【山梨】旅の記録 10月11日~10月13日 ブルーライトカットやサプリメントで眼精疲労対策

 

10月11日

眼精疲労対策

目をよく使う仕事をしていて、仕事が終わった後はKindle Fireタブレットで読書をしたり映画を観たり。目を酷使する生活を送っていたら一週間で目がおかしくなりました。

眼精疲労に対してとても信頼している目薬を使っても、効果はあるものの数時間すると目ヤニが出てくる始末。早急に対策を講じました。

 

▼目薬はネット上で定評のある「サンテ メディカルアクティブ」を使っています。使った瞬間から効果を感じるすごいヤツです。

 

ブルーライトをカットしまくる

私のスマホ(富士通 arrows M03)にはブルーライトカット機能があり、このスマホを使い始めた頃からオンにしています。

 

タブレット(Kindle Fire HD8)のブルーライトカット機能「Blue Shade」をオンにしました。

画面が思ったより濃いオレンジ色になるので画面の切り替え直後は違和感がありましたが、オンにしたままKindleコミックを数ページ読んでいたら慣れて、「あれ、Blue Shadeをオンにし忘れたかな」と思うくらい気にならなくなりました。

 

私のパソコンにはブルーライトカット機能が装備されていないので、Chrome拡張機能の出番です。「Blue Light Filter Guard」を導入。現在の設定は「Brown」で15%にしてあります。

「Blue Light Filter Guard」は無料で使えるので、ブルーライトがカットできる画面保護フィルムやパソコン用眼鏡を買わずに済みました。

Blue Light Filter Guard - Chrome ウェブストア

 

サプリメントを購入

眼に関するサプリメントには以前から興味があったので、この機会に買ってみました。ビルベリー(アントシアニン)、ルテイン、アスタキサンチンを個人輸入。メーカーはJarrow Formulasで統一しました。

以前から疲れたり夕方になって目に入る光量が減ったりすると、ぼかしをかけたかのように視界がぼやけるのが気になっていました。症状は中学生の頃から出ています。サプリメントでどうにかなったら良いなーと淡い期待を抱いています。

 

 

 

10月12日

Kindleの日本上陸5周年

私は初期からKindle Paperwhiteで読書していますが、もう5年になるんですね。電子書籍、かなり便利です。

 

そして防水機能のついた電子書籍端末、Kindle Oasisが予約開始されました。

お風呂でも読める!と一瞬テンションが上がりましたが、自分がお風呂嫌いなのを忘れていました。お風呂で読書派には朗報ですが、私にとってはそんなでもなかった。

Kindle Oasis (Newモデル) 8GB、Wi-Fi、電子書籍リーダー

Kindle Oasis (Newモデル) 8GB、Wi-Fi、電子書籍リーダー

 

 

 

10月13日

クラウドストレージ「minikura」を使い始める

これまで60Lのダッフルバッグを使い、わりとギリギリの容量でやりくりしていましたが、新たに90Lのダッフルバッグを購入しました。

友人の家に預けていたアウトドアグッズの大半を処分し、残りは引き取り。基本的にすべての荷物を自分で持ち歩くようになりました。

 

「基本的に」と言ったのは、今は使わない60Lのダッフルバッグなどをminikuraというクラウドストレージに預ける予定だからです。

サービスは「minikuraHAKO」を利用します。既に専用の箱を1つ注文しました。箱を購入する際に入力できる紹介コードはネットで検索すればヒットして、私の場合は箱代200円が無料になりました。

1箱の保管料は月に200円かかりますが、いつでもどこにでも届けてくれるというのが移動生活者にとっては助かります。

 

いくら物質的にミニマムであろうと思っても、どうしても旅行の形態によってバッグがいくつか必要になってしまうので、そこは仕方がないですね。

普段の移動生活では仕事用の長靴や作業着などを持ち歩くために大きめのバッグが必要だし、海外旅行では機内持ち込みできるギリギリサイズのバッグが便利で、歩き旅などではそれに適したバッグが便利。

これらを預けるのにもminikuraは便利そうです。