麒麟浪漫

すたみな太郎で一人バイキングをしてきました。お供はKindleコミック

ムショーにバイキングに行きたくなったので行ってきました、すたみな太郎。

ランチバイキング120分で1,501円でした。

 

すたみな太郎の思い出といえば、小学生くらいの頃に祖父母と両親に連れられて来店し、自分で茹でて湯切りをするうどんを嬉々として作っていた記憶がいまだに強く残っています。

今回は他のものでお腹いっぱいになってしまって、うどんを入れるだけの胃袋の容量は残っていませんでした。

 

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一皿目。

 

思っていたよりもメニューの品数が少なくて、このあとはトレーでドーンと持ってくる感じではなく、ちょこちょこと皿だったりメニュー単位だったりでとってきてました。

 

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そんなわけで2,3皿目で早くもデザートを食べ始める私。

左下のベリーのムースみたいなやつが美味しかったです。

 

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すたみな太郎は焼き肉がメインだということを初めて知りました。

 

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他のメニューをほぼ食べ尽くした後は、十数種類ある肉をそれぞれ少しずつ持ってきて焼いて食べました。

肉を席に運んだり焼いたりしているうちにどれがどの肉なのか分からなくなって、「どうやら肉を食べているぞ」という認識はあるものの、始終、自分が何を食べているのかサッパリ分からないという変な感じでした。

 

食べ放題の時間はデフォルトでは90分のところ、私は120分コースで入店。

食べ始めて1時間も経たないうちにけっこうお腹いっぱいになってしまったので、120分にしたのは失敗だったかと思いはしたけれど、のんびりできたので良かったです。

 

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入店から1時間を超えたあたりからはスマホでネットをしたりKindle Fireで漫画を読んだりしながら、肉を焼いたり、フライドポテトをつまんだり、ソフトクリームを食べたり。

バイキングの後半でフライドポテトばかり食べている人がいたらそれはきっと私です。

 

店舗にもよるのでしょうが、すたみな太郎は品数はそれほど多くなくて味もまあまあなので、「ご飯を食べに行くため」というよりは「食というエンターテイメントを楽しむため」に行くのが正解でしょう。

 

 

ちなみに食べながら読んだ漫画は浅野いにおさんの『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』。

謎の侵略者が地球に攻めてくるお話で、侵略者と地球人との戦争が落ち着いてからの、主人公含む少女たちの日常が描かれているのが面白いです。

一人でニヤニヤ笑ってしまいました。

 

凰蘭(おうらん)ちゃんの言動が好き。かわいい。

『ゆるゆり』の京子や、『苺ましまろ』のみっちゃんのようにマイペースで突拍子もないことをしつつ周りをグイグイ引っ張るタイプの女の子です。

主人公の門出(かどで)ちゃんが凰蘭ちゃんのことを大好きなのも非常に納得。