006「友人の家に一人で泊まりに行く」【人生の100のリスト】

学生時代に複数人で友人の家にお邪魔してお泊り会的なものをしたことはありますが、一人で泊まりに行ったことはありませんでした。この項目をリストに入れたときには、家に泊まりに行けるほどの仲の友人を作りたい、という意味も含まれていたと思います。

 

 

「友人の家に一人で泊まりに行く」

数年ぶりに会う友人の家に遊びに行って、お酒を飲んで話していたら遅くなったので泊まらせてもらいました。

こういう「仕方なく泊まらせてもらった」みたいな突発的なイベントは良いですね。最初から泊まるつもりだと準備だとかで身構えてしまいます。そのときは拠点から近いところに友人の家があったので、遅くなったとしてもどうにでもなるな、みたいなゆるい感じで遊びに行けました。終電がなくなっても歩いて帰ることは不可能ではないし、最悪泊まらせてもらえるかもしれないし。それに万全の準備をしていない不便な環境や状況って、適応するための工夫に頭を使えるから好きです。

 

それから数人の友人の家に泊まらせてもらいましたが、友人の家に泊まるというのは落ち着きませんね。私が1対1で相手や会話に100%の力を注ぎ込むコミュニケーションが苦手なのが原因ですね。パソコンでネットなどの自分の作業をしながらたまに会話するくらいがちょうどいい。

あとは自分も相手も気を遣ってしまうことが多いのも煩わしいです。

 

最近「人の力をアテにしてはいけない」と言われたことがあり、他人の家に泊まることも人をアテにすることなんじゃないか、と思い始めました。それに宿泊する間の一時的であったとしても、与えられるだけの関係ってイヤだなーと思うのです。私は貸し借りという考え方はしないほうですが、ギブアンドテイクというか、対等な関係でありたい。むしろギブアンドギブでありたいのです。

 

おそらく今後は泊まるために友人の家に遊びに行くことはないでしょう。単純に遊びに行くことはあるかもしれません。

「友人の家に一人で泊まりに行く」という経験ができたことには満足しています。泊まらせてくれた友人の皆さん、ありがとうございます!

 

達成日:2016/07/11