最近思ったこと。迷惑なアドバイス/自立している人が好き/干渉しないで尊重しよう

あれがイヤだこれがイヤだって書いたり他人に言ったりするとめんどくさい人間に思われがちですが、人に対して本当にイヤだなーと思うことは少ないです。私は基本的に、ちょっとイヤなところがある人でも、それも含めて好きになっていることが多いです。

 

 

迷惑なアドバイス

お風呂嫌いな人がいたとします。

そのままにしていて相手が困るだけのことなら、とやかく言いません。例えば不潔さからその人自身が病気になるとか。

臭いがとても気になるとかで自分に害があるようなら言います。他人にあれこれ言うときはそこのラインを気をつけるようにしています。困るのが相手だけなのか、自分も困るのか。

 

たまに私にアドバイスをしてくれる人がいます。

私は私なりに考えて実践してきて今のスタイルを構築しているので、その経緯を知らずにあれこれ言われても「もうそこは通ってきた道なんだけどなあ」としか思えず、時間の無駄に感じてしまいます。

それが1回きりならよくあることなので理解できてなんとも思いませんが、何度もアドバイスしてくるのは本当に意味が分かりません。その人の言う通りにやったとして嬉しくなるのはその人だけです。

私の場合は例えばオタク趣味をやめろとか、トレーニングをしすぎだとか、もっと普通の食生活をしろ、などを言われますね。

 

もちろん新たな発見や視点が手に入る場合もありますから、すべてのアドバイスをいらない!とは言えません。が、いろいろ聞いたうえで最終的に決めるのは私自身です。アドバイスまでは良いですが、その後に実行するかどうかまで押し付けられてはいい迷惑です。

 

 

自立している人が好き

基本的には自身のやりたいことに集中している人が好きです。

私は私でやりたいことがあるので、お互いが話したいときにだけ会話ができると良いですね。

 

作業中やトレーニング中に話しかけられたくありません。

私は2つのことを同時にできないので、無駄に(ここ大事)話しかけられると全く作業が捗りません。私はゆるくネットサーフィンをしながら雑談をすることが多いので、そういう場合は問題ありません。

トレーニング中に話しかけてくる人は、おそらくトレーニングをしたことがない人でしょう。こっちは集中したいし、息も絶え絶えで会話どころではありません。本当にやめてください…。

 

 

自分のことは自分でやれる人が好きです。

何をするにも一緒じゃなきゃイヤだとか、一方的なおしゃべりが止まらないとか*1、「一人にしてくれ」という感じです。

私は一人の時間を大切にしています。読書したり、ネットをしたり、トレーニングをしたり、考え事をしたり、何もしなかったり。

 

つまりは干渉してくる人が好きではないんですね。過干渉してくる人って、自立できていないイメージがあります。自分だけでは生きられないとか、自分だけでは楽しめないから他人を求めるのではないでしょうか。

各々が自立していて、何かあったときは助け合うけれど普段はそれぞれのやりたいことをやっている。ちょっとそっけないくらいで、でも話すと楽しい、みたいな関係が私は好きです。

 

 

干渉しないで尊重しよう

私は過干渉されるのが嫌いです。

今日は何時に食事をとる予定か、どこに行くか、どこに行ってきたか、なども聞かれたくありません。私は予定を作るのが嫌いなのと、予定を他人に知られるとプレッシャーを感じてしまうのとで、特に予定を聞かれるのが一番イヤですね。

 

あとはちょっとマイノリティなところがあると、「なんで普通にしないの?」みたいに言われることがあります。

大体の人はスルーか、好奇心からいくつか質問してくるだけであとは放っておいてくれるのですが、優しさなのか何なのか、たまにしつこく「普通にしろ」と言ってくる人がいます。

私はそうすることしかできないからそうしている場合と、好き好んで楽しんで そうしている場合がほとんどなので放っておいてほしいのです。

他人のマイノリティなところを見つけても、そっとしておいてあげましょうよ。それが尊重するってことです。

 

相手をイヤな気分にさせたくないので、過干渉されても何も言えていないのが現状です。こういう性格って損ですよね。小心者。

短期間しか一緒にいない相手であれば我慢しています。ハッキリ伝えて相手をイヤな気分にさせるのと、何も言わないけれど実は内心よく思っていないというのと、どちらが相手に悪いのでしょうね。

 

干渉してくる人への対処法として考えたのは、

  • 自分の都合の良いように利用できるところは利用する
  • 修行だと思って向き合う
  • 自分のやりたいことに専念して軽くあしらう

です。

私の場合は基本的に3つめがメイン、1つめがサブという感じです。

*1:もちろんこちらも楽しんでいて会話がやまない、というのは大歓迎です。楽しい。