【小話】ラフな格好でフラフラしたい/逃げる/人を避ける理由/一人でいるのはラクだ

書きたいことはたくさんあります。

文章量が少なかったり、逆に多すぎて書くのが億劫なネタが多いのでほとんど放置しているのが現状です。その中でも「今すぐ書きたい!」と強く思ったものはすぐに書き始めて、かつ、すらすらと満足行くまで書けたものだけが記事になっています。すると放置されたネタや、イマイチなクオリティの下書きが溜まってきました。

 

文章量が少ないものはTwitterでつぶやいてもいいのですが流れていってしまうので、ある程度の量をまとめて、ブログに投稿することにしました。

備忘録ブログなのでガンガン書いていきたいです。追究したいネタはあとで新たに記事を書けばいいですし。

 

ということで今回のネタは2016年12月や2017年3月に下書きにしてあったものです。

 

 

ラフな格好でフラフラしたい

軽トラに乗ってうろうろできる程度の町が好きです。無駄に着飾る必要のある都会は、便利ではあるけれど住みたいとは思えません。

Tシャツ、ハーフパンツ、安物サンダルでフラフラしていたい。

 

 

逃げる

イヤなことからはどんどん逃げます。

つらい気分になるのは、その場所や状況が今の自分に合っていないから。または、出すべき一歩を踏み出していないからです。

その場から去るか、一歩を踏み出すかしか解決法はありません。一歩踏み出せないようなら逃げます。ずっとつらい気分でいたらいつか死んでしまいます。

 

恐怖や恥、人の目からはできる限り逃げないようにします。その向こうにやりたいことがあるのなら、それらを恐れて一歩踏み出せないのは悔しいです。そういうときに避けた壁は、迂回してもまたどこかでぶち当たるでしょう。

恐怖や恥、人の目を気にして動けないでいる時間はもったいないです。

 

私ね、"逃げる"ってことを、そんな簡単なコトだとは思っていないんです。だってきっと本人が一番つらいんですよ。「私って逃げてばっかりだ。なんてダメなんだろう」っていう思いと向き合わないといけなくなるから。それがわかっててやっぱり「逃げるべき」って思うなら、それは私にとってはまさに"あがく"プロセスのひとつです。

『悩みどころと逃げどころ』より、ちきりんさんの言葉を引用

悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)

悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)

 

 

 

人を避ける理由 

私が人を避けるのは、拒絶されるのが怖いからです。

荒療治として、他人から嫌われるとか、喧嘩をしたほうがいいのかもしれません。

 

逆に、特定の人に絶対的に承認されているという安心感を得ることで、他の人から拒絶されることを恐れなくなるかもしれませんが、それは幻想でしょう。結果としてそうなる人はいるかもしれませんが、絶対的な承認を求めて行動すると、承認欲求をこじらせて面倒なことになりそうです。第一、絶対的な承認を一番手に入れやすいのは恋愛だと思っていますが、私にはできそうにないので却下です。

 

(関連記事)

▼承認欲求との付き合い方についてはこちらの記事で、机上論では解決できました。

読んだ本『認められたい』 承認欲求との付き合い方 - 麒麟浪漫

 

ほんの少しずつ自分のマインドを変えていく方法もあります。例えば「他人に嫌われてもなんの問題もない」みたいな論説の本を読んで行動したりとかですね。

 

荒療治をするにせよ、少しずつマインドを変えていくにせよ、「他人に拒絶されるのが怖い」という意識をなくすためには行動して経験するのが近道になりそうです。

 

 

一人でいるのはラクだ

一人でいるのはラクだけど、もっと人との関わりがほしいです。

できあがった深い関係も、私は表面上ではどんどん捨てていっているのでもったいないと思うときがあります。それでもどうしても人間関係が面倒くさい。作り上げた関係を維持して、さらに増やせていける人は心が豊かなのでしょう。

「連絡先を消したい症候群」、その病気の原因のさらなる究明は今後の課題です。

 

※これは3月に書いたもので、その後「連絡先を消したい症候群」について記事を書いています。

 

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連絡先を消したくなる症候群に長いことかかっている - 麒麟浪漫