【北海道】中札内村周辺を観光。一本山展望タワーの高さにビビる 7月13日

遠足前の小学生的なアレで4時に目覚めてしまいました。なぜか前日夜からドキドキしていて、はじめて自分で車を運転して遠出したときのことを思い出します。

 

 

甘納豆の赤飯

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北海道のローカルフードを調べてみると、どうやら北海道の赤飯は小豆ではなく甘納豆らしい。ご飯には食紅で色を付けているようです。

このセブンイレブンのおにぎりは甘納豆が上に乗っているだけでしたが、ご飯に混ぜるとまた違うのかもしれませんね。甘い赤飯も全く違和感がなく美味しかったです。

 

 

ピョウタンの滝

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十勝百景にも選ばれたピョウタンの滝。

 

昭和30年、小水力発電所の貯水池を目的とした「農協ダム」が洪水によって埋没し、そしてなんと滝となり「ピョウタンの滝」と名づけられたのです。

ピョウタンの滝 – 中札内村観光協会

 

中札内村のゆるキャラ、ピータンの名前の由来の一部でもあります。ひよこの鳴き声の「ピー」、ピョウタンの滝の「タン」というわけですね。私はピータンと聞いて珍味しか思い浮かびませんでした。

 

 

一本山展望タワー

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展望タワーのふもとまで行くと、そこから階段が続きます。RPGでよくあるラスボスの形態変化的な感じで第三形態まで出てきます。つまり最上階まで行くために3種類の階段を上るわけです。352段と言われていますが、数字を聞いて思っていたよりはラクでした。

 

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階段を上るとドーンと展望タワー登場。

 

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高所恐怖症の私には高さがあるのが怖かったです。最終形態の階段(展望タワー内)では下が見えるんですよね…。階段を上るのと恐怖の2つの意味で心拍数が高まり、ビビりながらもなんとか上れました。もう二度と上りたくないです。

 

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展望タワーからの景色。

 

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無料の双眼鏡が嬉しい。せっかく怖い思いをして上ったのだからとあちこち見まくりました。気分は凄腕スナイパー。

 

 

幸福駅

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名前の縁起がいいということで人気の観光スポットだそうです。

1973年(昭和48年)3月、NHKのテレビ番組『新日本紀行』で『幸福への旅〜帯広〜』として紹介されたのをきっかけに、愛国駅から幸福駅行きの切符が「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズとともに一大ブームになりました。 

幸福駅・愛国駅|愛の国から幸福へ 日本語 | 帯広市ホームページ 十勝

 

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駅舎には願いが書かれた、切符を模した巨大な紙がびっしり。天井にも貼られていました。幸せになりたい人がいっぱいいるんだなあ。ちょっと読んでいたら、みんな幸せになって!と思わずにはいられませんでした。

 

 

とかち帯広空港

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実物大のばんえい馬の像がありました。近くに寄ってみるとかなり大きかったです。

 

 

道の駅 忠類(ちゅうるい)

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忠類はナウマン象で有名らしく、道の駅にはナウマン公園やナウマン象記念館が隣接しています。

 

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ナウマン象の像(ややこしい)。

 

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道の駅内の「パン工房パオパオ*1」で純白ゆり根シュークリームを食べました。ゆり根って食べ物だったんですね。

クリームはその名に恥じないくらい純白。もったりとしたクリームとサクサクの皮で、リピートしたいくらい美味しかったです。どのへんの味がゆり根なのか分かりませんでしたが、甘いだけじゃなかったのでそのへんがゆり根だったのでしょう。

 

 

道の駅 コスモール大樹(たいき)

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道の駅というより、直売所が隣接しているスーパーといった感じです。そのスーパーも客はいますが、ちょっと寂れたような雰囲気です。

 

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ゆるキャラ(?)のカムイリオン。しっかり設定まで付いています。

 

銀河連邦は、JAXAの研究施設がある全国4市2町により、ユーモアとパロディの精神で交流している連邦国家組織。「カムイリオン」はそのタイキ共和国のヒーローで、町内で打上実験を行っているロケット名「CAMUI(カムイ)」にちなんで名付けられた。

(同自販機にあった説明文より引用)

 

彼と一緒に並んでいたコスピーというゆるキャラの絵が、驚くほどにゆるすぎてカムイリオンとマッチしていませんでしたが大丈夫なのでしょうか。もうちょっとバランスを考えたほうがいいのでは…

大樹町の花である「コスモス」の妖精。明るく優しい性格で、語尾に「ぴ」をつける癖がある。意地悪をすると手に持っているスティックでお仕置きされるかも!? 将来は大樹町からロケットに乗って宇宙に行くことが夢。

 

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スーパー内にいた恐竜の遊具。これ、沖永良部島で見たことがあるような。

 

 

道の駅 さらべつ

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更別(さらべつ)はすももが有名らしく、道の駅ではすもものアイスクリームや、すももジャムが乗ったソフトクリームなどが販売されていました。お昼ご飯の時間が迫っていたので断念。

 

 

道の駅 なかさつない

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FREE Wi-Fi環境(しかも道の駅建物内にはソファ&テーブル付き)があるので、ここで前回の画像付きの記事を投稿しました。この記事も駐車場から投稿しています。

Wi-Fi環境があってトイレがあって、駐車場は24時間開放。道の駅の便利さを実感しました。

 

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この自販機の「ピータンたまご」を36個大人買いしました。18個入りのパックが2つです。朝と夜に2個ずつ食べているので、10日弱でなくなる計算です。 

 

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そんなわけで私の部屋の冷蔵庫の中段、下段はピータンたまごが占領しています。卵パラダイス!

ピータンたまごは美味しいです。生でそのまま飲めます。もはや飲み物。卵の味ってよく分かっていませんでしたが、良い卵は食べやすいということを知りました。

 

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ちなみに上段は白米、押し麦、納豆。

北海道は日本一の大豆の産地なので、北海道産大豆を使った納豆もスーパーで売られています。

扉には醤油、からし、もらった野菜が入っています。

 

 

「レストハウスかしわ」の炭火焼豚丼

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私は小サイズを頼みました。個人的にはもう少しお米が少なくてもいいくらいですね。

きゅうりとにんじんの漬物とお味噌汁が付いてきました。お肉は柔らかく、味付けも美味しかったです。

地元の方に教えてもらって行ってみたら大当たりでした。時間によっては混雑しているのだとか。

 

 

中札内美術村

美術館が点在しているのですが、事前にチラシを見ていて、すべて入場は有料だと勘違いしていました。美術館6軒中、有料の美術館は2軒だけです。私は無料のものだけ見て回りました。

中札内美術村のチラシはよく見るとミニチュア模型っぽいのでそれも必見です。

 

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真野正美作品館では感動しました。

こんな絵がどうやったら書けるんだろうと不思議に思って見入ってしまいました。入り口に説明があり、納得しました。真野正美さんの作品はクリアファイルやハガキなどのグッズにもなっています(売店で販売されています)が、ぜひ原画で見ていただきたいです。

緻密な絵の場合、重ね塗りに自由がある絵の具で描くのが普通です。でも、私は透明水彩絵の具の爽やかさにこだわり、それを実現するために、すべての色ぬりの境界に必ずマスキングテープを使う独自手法をもちいます。小さな葉や花びらの一枚一枚に、看板文字も錆びたトタン板も、描きこむすべてのピースの塗り分け線にです。無二無三に愚図で能率の悪い手法ですが、色と色の境界を明瞭にし、明るくも、深く強い作品にしたいのです。

(作品館内の説明パネルより引用)

 

 

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美術村庭園にて。名前は分かりませんが、丸っこくてかわいらしい花を発見。

この庭園、なんだかハムスターのゲージっぽい匂いがするなーと思っていたら、地面に敷いてある木の皮(?)の匂いでした。

 

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美術館と美術館をつなぐ遊歩道は森の小道のようになっています。私が行ったときは小さな羽虫が美術館の中にまで、まるでペットのようについてきました。愛着が湧きつつも、やはり羽音がうるさくてうっとうしかったのでした。

 

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今日は雲ひとつない青空! その分暑い! しかし観光びよりです。

水分補給をしっかりしないと倒れそうです。

 

 

花畑牧場

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花畑牧場にて。

 

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暑いなか、中札内美術村を歩き回って喉がとても乾いていたので、キャラメル×ミルクの濃厚ミックスソフトクリームを食べました。ほぼ最後までアイスが入っていて嬉しい。その名の通り濃厚だったので、喉の渇きは癒やされませんでした。

 

 

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牧場内のふれあいファームランドにて。

ヤギ、羊、うさぎ、ミニチュアホースなどがいました。

 

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こちらはミニチュアでない馬です。

 

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このヤギの表情、愛くるしすぎませんか。

 

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興奮していたのか、リャマさんにつばを飛ばされました。つばを飛ばすのってアルパカだけじゃなかったんですね。ペッ!

 

 

想いやりファーム

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想いやりファームで想いやりソフトをいただきました。食べていて全く舌に違和感がない、優しい味です。写真を撮る前にちょっと食べてしまいました。

 

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想いやり生乳(写真左)はすっきりしていて飲みやすく、美味しかったです。牛乳と違って、生乳はお腹がゴロゴロしないそうです。ちなみに想いやりソフトはこの生乳で作られています。

母乳から搾ったままの乳を生乳(せいにゅう)といいます。
農家が生産した「生乳」を集めて、熱殺菌や加圧など、多くの手を加えてつくったのが「牛乳」です。

(店内のパンフレットより引用)

雑菌がほとんど含まれていないので、殺菌をする必要がないとのこと。法律上、唯一搾ったそのままで飲むことが認められているのがここの生乳なのだそうです。

 

人間が変えてしまった牛たちを、何とか本来の姿に戻したい! 今の牛たちにとっての幸せを見つけたい!
というのが、想いやりファームの取り組みです。(中略)
母親の血液である乳は、母親の食べ物・環境・精神状態がすべてそのまま現れます。
母親が心身共に健康で幸せだからこそ、殺菌する必要など全くない乳が出ます。

店内の手書きパンフレットでここのポリシーを知ったら、応援したくなっちゃいました。こういうのってちょっとうさんくさく感じてしまいますが、信じたいですね。

 

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ギュッペン(牛乳瓶の蓋、牛乳キャップ)を見ると懐かしくなっちゃいます。小学生のときによくギュッペンでメンコをしたなあ。

 

 

一緒に写っているソフトカツゲンは北海道のローカルドリンクらしいです。想いやり生乳と全く関係はありませんが、セイコーマートで買いました。ソフトカツゲンは乳酸菌飲料で、酸味が強めのヤクルトといった感じの味でした。

 

 

コアップガラナ

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ガラナに毒飲料の味を求めて、また別のガラナを飲んでみました。写真は飲みかけです。

うーん、キリンガラナより毒感はありますが、まだまだ全然足りないですね。

*1:この道の駅、ナウマン象にあやかりすぎである。