麒麟浪漫

ゲームとインターネットが大好き。

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買ってよかったもの 2018年

だいたい買った順です。年内は随時追記する予定。

 

 

辛味調味料「アフターデスソース・ジョロキア」

「辛党として一度は買うべきではないか」という勝手な思い込みと憧れで買いました。

 

日本で手に入れやすいデスソースの種類には辛い順に、

  • サドンデスソース
  • アフターデスソース
  • サルサデスソース
  • オリジナルデスソース

があり、カルディなどで買えます。

 

辛さランクが比較的低い「サルサデスソース」「オリジナルデスソース」は酸味が強めらしい。

一番辛い「サドンデスソース」は酸味が少なそうですが、辛味が強すぎて扱いにくそう。

ということで初めてのデスソースにはアフターデスソースを選びました。

アフターデスソースにも酸味があるので使う料理を選びます。洋食なら大体オーケー。

 

私は基本的に料理をしないので、

  • 生卵ととろけるチーズを混ぜたものをチンしてケチャップとアフターデスソースを加える
  • ご飯の上にケチャップとアフターデスソースを混ぜたものを塗ってとろけるチーズをかけてチン
  • レトルトカレーにアフターデスソースを加える

みたいな食べ方しかしていません。

アフターデスソースを加えるだけで味の深みが増すので、単純な料理を手軽に辛く美味しくできます。

100円以下の安レトルトカレーに1滴のアフターデスソースを加えるとあら不思議、200円代のレトルトカレーの味に大変身。

 

「辛党だけどまだデスソースを食べたことがない」という方にはぜひ試してもらいたいです。

料理に1滴入れるだけでけっこう辛くなるので、なかなか減らずコスパが良いです。

4月下旬に買って、いまだに半分くらい残ってます。

 

初めて食べる際は1滴から試してください。でないと地獄を見ます。

 

 

 

無香料のシャンプー「カウブランド 無添加シャンプー」

  • 無香料で匂いがない
  • 髪にいいらしいアミノ酸系のシャンプー
  • そのへんのドラッグストアで売っていて手に入れやすい
  • 安い

という点で条件に合っていたので購入。

使い心地は可もなく不可もなく。

化学物質過敏症の友人がいるので香料には気を遣っています。

 

 

 

携帯型ゲーム機「Newニンテンドー2DS LL」

よく移動するため据え置き型ゲーム機で遊ぶことが出来ない私のようなゲーマーにとって、携帯型ゲーム機はまさに救世主。

PS VITA と 3DS は持っていて損はありません。ゲーム楽しい。

 

2DS LL は 3D機能をなくすことによって 3DS に比べて軽量・低価格化されているので、旅人にとってはありがたいです。

 

2DS LL のケースは「EVAポーチ JUST FIT for new ニンテンドー2DSLL」を使っています。

後述する「すらすらタッチペン」がなんとか入れられて、3DSソフトを3枚収納するポケットも付いていて便利です。

 

 

ゲーム用タッチペン「すらすらタッチペン」

3DS の音ゲー、『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』を遊ぶために購入。

2DS LL 付属のタッチペンは短すぎて使う気がまったく起きません。

 

すらすらタッチペンは一般的なボールペンとほぼ同じサイズで、ラバーグリップが付いているので握りやすいです。

ノック式構造でペン先を収納できるので、ペン先が壊れにくい。

 

普段から使い慣れているであろうボールペンの形と一緒、というのはメリットでもあるのですが、ぼーっとしている時にすらすらタッチペンだと思って普通のボールペンを握り、ペン先を出してタッチ画面をタッチしてしまいそうになることがありました。というかタッチしてしまいました。

逆に、文字を書こうとしてすらすらタッチペンを手に取って「あれっ書けない!」となったこともあります。

あまりにもボールペンに似せすぎるのも問題ですね。

 

 

膝サポーター「ザムスト ボディメイト」

「本当にこんなのでサポートできるのかよ」ってくらい薄いのに、履いて動くと膝の曲げ伸ばしがかなり楽になってるのがすごい。

見えない誰かがヨイショー!と一緒に膝から上を持ち上げてくれるような感覚です。

こいつのおかげで膝に爆弾を抱える私でも安心して肉体労働ができます。

 

 

 

穴の開かない靴下「ダーンタフ」

穴が開かない、万が一穴が開いても生涯保証で無料で新品と交換してもらえる靴下、それがダーンタフ。

私は持っている靴下をすべてダーンタフに買い替えました。

 

ダーンタフの靴下には厚さのバリエーションがいくつかありますが、私は

  • 普段着用のアンクルソックス×3:ウルトラライトクッション
  • 夏用の野外作業用ソックス×2:ライトクッション
  • オールシーズン履けるけれど主に秋冬用にしている野外作業用ソックス×1:クッション

を所有しています。

 

私の持っているダーンタフの靴下はすべて素材にメリノウールが使われており、蒸れにくく、防臭抗菌効果、体温調節機能に優れていて高機能。

素材以外に編み方にもこだわっていて、クッション性や履き心地も良いです。

これまで野外作業で長靴を履く時の靴下には他ブランドのトレッキングソックスを履いていましたが、ダーンタフの「ライトクッション」を履いたら「これまでの蒸れはなんだったんだ」ってくらい蒸れなくて快適でした。

 

いまのところ穴の開く気配は全然ないけれど、毛玉ができたりヘタったりということは多少あります。

さすがに「穴が開かない!」「毛玉ができない!」「まったくヘタれない!」なんて最強な靴下は布では作れないですよね。

この世にあるすべてのものは遅かれ早かれ、いずれは劣化してしまうものです。諸行無常なり。

 

靴下によく穴を開けちゃう人にはダーンタフ、おすすめですよ。

 

 

冷感タオル「VACNITE クールタオル」

今年の夏にラジオショッピングで「ひんやりクールコアタオル」なる冷感タオルが何度も紹介されていて気になったので、似たようなタオルを Amazon で買いました。

冷感タオルは初体験だったので、半信半疑でタオルを濡らして絞って振ってみたところ、本当に冷たくなって感動しました。

 

今年の猛暑は冷感タオルのおかげで乗り切れた、という部分もあると思います。

タオルを濡らして頭に巻いてもいいし、マフラーのように首にかけてもいいし、鼻と口を覆うように顔に巻いてもいい。

ヒンヤリ気持ち良く、火照った体の温度がすーっと下がるような気がします。

肌寒い日に首に巻いていると寒気がするくらいです。

 

生地が薄いので、農作業時に顔に巻いても息苦しくならず便利だったため、秋口まで使っていました。

濡らして振らなければ、ほぼ普通のタオルとして使えますからね。

ただし生地がサラサラしているので、顔に巻く場合はタオルを濡らさないとズレ落ちやすいです。

 

 

冷感タオルのデメリットとしては、タオルの持つ水分が蒸発してしまうと冷感効果がなくなること。

暑い日には蒸発が早いので、タオルを濡らす用の水を入れたペットボトルを携帯することをおすすめします。

 

そして冷感効果を保つためにタオルが濡れた状態をキープすることになるのですが、そうなると当然のように生乾き臭が発生します。

ラジオショッピングで紹介されているような高級な冷感タオルは冷感の持続時間が長いらしいし、もしかしたら防臭機能も付いてるかもしれないですね。

 

あと冷感タオルは最初に3回くらい洗濯してから使ったほうがいいです。

人によっては痒くなったりかぶれたりします。

私は肌が弱めなのですが、VACNITEの冷感タオルを1回洗濯してから使ったところ、タオルに触れている部分がチクチク痒くなりました。

痒くならなくなったのは3回洗濯してからです。

 

冷感タオルにはこのようにいくつかデメリットはありますが、そんなデメリットを無視できてしまうくらい、猛暑においてこの冷感効果はありがたかったです。

来年の夏も頼りにしてるぜ、相棒。

 

 

USBカーチャージャー「Anker PowerDrive 2」

これまで車内ではモバイルバッテリーを使ってスマホの充電をしていたのですが、なぜそんなまどろっこしいことをしていたんだろう、とアホらしく思えるくらい、USBカーチャージャーが便利です。

 

車のシガーソケットにUSBカーチャージャーを挿し、USBケーブルでスマホなどの電子機器と繋いで、車のエンジンを入れれば自動的に充電が始まります。

しかも充電によって車のガソリンは消費しないらしい。

Anker PowerDrive 2 は27gと軽量で、親指くらいのミニマムサイズ。

こんな便利アイテムが1000円くらいで買えてしまうこの世の中はすごい。

 

車によく乗る人なら、車にUSBカーチャージャーを挿しておいて損はないです。

スマホの電池残量を気にせずに Google マップのナビが見放題、音楽が聴き放題。

行ったことのない場所へ遠出したときにスマホの電池が切れて帰れなくなる、なんて経験はもう二度としなくていいのです。

 

 

防水スマホ「モトローラ Moto X4」

よく野外作業をする関係で防水防塵耐衝撃スマホしか選択肢がない私にとって、そのとき(2018年8月)選べる最高の選択肢が「モトローラ Moto X4」でした。

 

Moto X4 に買い替えるまでは、3万円くらいの富士通の arrowsM03 を使っていました。

手荒く扱っていたからかカメラ機能がすぐに使い物にならなくなり、その後に経年劣化なのか動きが超モッサリしてストレスを感じるようになったので買い替えを検討。

後継機種の arrowsM04 も考えたのですが、arrowsM03 と比べて機能が全然進化しておらずコスパが悪く、また arrowsM03 を買うのもなんだかなーと思っていたときに見つけたのが Moto X4 でした。

 

スマホ本体に5万円弱を出すのは初めてだったので不安がありましたが、結果としては買ってよかったです。

 

使いこなせていないけれどデュアルカメラとやらは高性能で綺麗な写真が撮れます。

防水機能はIP68規格で、現行スマホのなかでは最高レベルらしい。

メモリは4GBで、Googleマップの動作のヌルヌルさには感動しました。arrowsM03 の2GBにはもう戻れません。

内蔵ストレージは64GBで、最高2TBの microSDカードに対応しているため容量にはまったく不満がありません。

Motoエクスペリエンスとかいう、手首を二度ひねるとカメラを起動できたり、指紋センサー上の操作で「前に戻る」「ウインドウ一覧を開く」などの指示ができるのも、買ってから知りましたが便利です。

 

一番感動したのは指紋認証ですね。

指紋認証を体験すると、これまでのスマホでおそらく何千何万回と4桁の暗証番号を入力してきたあの時間は完全に無駄だったのだとしか思えません。

今後スマホを買い替えるときの条件に指紋認証機能は必ず入れます。

指が濡れていたり汚れていたりすると指紋をうまく読み取ってくれないので、もしかしたら顔認証が最強なのかもしれません。

 

あ、音質の良さにも驚きました。

「えっ、スマホってこんな音が出せるの?」と感動しました。

音楽好きな人で安いスマホを使っているなら今すぐハードオフで売って、5万円クラス以上のスマホを買うべきです。

 

 

不満といえば、スマホ本体背面の「精巧で美しいガラス&メタルデザイン」とやらのおかげでツルツル滑るところ。

ちょっと不安定なところに置いたらスマホが滑って勝手に動くし、机のフチに置いていたら滑り落ちることもあって不便です。

 

不満はそれくらいであとは大満足。

大切に扱って、長く付き合っていきたいです。

 

 

エナジードリンク「モンスター カオス」

カフェイン感受性が高い私にとって、エナジードリンクは効果バツグン。

目がシャッキリしすぎるほどに冴え、自分にできないことはない気がしてきます。

身体的・精神的にだるかったり、やる気が出なかったりするときにエナジードリンクを1本飲めば頑張れます。

 

肉体労働をしているとき、一時期は毎日飲んでいました。

ひどいときはエナジードリンクを飲まないとその日の作業を乗り切れるか不安で、1日1~2本飲んでましたね。

カフェインでガンギマリしやすい体質なので、2本も飲めば吐き気に悩まされることは分かっているのですが…

完全にエナジードリンク依存症です。

 

同じカフェイン量でも、なぜか私にとってカフェイン錠剤よりもエナジードリンクのほうが頭痛や吐き気などの副作用がマイルドです。

そして「強い炭酸」「効きそうな味と色」「値段の高さ」「高麗人参といった他の成分」によって、プラシーボ効果も含めてエナジードリンクのほうが効く気がします。

おそらく「糖分+カフェイン」の組み合わせがかなり身体・精神に影響しているんじゃないかと思っています。

 

ちなみに愛飲していたのは、モンスターエナジーシリーズとレッドブル。

両方ともカフェイン含有量が商品100ml中に40mg程度と多く、コンビニやスーパーなどで手に入れやすい点がポイントです。

特に安くて大容量なモンスターエナジーシリーズをよく飲んでいて、オレンジ色の缶のモンスター カオスがお気に入りでした。

モンスター カオスは果汁30%で、一見エナジードリンクとは思えないオレンジジュースのような味で美味しいです。

 

良くない依存をしちゃっていたので「買ってよかった」のかどうかはビミョーですが、エナジードリンクは心の支えになってくれていました。

プラシーボ効果だけでなくきちんと作用しているので、私にとっては手軽に手に入るドーピング剤みたいなものですね。

上手く付き合えばめちゃくちゃ悪いものってわけでもないと思いますが、なるべくお世話にならないようにしたいものです。

 

 

 

辛味調味料「Ohot 辛いんです 粗挽きトウガラシ」

「寿司につけて食べると美味い」みたいなブログ記事を読んだのが購入のきっかけです。

 

原材料は「唐辛子、食塩、ニンニク、醸造酢、酒精」で、生唐辛子を使っているため乾燥唐辛子にはない香りと旨味があるとのこと。

その宣伝通り、めっちゃ旨いです。

 

そのまま口に入れても「あっ、辛いな。」というレベルで、デスソースのように悶絶するような辛さではないため、好みの辛さにする量の調節がしやすいです。

酸味も弱く、どんな料理にも合うでしょう。

辛味調味料というよりは辛「旨」味調味料といったほうが正確で、辛党以外にもおすすめできます。

 

永谷園のお茶漬けにチューブで2~3cmくらい入れると、感動するほど旨味が増して美味しいです。

焼きシイタケに塩と粗挽きトウガラシをつけただけで食べるのも旨い。

旨味のあるものに加えると旨味が倍増する感じです。

 

近所のお店で売っていないのだけがネック。

ちなみに寿司につけて食べるのは個人的にはイマイチで、サーモンに乗せて食べてみたところ、乗せないほうが美味しい気がしました。