移動生活 シーズン2(2017年7月~)の抱負

f:id:nd35:20170728172745j:plain

移動生活を続けるにしてもやり方が大きく変わることがあります。それを勝手にシーズンで分けて記録していきたいと思います。*1

 

※この記事は7月頭に下書きを書いたままほったらかしにしていた記事に、加筆修正を加えたものです。シーズン2は実際には2017年7月頭から始まりました。

 

 

移動生活 シーズン2の抱負

怪我をしない

無理やオーバーワークでの怪我をなくします。

この生き方を続けるためにも、生活の質の維持や向上のためにも、怪我をしないことは最優先事項です。これまではそれを知らずにとにかく全力を出していました。

 

 

承認欲求とのより良い関係づくり

承認欲求に振り回されてきたので、今期は書籍『認められたい』で学んだことを実践します。

「相手との間に適正な心理的距離をとる」、「"むやみに"仲良くならない」、「新しい関係をむやみに理想視しない」ことからまずは始めます。

 

(関連記事)

読んだ本『認められたい』 承認欲求との付き合い方 - 麒麟浪漫

 

 

予測不可能性を評価する

予測不可能なのはいいことです。何より面白い。

自分を変化させ続け、環境も移り続けます。なるべく停滞する期間を作らないようにします。

変化した自分自身や環境に適合するための理不尽でないストレスを自分に与え続けて、自分にどんなことができるのかを知るのは楽しいです。生きるための力がつき、自信にもなります。

 

 

生きる

一度にいろいろやろうとするとしんどくなることがありますよね。しんどくなってしまったときに何を一番大事にするのかと聞かれたら、やっぱりこれです。生きること。つまりは死なないこと。

死ぬことが悪いことだとは思いません。それでも生きていれば、まだ知らない面白いことに出会えるかもって今は思えるのです。もうこれ以上は駄目だ、どうしようもできない、と思ってから死ねばいい。そんなときには火事場の馬鹿力を発揮してどろんこになりながらも、また復帰しているのかもしれませんが。人って簡単に死ぬけれども、人って簡単に死ねない。

 

「なにがなんでも生きろ」「生きることが正しい」という主張では全くなく、ポジティブに考えて「生きたいと思えないような状況はおかしいから逃げろ」っていう方向です。

どんどん逃げます。逃げるべきではないと思ったところからは逃げません。逃げるべきではないと思い込んでいるところからは逃げます。この判断は経験や直感に依るところが大きいですね。

 

 

おわりに

まとめると、自分自身をムダに傷つけない、健全な人間関係を築けるようになる、変化し続ける、という感じです。

 

新しいことをするのは不安もありますが、ワクワクした気持ちもあります。

このやり方が失敗だったと分かったらどんどん変えていけばいいんです。これまでも大きな期待をもって始めたことが、失敗したり期待していたものではなかったりして、落ち込んだことが何度もありました。もう駄目だって思ったりもしました。だけどそのたびに変化して、変化した先で楽しいことに出会ってきています。

 

今後どんなことが起こるのでしょうか。予測不可能です。

*1:「シーズン」と銘打っているのは、アニメや海外ドラマの影響です。なんだかかっこよくありませんか?