【兵庫】「初音ミク×手塚治虫展 ー富田勲が繋いだ世界ー」に行った

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兵庫県宝塚市にある手塚治虫記念館の「初音ミク×手塚治虫展 ー富田勲が繋いだ世界ー」の初日に行ってきました。

手塚治虫記念館近くの有料駐車場に初音ミクさんが描かれた関東ナンバーの痛車があり、強いミクさんへの愛を感じました。

 

初音ミクと手塚治虫の異色のコラボを実現させたのが、冨田勲でした。冨田勲は日本が誇る作曲家であり、「ジャングル大帝」をはじめとした手塚アニメの音楽を手掛けたことでも知られています。また、2012年にはオーケストラ曲「イーハトーヴ交響曲」で初音ミクとのコラボレーションを行い、このコラボ企画の項目の一つとして、冨田はリボンの騎士を演奏し、サファイヤに扮した初音ミクを登場させ話題となりました。

これにより、初音ミクと手塚作品は奇跡の出会いを果たしたのです。

初音ミク×手塚治虫展ー冨田勲が繋いだ世界ー|手塚治虫記念館

 

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2階の企画展示室にて。

ミクさんの展示コーナーでは撮影オッケーでした。

 

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手塚治虫タッチの初音ミクさん。ちょっと大人っぽく見えます。

 

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等身大?なミクさん。

 

ミュージアムショップではTシャツやタペストリーなど、「初音ミク×手塚治虫展」のオリジナルグッズも販売しています。

手塚治虫記念館内にあるジャングルカフェではコラボメニューが提供されるようで、長蛇の列ができていました。

 

 

1階のアトムビジョン映像ホールでは月替りで記念館オリジナルアニメーションを観ることができ、今月のアニメは『都会のブッチー』でした。

内容は宝塚歌劇に関連しているような無声アニメで面白かったです。

 

G階(地下1階)の小さなテレビで流れていた「手塚治虫RPGみたいなもの」にゲーム脳がビビッと反応しました。手塚治虫さんの生い立ちをゲーム画面っぽく演出したもので、見た目はファミコンやスーパーファミコンのRPGっぽかったです。もし存在したら遊んでみたい。

 

手塚治虫記念館は資料が充実していて、パソコンを使った無料のアニメ作り体験コーナーなどもあり思ったより楽しめました。

手塚治虫作品の漫画の読み放題コーナーもあり、スタッフに言えば一時退館および再入館ができるので一日いられますね。月替りの記念館オリジナルアニメーションや企画展示室があるので、何度も楽しめるようになっていて素晴らしいと思いました。