行動できないときは寝起きのタイミングやお酒を飲んだ後に大事な決断をする

 

行動するために大事なことは、考えないこと

あれこれ考えてしまって行動できてないなーと思うときは、寝ぼけているときやほろ酔い状態といった、頭がよく働いていないときに大事な決断(行動)をしてしまうようにしています。ほろ酔い状態では気が大きくなっていることがあるので、それも利用します。

ネットを利用して宿や美容院などの予約を入れることだったり、私は電話が苦手なので電話をかけることだったり。

 

 

「行動できない」と思うのは「行動したい」から

行動できないときというのは、頭で考えすぎて慎重になりすぎていたり、行動するのが自分にとって良いことだとは分かっていても恐怖や不安に足止めされているときです。

よく考えた上で「行動しない」と決めた場合は、「行動できない」とは感じないもの。「行動できない」と思ってしまうのは行動したいからなのです。

 

ネットでの予約なら簡単な操作で完了しますから、寝ぼけているときには特におすすめです。

行動できないと悩んでいるときは普段から行動したいとは思っているはずなので、その強い気持ちだけが寝ぼけた頭でも働いてくれて、普段より行動しやすくなります。

 

電話をかけるときは少しお酒を飲んだあとがいいです。

緊張がほぐれてにこやかな饒舌になり、ちょっとした交渉事なら簡単に解決するかもしれません。最近あった電話での二件の交渉事はほろ酔い状態で挑んで成功しました。

 

 

たくさん行動し続けるために、なんでも利用する

どうしても動けないときはこんな感じで半自動的に自分を動かしてしまえば、行動できたことが自信になったり不安が消えたりすることに繋がって、今後同じことが素面でできるようになるかもしれません。

 

こういったテクニックに頼るのは自分自身の成長のために良くない気もしますが、たくさん行動し続けるためにテクニックを利用するのは悪くないと思います。その場で足踏みしているより全然マシです。