野宿旅を想定して初めての手洗い洗濯をした

 

道具を用意

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まずは手洗い洗濯に必要な道具を用意します。

 

100均で保冷袋と洗濯ひもを購入。洗濯ばさみはコンパクトないいものが見つからなかったので、すでに持っているもので代用することにしました。

洗剤は液体でも粉でもいいようなので、持っている液体洗剤を使用します。

洗剤を流すことになるので、野外では配慮して排水しましょう。

 

↓参考にしたサイト

日本一周中・旅先での洗濯事情とノウハウをまとめて公開します! | Nature Drive

 

 

いざ手洗い洗濯開始

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保冷袋に洗濯物を入れた様子です。

今回は初めてということで靴下などの小物ばかりを洗ったので、保冷袋が大きすぎたかな?と思いましたが、Tシャツやズボンなども一緒に洗うにはこれくらいのサイズがよさそうです。

この保冷袋のサイズは40×30×18cmくらいです。

 

 

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保冷袋に洗濯物を入れて、軽く水で濯いだあと水を流す。この作業を何回か繰り返します。

終わったら、洗剤を一定量入れて30分~1時間ほど浸け置きします。

液体洗剤を入れて30分浸け置き中の様子。

 

浸け置きも完了したら、水を流して一旦衣服を外に出し一枚一枚丁寧に洗っていきます。洗剤を少し入れて洗い、次の洗濯物を洗って水が汚れてきたら洗剤を入れ替え、洗う・・・の繰り返し。

 

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洗濯物を洗った後の水です。黄色くなりました。

一日着ただけで服って思っているより汚れるんですね。

 

全て洗ったら、再び一枚一枚洗剤を落とす作業に入ります。両手でこするように洗う、また手で押し込んで洗うの繰り返し。完全に洗剤を流し終えたら、手で水分を絞りきって脱水。あらかじめ張っておいた洗濯ひもにかけて、一旦洗濯作業終了。

 

服に洗剤が残らないよう、3回すすぎました。たぶん洗い流せているはずです。

 

 

あとは干すだけ

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適当なところに洗濯ひもを張って、洗濯物を干します。

このピンチは力が弱くていまいちでした。

 

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ダブルクリップを使ってみることに。コンパクトで、意外と使えます。

 

↓参考にしたサイト

野宿旅のときの洗濯はこうしていました。 [野宿野郎ウェブログ]

 

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ゼムクリップも使ってみました。

さらにコンパクトで予想以上に使えますが、強風時などの強度に不安があるので今後もダブルクリップを使いたいと思います。

 

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床には洗濯物から滴る水が。

洗濯物が痛まないように、洗濯物を丸めて両手でプレスしての脱水しかしなかったからか、脱水が不十分だったようです。

ずっと干していられる時間があるときはこれでいいかもしれませんが、このままだと夜~翌日朝の半日で乾かなさそうなので要研究です。

 

 

これで野宿中に洗濯をするスキルが身につきました。

コインランドリーは楽ですがお金がかかるので、やはり野宿中は手洗い洗濯ですね。