自家製ピザと流しそうめん ボラバイトin沖永良部島 3月6日~3月7日

3月6日

お天気は雨。

 

今日は他の農家さんのお手伝いでじゃがいもの土落としをしに行きました。

 

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お昼ご飯にお弁当だけでなく、サラダとお味噌汁もご馳走になりました。

ありがとうございます。

 

「人を雇うならたくさん食べる人を雇え」という昔の人の言葉を教えていただいて、逆なのでは、と最初は思いました。食べる量が多いとそれだけ食費がかかって大変そう。しかし話の続きを聞いてみると、たくさん食べる人は元気でよく働くそうです。なるほど、納得です。

 

バイトのみんな(8人)で行ったので作業は午前中で終わり、午後も30分ほどうちのじゃがいもの土落としをして、それからお休みになりました。

 

 

午前(08:00〜)→じゃがいもの土落とし

午後(13:00〜)→同じ

 

 

3月7日

今日はお休みです。

 

ピザを焼いた

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朝から生地を仕込んで、ピザを焼きました。

材料のうち、じゃがいも、スナップエンドウ、バジルは自家製です。

 

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こちらはハーフ&ハーフ。

オーブンがあると作れる料理の幅が広がって楽しいです。

参考にしたレシピ→パン派もクリスピー派も納得♪ピザ生地 by narimimama [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが262万品

 

最近自分でいろいろ作るようになって思うのは、やっぱりほかの人が作ってくれる料理は美味しいということ。作ってくれる人に感謝です。

 

 

沖永良部島観光

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午前中は沖永良部島の西のほうへ観光に行きました。

国頭小学校にある日本一のガジュマルは、第1回卒業生によって植えられたそうです。

 

「国頭(くにがみ)」という地名は、九州本土以南の島々での独特の呼ばれかたで、日本本土から見て最も近い場所にあることを意味しています。

(国頭岬灯台の看板より)

沖縄にも国頭という地名があります。沖永良部島だけの地名ではないんですね。

 

 

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フーチャに行ったらこんなものができていました。

フーチャ(潮吹き洞窟)


フーチャとは、隆起サンゴ礁が荒波で侵食されてできた「潮吹き上げ洞窟」のことである。
季節風や台風時には20m~70mも潮を吹き上げ、天高く飛び散った水滴が霧状となって農作物に大きな肥大をもたらしたため、昭和38年、4箇所のうち3箇所を破砕した。
被害が少なかった現フーチャだけが観光資源として残されている。その潮吹き上げの様は、壮観である、 

こういった案内があるとそこがどういう場所なのかが分かって便利ですね。

 

 

午後は島の東のほうへ。

 

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大山の展望台からは、いま収穫作業をしているじゃがいも畑が見えます。写真中央あたりです。

 

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住吉暗川の内部から外を見たときの景色です。

私の中では沖永良部島で五本の指に入るくらい好きな景色です。

ちなみに他にはRICマート裏の海などがあります。

 

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ボスが教えてくれたという秘密の海です。

名付けてボスス浜(ウジジ浜を意識)、またはボスヶ浜(ぼすがはま)。

 

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田皆岬にて。

こんな看板あったかな?

 

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光が幻想的でした。

 

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ウミガメビューポイントにて。

寒かったので私は車内にいました。観光しているみんなを眺めていると、青、赤、黄色。並び方は違いましたが信号の色でした。

 

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越山公園からは私たちの住んでいる町、和泊町が一望できます。

 

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帰りに一昨年からずっと気になっていた南州堂のアップルパイを買いました。

これは…似非アップルパイです。ケーキとしては普通に美味しいですが、アップルパイとして食べると☆2です。

 

 

流しそうめん

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その後、工場から拝借してきた雨樋を使って念願の流しそうめんをしました。楽しかったです。

小さい頃は気が付きませんでしたが、流しそうめんを食べるにはそうめんを流してくれる人が必要不可欠です。流しそうめんとは、誰かと協力し合って初めて食べることのできる、仲間の尊さを学べる料理だったのです。

ありがとうございました!