自分はいったい何がしたいのか、何に幸せを感じるのか

あまり一般的なことに幸せを感じないので、自分はいったい何に幸せを感じるのか考えてみました。

 

結論から言えば

  • 人と通じ合うこと
  • 自分をある環境に適応・順応させること

でした。

 

人と通じ合うこと

人は最大のコンテンツだと思っています。

人は予測不可能な言動をすることが多く、私にいろいろな感情を抱かせ、張っているアンテナが違うため深く接するといろいろな知識に触れることができて楽しいです。人間関係は一種の麻薬ですから、私のような中毒になりやすい体質の人間は溺れないようにしないといけません。

 

信頼関係ができたり、喜びを分かち合ったり、理解しあえたり。お互いがお互いを好きでいられる、そんな状態を幸せに感じます。

 

 

自分をある環境に適応・順応させること

新しい環境に自分を置くと、適応するために変化せざるを得ません。その過程にはストレスがありますが、大きな視点から見るとこうした変化こそが私の幸せというか充実感につながっていると思うのです。

そうして変化した生活習慣や考え方は自分にとって目新しいことがあり、「自分はこんなこともできたんだ(能力の発見・育成)」「こんな自分もいたんだ」と知ることができて面白いです。その環境にあってはやらざるを得ないことに触れて適応していき、できることが増えていくのが単純に嬉しいというのもあります。

「本来の自分」などいないと思っていますから、あちらとこちらで全然違う自分になっても違和感はありません。

 

理想が高すぎて今の自分に常に不満を持っているせいか、自分が変われること、変わり続けるということ、つまり予測不可能であることに安心感を覚えているのかもしれませんね。

 

 

自然に幸せを追い求めていた

新しい人間関係や環境はストレスでもありますから、たまにウギャーとなることもあります。それでも今の生き方をやめようとしないのは、大きな視点で見てそこに幸せを感じているからでしょう。

 

言語化するまであまり意識していませんでしたが、私はごく自然に自分の幸せをちゃんと追っていたんですね。

今後幸せを感じる物事が変わることもあるでしょう。そのときはまた生き方が自然に変わっていくのだと思います。