麒麟浪漫

【北海道】勝毎花火大会とおびひろ平原まつりへ

 

勝毎花火大会(8月13日)

今日は勝毎(かちまい)花火大会の日です。勝毎とはこの花火大会を主催している十勝毎日新聞の略です。
北海道に来てからこの有名な花火大会があると人に聞いて、この時期は十勝に滞在していよう、と考えていました。
天気は雨のちくもりでしたが、花火が打ち上がる頃にはいい天気になっていました。

 

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花火大会の会場にて。
席取りをしようと16時前に会場に来ましたが、すでに人がいっぱい。トイレと屋台が近く、花火もよく見えそうなわりといい席がとれました。
お腹がすいていたので屋台のあげいもを食す。北海道には拳大くらいのじゃがいもにホットケーキミックスを付けて揚げた食べ物があると聞いていて、ずっと気になっていました。このあげいものじゃがいもは小さめで、揚げたてでもなかったのでイマイチでした。

 

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花火はバッチリ見ることができ、これまで見た花火のなかで最高のものでした。
音楽に合わせて花火が打ち上がるというのは盛り上がりますね。花火の種類や量もすごかったです。

 

 

第70回 おびひろ平原まつり(8月14日)

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帯広駅近くに行ったら、ちょうどおびひろ平原(へいげん)まつりが行われているところでした。

毎年8月14日、「おびひろ平原まつり」初日の夜に開催される、十勝の大地を切り拓いた先人たちと豊かな自然の恵みに感謝し、五穀豊穣と子孫の繁栄を願う「夢降夜」。

(中略)

観客が願いを込めてみこしに十勝の恵みである小麦を投げ入れる「黄金穂投げ入れ」や、西暦の数(今年は2017個)のパン(十勝産小麦100%)をみこしからまく「夢パンまき」を行う農業王国十勝らしい祭りです。

第70回おびひろ平原まつり特設ページ|とんとん(TONxTON)- 帯広・十勝のチラシ・クーポン・口コミ満載♪

 

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立ち並ぶ屋台にテンションが上がる! にぎり天なるものを食べました。

 

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ボールジャグリングの大道芸人を発見。7つのボールを使ってカスケード(技の名前)をしていました。カスケードはボールの数が多くなってもぱっと見 地味に見えてしまいますが、私もほんの少しボールジャグリングをかじっていたのでそのすごさは分かります。

 

 

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六花亭にある賞味期限3時間というサクサクパイを食す。その名の通り、食べにくいほどサクサクです。もう1本は次の日に食べたら、湿気ていてまた違う食べ物になっていて、これはこれでアリでした。しかし賞味期限が3時間というのは納得です。

 

 

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夜ご飯は十勝乃長屋の「蝦夷の漁」でお寿司を食べました。初・回らない寿司!*1

 

お祭り開始

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19時半から本格的にお祭りが始まりました。

 

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男神輿。

 

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女神輿。

 

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子ども神輿。

 

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神輿について踊る人々。

 

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叶えたい夢を思い描きながら、お祭りの途中で配られる小麦の束、黄金穂(こがねほ)を男神輿に投げ入れます。うまく入ると夢が叶うのだとか。

この後、神輿の上から2017個のパンが投げられる「夢パンまき」では見事にパンをキャッチすることができました!

 

 

*1:記憶の限りでは。