトイモ - Wikipedia

沖縄でよく食べられている田芋もサトイモの一種だそうです。

 

スナップエンドウ

スナップエンドウは英語で「Snap Pea」と呼ぶそうで、「snap」は動詞で「ポキッと折る」「パクリとかみ取る」という意味があり、「pea」は「エンドウ」を意味します。

スナップエンドウの食感を考えると、なるほど納得ですね。

 

インゲン

1654年、明からの帰化僧・隠元隆琦が日本に持ち込んだとされることからこの名がついた。

インゲンマメ - Wikipedia

真偽は不明ですが、「インゲン」という名前が中国っぽいなーと思っていたのでこちらも納得でした。

 

 

午前(08:00〜)→スナップエンドウの収穫

午後(13:00〜)→スナップエンドウの収穫、選別