麒麟浪漫

体を整えるために続けている体操3つ。真向法体操、肩甲骨はがし、これだけ体操

体は資本です。
そんな大事な体を整えるために、続けている体操が3つあります。

  1. 真向法体操
  2. 肩甲骨はがし
  3. これだけ体操

です。

 

真向法体操は2014年の4月29日に始めて、4年以上続いています。
他のふたつの体操は数ヶ月前に始めたばかり。

 

3日坊主の常連な私ですが、これらの体操は毎日続けられています。
続けるにはコツがあるのです。


そのコツも含めて紹介していきます。

 

 

「真向法体操」

 

私が万人におすすめしたいと思っているのが「真向法体操」です。
体一つで畳一畳分のスペースでできて、時間も5分とかかりません。
ストレッチはこれだけでもいいのでぜひやってみてほしいです。

 

真向法体操を始めるまでの私はこうでした。

  • 開脚で股が左右に90度開かない
  • その90度開いていない状態でも、上半身が後ろに反ってしまって地面と垂直に立てられない
  • 学生時代の運動部でのストレッチで、体がかたすぎて別メニューを用意される

 

真向法体操だけで、今ではこうなりました。

  • 開脚前屈で、背中を丸めずにあごが地面につくのは当たり前
  • 調子のいいときは長座体前屈(座った状態で足を前に伸ばして前屈する)でベターッと倒れられる
  • 足の裏を合わせるあぐらをかくと、膝が地面につきそうなくらいパカッと割れる

 

うさんくさく感じるかもしれませんが、すべて事実です。

 

真向法体操のやり方

引用元:【公式】真向法協会 真向法体操 トップページ

 

真向法体操は簡単な体操ではありますが、もちろん続けないと効果は見えません。
ぜひ体操を始めて、続けてみてほしいです。
ちなみに体のかたさに悩んでいる人にはいつも真向法体操を猛プッシュしています。

 

 

 

「肩甲骨はがし」

腕を上げっぱなしで行う農作業による肩こりが辛かったのと、「肩甲骨まわりを柔らかくしたい」と以前よりずっと思っていたので始めました。
今年の6月20日に始めて、記事投稿時現在までの2ヶ月間、毎日続けています。

 

▼私はこちらのサイトで紹介されている肩甲骨はがしを行っています。

ゴリゴリの肩こりを解消する究極ストレッチ「肩甲骨はがし」 | ケメ子のウェブログ

 

ネットで調べると、肩甲骨まわりのストレッチにはいろいろな種類があります。
そのなかで私がこのストレッチを選んだのには理由があります。

 

  • 肩甲骨が動いている感覚を初めて認識できた
  • イスや壁、特殊な道具を使わないので手軽
  • 普段は絶対にやらないような動きだからやっていて面白い
  • 1分もかからずに終わる

 

残念ながら今のところ、肩こりに効いている実感はありません。
ただ、予防になっているかもしれないし、効いているのかもしれません。

 

風邪薬を飲んでいる最中は薬が効いていることを感じにくいけれど、飲むのをやめたらだるくなって薬が効いていたことに気付く、みたいな現象が起こっているのではないかと思っています。

 

肩こりに対して即効性はないとしても、肩甲骨はがしを続けることで肩甲骨まわりが柔らかくなるはず。
いずれは肩甲骨を自在に動かせられるようになりたいです。

 

 

「これだけ体操」

 

中腰姿勢を続けたり、重いものを持ったりとなにかと腰を痛めやすいので、予防と治療のために始めました。

 

「これだけ体操」というくらいです。
「これだけ?」と驚くほどに簡単で、短い体操です。

 

これだけ体操も今年の7月18日に始めたので、まだ始めて1ヶ月くらいですね。

 

肩甲骨はがしのやり方

引用元:これだけ体操をやってみよう|運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座

 

予防には2回、治療には10回、動作を繰り返します。
私は腰が痛いときは10回、それ以外では5回を1日1回行っています。

 

効いているかどうかはハッキリと実感していませんが、前述した風邪薬現象のようなものが起こっているかもしれません。
腰の痛みが出たときに比較的早く痛みが消えるようになったし、腰痛になりにくくなっているような気はしています。

 

 

体操を続けるコツ

続けるコツにはいろいろあります。

 

「続ける」ということに関する本はぜひ一冊は読んでみてほしいです。
本のすべては実践できなくとも、そこで得た知識は確実にこれからの人生に良い影響を与えてくれるでしょう。

 

私のおすすめはこちらの『「続ける」技術』という本です。

 

ここからは、私が体操を続けるのに利用しているコツを紹介します。

 

アプリなどでタスク管理をする

私は「Habitica」というアプリを使っています。
ゲーム感覚でタスク管理ができ、タスクを達成すると経験値やゲーム内通貨を得たり、逆にサボると体力が減ったりする、ゲーマーの私にぴったりのアプリです。

 

Habitica: タスクをゲーム化しよう
Habitica: タスクをゲーム化しよう
開発元:HabitRPG, Inc
無料
posted with アプリーチ

 

Habiticaの「日課」の欄に「真向法体操」「肩甲骨はがし」「これだけ体操」というのを作って、やり終わったらチェックをつけるようにすればやり忘れることがありません。

 

 

簡単に、短い時間でできるものを選ぶ

この記事で紹介した体操は、すべて1分~5分以内で終わるものばかり。
道具は使いませんし、基本的に場所も選びません。
体操を行うハードルは低ければ低いほどいいのです。

 

すぐに効果が実感できるものを選ぶ

効果が出ないかもしれないことを続けるのって難しいですよね。
「もしかしたら時間の無駄かもしれない」「ただしんどいだけ」など、体操をやらない理由をいろいろ考えて、いずれはやめてしまいます。

 

真向法体操は1回の体操中で、体がすこし柔らかくなっていることを実感できます。

 

ここで紹介している肩甲骨はがしは、実際に肩甲骨まわりが柔らかくなっているかどうかはひとまず置いておきます。
しかし肩甲骨がグイグイ動いている感覚に、これまで肩甲骨を動かすという感覚を味わったことがない人にとっては新鮮で、感動すら覚えるかもしれません。

 

 

体は資本である

歳をある程度とって、「体は資本である」「健康がいちばん大事」ということを考えるようになりました。


健康であればお金もかからないし(病院代や交通費などの節約)、日常生活や旅行もしんどくないし、人生の難易度が少し下がるなーと感じています。
健康ならなんだってできる気がします。

 

こういった体操は継続がいちばん重要だと思っています。
「テレビに影響されて一週間続けたけどやめてしまった」「一回やってそれでおしまい」では何も起こりませんし、何も変わりません。

 

継続こそが力なり。
最低でも半年は続けてみてほしいです。
特に真向法は効果バツグンなので、ぜひ今日から始めてほしいと思います。