ゲーム断ち/トレードオフを受け入れる/枕の下に好きなキャラの絵を/毛布がないと眠れない

 

ゲーム断ち

私はゲームに対して「良い加減に」「ほどほどにやる」というのができないので、完全に断ちます。そのためにやっていること。

 

  • 家庭用ゲーム機を所有しない
  • スマホゲームをインストールしない
  • ゲームの情報をシャットアウト
  • ゲームしたい欲が出たら他のもので昇華する。映画、小説、アニメなど
  • 他人にゲーム断ちしていると言いまくる

 

家庭用ゲームは専用のゲーム機(ハード)がなければプレイできません。

「ゲーム断ちを決心する→しかしハードを買ってしまった→ハードを売る」を何度かくり返して、ついにやめられました。

家庭用ゲーム機を持っている友人がほとんどいないのも幸いでした。

 

ネトゲは簡単ではありませんでしたが、キッパリとやめられました。

スペックの低いノートパソコンをメインパソコンにすれば解決です。物理的にできないのはどうしようもないので、意志力を無駄に働かせなくて済みます。デスクトップパソコンだとついついやりたくなっちゃいますからね。

 

スマホゲームはいまだにたまに遊んでしまいます。

以前はスペックの低いスマホを使っていたので良かったのですが、今はそこそこのスマホを使っているので大体のゲームを遊ぶことができてしまいます。

ただし「遊ぶのは今日だけ」と決めてその日中にアンインストールしたり、少しでも「作業だ」「時間のムダだ」などの違和感を感じたらすぐにアンインストールするようにしています。ゲーム内課金は基本的にしません。

これくらいならたまの楽しい暇つぶしになり、モノが増えることもなく、市場では今どんなゲームが流行っているのかということも分かるので許容しています。

 

 

トレードオフを受け入れる

私は自分が実践したいと思う考え方やあり方を選択し決断したあと、選択したものから受けるメリットではなく、選択しなかったものから受けるデメリットばかり考えてしまう傾向があります。

例えば明るい自分とクールな自分、そのどちらにもなりたいと思いつつ、明るい自分を選ぶとします。そうすると、明るい自分でいられることのメリットは無視して、もしクールな自分を選んでいたときに得られるメリットのことばかり考えてしまうのです。つまりクールな自分にならなかったことによるデメリットのことですね。

選択したものからのメリットはしっかり享受しているのに、そこはあまり意識しません。だからデメリットばかりを口にすることになり、傍から聞いているとマイナス思考に思えるでしょう。

自身を成長させ続けたいと思っているから、どんなデメリットも消したいと思ってしまうのかもしれません。

 

しかし、よく考えたらそれはトレードオフ*1を受け入れられていないからだと気付きました。切り捨てたほうを選択しなかったことによるデメリットを受け入れられていないのです。

だから中途半端になったり、ブレたりするんですね。

 

「スティーブ・ジョブズは生前、こう語った。

「何をしてきたかと同じくらい 何をしてこなかったかを誇りたい」

決断とは"切って離す"ことなんだよ。

なにかを成し遂げるとき、成功するときというのは、やらないことはやらない……切って離すとはっきり決めたときなんだ。

逆にあれもこれもとやることを増やして抱えてしまったときというのは、決断できていないとき。

すべてを完璧にこなすことなんて不可能だから、妥協することになって結果、必ず失敗する。」

『インベスターZ』5巻より引用(句読点は付け加えました)

あれもこれもと手を出すと、どれも中途半端になってしまいます。

天才ならあれこれ手を出しても、もしかするとどれも上手くいくかもしれません。しかし凡人にとっては数ある選択肢のなかから自分で選んで、他は切り捨てることが平凡から抜け出す効率的な方法でしょう。

物理的にも精神的にも、ほしいものやなりたい自分を手に入れるなど何かを成し遂げるためには、ほかのものを切り捨てる覚悟がときに必要なのです。

 

インベスターZ(5) (モーニング KC)

インベスターZ(5) (モーニング KC)

 

 

 

枕の下に好きなキャラの絵を置くと夢に出てくるか検証

「枕の下に好きな人の写真を置くと夢に出てくる」と聞いたことがありませんか。写真でいいなら絵でもいいはずです。

その昔、好きなアニメキャラクターの出てくる夢が見たくて、アニメのワンシーンを1枚のA4用紙いっぱいに印刷して枕の下に敷いて寝ていたことがあります。

 

ちなみにそのキャラクターは『ゼロの使い魔』のアニエスです。

しかし事件が起こりました。まさか家族が勝手に私の布団を洗濯するなどそんなことが起きるとは想像もしていませんでした。何も言われなかったので気付かれなかったのか、気を遣って何も言わないでいてくれているのか。

 

数日間試しましたが、結局、一度も夢には出てきてくれませんでした。ハイリスク、ゼロリターンです。一人暮らしでない人は気を付けて実験しましょう。

 

 

毛布がないと眠れない

毛布がないと全身が手持ち無沙汰のような感覚になって落ち着かず、眠れません。

スヌーピーの漫画に登場するライナス*2の事例で有名な「安心毛布」、別の言い方では「ブランケット症候群」のようなものかと思いましたがちょっと違うようです。

安心毛布 - Wikipedia

 

それより以前はズボンに手を突っ込まないと眠れなくて、きぐるみ*3をパジャマにしていたときは上下つながっているために手を突っ込むところがなくて困りました。

ポケットでもいいのですが、ポケットも付いていなかったんですよね。

 

今は夏でも冬でも、顎からつま先まで覆える毛布がないと安心して眠れません。最低でもお腹は布で覆いたいです。

布の厚みはあまり関係なく、素材は肌触りの良いふわふわなものが好きみたいです。

寝袋はサイドジッパーをすべて閉めれば全身が包まれて、ほぼ確実にはだけないので最高の睡眠の共です。

*1:「トレードオフ(英: Trade-off)とは、一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという状態・関係のことである」Wikipediaより引用

*2:常に毛布を肌身離さず持ち歩いている男の子。

*3:全身がフリース素材で、上下が分かれておらずすき間ができにくいからか冬場はとても温かい。ドンキで買えますが侮れません。