麒麟浪漫

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完全ワイヤレスイヤホンTW-7000で生活が快適になった。他 - 買ったモノ(2020年2月)

今月買ったモノと、半年前に買った良いモノ、そして最近の愛用品の紹介です。

 

 

今月買ったモノ

日焼け止め/Thinkbaby, SPF 50+ 日焼け止めクリーム, 89 ml

jp.iherb.com

クリーム状で柔らかくよく伸び、塗りやすいです。

塗った直後にベタつくこともなく、使い心地は非常に良い。

 

ただし少し白浮きします。パッと見は気にならないレベルですがよく見ると分かるため、気になる人は気になりそうなので注意。

お菓子のような甘い香りが強く、塗ったあとも香ります。一瞬「いい香りかも?」と思ったものの、顔に塗るものなので塗ったあとにずっと香り続けてウンザリしました。

使い切ったらリピートはしません。

 

亜鉛トローチ/Nature's Way, Zinc Lozenges, Wild Berry Flavored, 60 Vegan Lozenges

jp.iherb.com

風邪が長引きすぎていて人生が捗らないので購入。

風邪の引き始めに亜鉛を摂れば、風邪を引いている期間が 20% 減る、とメンタリスト DaiGo さんが言っていたのがきっかけです。

 


科学的に正しい風邪対策法

 

風邪の治りかけの頃に注文したので、届く頃には治っているだろうから試すのは先になるなーなんて思っていたのに、まさかのぶり返しで風邪期間中に配達が間に合ってしまいました。

とりあえず1日2個摂ってみて、3日目には自然治癒だろうけれど風邪はほぼ治ったと思えるくらいになりました。

結局 風邪で16日間ぐったりしていました。なんたる体の弱さ。次回風邪を引いたらすぐに亜鉛トローチを摂ります。

ビタミンCも入っているから甘酸っぱい。普通に美味しいので子どもでも食べられると思います。

 

余談ですが、風邪予防のために毎日の冷水シャワーも習慣づけることにしました。

 

USBケーブル/Anker PowerLine+ USB-C & USB-A 3.0 ケーブル (1.8m グレー)

USB-C の長い USB ケーブルがほしくて購入。

それと今持っている USB-C と MicroB のケーブルのどちらも見た目がソックリで見分けがつかないので、差別化のためというのも理由です。

 

ケーブルの直径が約 5mm と太くしっかりしているので、若干の扱いづらさはありますが、すぐに慣れるでしょう。

ガジェットを買ったときについてくるようなケーブルと比べると立派で高級感があるので、所有欲が満たされます。

 

BTイヤホン/GLIDiC Sound Air TW-7000 SB-WS72-MRTW/BK

有線イヤホンの線がうっとうしく感じ始めたので購入。仕事用以外で BT イヤホンを本格的に使うのは初めてです。

スマホやタブレットと繋いでガシガシ使っています。

有線イヤホンではなく BT イヤホンを使う、という習慣に慣れてさえしまえばかなり快適。室内でスマホやタブレットと接続して使う用途では、有線にはもう戻りたくありません。

 

最大8個の機器とペアリングできるのがナイス。同時接続はできないようです。

複数の機器とペアリングしている場合、「いまこの瞬間に使っている機器」を上手く認識してくれないので、接続する機器を変えるには、前に接続していた機器を操作して BT 接続を切る→接続したい機器を操作して BT 接続をする、というステップが必要になります。ちょっと面倒くさいです。

 

思ったよりは良い音でした。

音質には特に問題はありませんが、高音質ではない気がします。

 

スマホで YouTube を倍速で観ると音ズレします。

YouTube を等倍速で観るときや、Amazon プライムビデオでアニメを観るときには音ズレは気にならず、ストレスに感じないレベル。

 

個体差かもしれませんが、動画視聴中に左耳側が切断→再接続されることがよくあります。その際、音切れするのでちょっとストレス。右耳側でもたまに起こります。

また、スマホで YouTube を観ているとき、動画を一時停止したまま動画を検索したりしたあとに一時停止していたものを再生したとき、なぜか BT が切断されている場合があります。公共の場所でスマホから音漏れさせると恥ずかしいので、なんとかしたいところ。

解決策としては、BT が切断されているかもしれないときには、イヤホンのボタンでの操作によって動画や音声を再開させると事故が起きないと思います。

 

イヤーピースは4サイズ付属。自分の耳に合ったサイズに替えたら当たり前ですがフィット感が増しました。

それでもバーピーをすると外れて落ちてしまうので、激しい運動には不向き。防水性もないので室内向きでしょう。

また、耳から外に出っ張っている部分が大きいので、筋トレするときのトレーニング内容によっては干渉して鬱陶しいです。

 

GLIDiC Sound Air TW-7000

付属のケースは思ったより軽くて小さく好印象。

イヤホンをケースに10分入れておけば2時間分の充電ができるというのも便利。

フタを閉めるときにパチンと大きな音がしますが、気持ちの良い音なので開閉が楽しくて個人的にはナイス。気になる人はかなりゆっくり閉めれば音は鳴りません。

 

ケースへの出し入れで電源オンオフというのは画期的。

ただしイヤホン本体にも電源ボタンはほしかったです。ケースに入れるのが面倒でほったらかしにしている間も電源が入りっぱなしで BT を拾ってしまって不便。

あとはケースから上手に取り出さないと接続されなかったり右耳側だけ接続されたりすることがあってストレス。

 

このイヤホンを選んだ理由のひとつである「外音取り込み機能」に関しては、思ったほど便利ではありませんでした。

ちゃんと外音を取り込んではいるのですが、音楽も同時に鳴らしていると声が聞き取りにくく会話がしにくいです。ないよりはマシですが、今のところ有効活用できていません。

外音が聞こえるため、自転車に乗るときに使えるかなーと思って試してみたところ、風の音が入って使い物になりませんでした。たとえ自転車に乗らなくても、風の強い日は外では使いにくそうです。

 

右耳側のイヤホン単体でも使うことができ、その際は音声がモノラルに切り替わります。

外音取り込み機能をオンにするボタンは左耳側についているので、必然的に外音取り込みはできなくなります。ただしイヤホンをつけていない左耳で外音を聞けるのであまり問題はないでしょう。

 

イヤホンの形状のせいでボタンが押しにくく、音量調節も二回押しのため、ボタン操作は不便なので避けがち。親指側にボタンを付けてほしかったです。

 

結論としては、完全ワイヤレスイヤホンは有線の煩わしさから解放してくれたのでとても便利でした。

不満点はいろいろありますが、生活が快適になりました。後継機種で BT 接続周りがもう少し安定してくれることに期待です。

 

ハンドエクササイザー/Prohands GRIP MASTER GM-14002 ミディアム/RD

アニメや映画を観ているときに体が暇なので、指でも鍛えようかと思って購入。負荷はミディアムで 3.2kg です。

 

指毎に負荷を調節できる VARIGRIP と迷いました。VARIGRIP は弦楽器の弦メーカーであるダダリオが出していて、使っている人も多く信頼できそうです。

しかし、GRIPMASTER のほうがより人工工学に基づいて作られている気がして、さらに「世界No.1 ハンド&フィンガー・エクササイザー」と謳っていたのでこちらに決定。

さらに上級者向けらしい PRO も気になりますが、私は手が大きくないので GRIPMASTER にしました。

 

使ってみたところ、私にとってミディアムは負荷が強すぎました。

握り込んで持つと人差し指~薬指までは最後まで押し込めますが、小指は 1/3 くらいしか押せません。薬指と小指の強化のために買ったので、ちょっと失敗。

握り込むのではなく、弦楽器の弦を押さえる感じでトレーニングするとさらに力が入らないので、もう2段階負荷が軽い VIA を買い足しました。

 

ハンドエクササイザー/Prohands VIA VM-13101 ライト/YL

負荷はライトで 1.8kg。弦楽器の弦を押さえる感じでトレーニングするとあまり力が入らないため、これくらいの弱い負荷のものがちょうどいいです。

弦楽器の弦を押さえる感じで持つと人差し指や中指には物足りませんが、薬指や小指を鍛えるには、最後までなんとか握り込める程度のちょうどいい負荷。

 

負荷が高すぎないため、アニメを観ながらニギニギしやすいです。

左右の手を交代しつつ、前腕が疲れてだるくなるまで握っています。

 

半年前に買った良いモノ

今から半年前の2019年8月頃に買ったモノのなかから、気に入っているモノや特筆したいモノをピックアップして紹介します。

スマートウォッチ/HUAWEI Band 3

1日つけ忘れた日があるだけで、他は買ってから毎日、寝るときにつけて睡眠記録をとっています。

睡眠時間をより意識するようになり、毎日8時間は寝るようにしています。数字で確認できるのは安心感がありますね。

 

私が買ったのは Band 3 ですが、新型である友人の Band 4 を見ていると 3 の充電周りに不満がわいてくるので、5 が出たらすぐに買い替えたいです。

と思っていたら HUAWEI スマートウォッチのハイエンドモデルである WATCH GT に、新型の WATCH GT 2 が出ました。

それには「HUAWEI TruRelax」というストレスモニタリング機能もついているため、そっちにしようかと思っています。

Band 3 にはない常時待受機能もあるようですし、見た目も安っぽくないのでかなりしっかりと買う候補に入りました。

Band シリーズよりゴツくなるため、うっとうしく思わないかだけが少し心配です。半年間毎日使っていて一夜だけですが、Band 3 を寝ている最中に外してほっぽりだしたことがあるので。

 

 

愛用品の紹介

最近買ったわけではないけれど気に入っていて一言申したいモノについて紹介します。

耳栓/MOLDEX Goin'Green 55ペアパック

読書や睡眠のときに使用。同居人の生活音やテレビの音が気になるときに使うと、完全とはいかないけれどかなり遮音してくれます。

私が愛用している MOLDEX の Goin'Green の遮音値は最高である 33dB です。

 

同居人の生活音で予定より早く起きたり夜中に目覚めたりしてしまうことがなくなりました。

枕元で鳴る自分のスマホのアラームは聴こえるので、起床には問題ありません。

アラームを聴いて起きられるか不安な人は、腕時計のバイブによるアラーム機能を使うといいかもしれません。

 

MOLDEX の耳栓が何種類かセットになっているものを試してみて、一番フィット感が気に入ったのが Goin'Green でした。

以来、4年以上前から愛用しています。55セット入りが Amazon で安く、もうすぐ使い切るのでまた買い足します。

耳の形や大きさは人によって違うので、耳栓初心者の方はまずはいろいろ試してみるのがおすすめ。

 

 

私は寝ている最中に耳栓を無意識に外してしまうことがよくあるのですが、Goin'Green は蛍光黄色なので見つけやすいのも良いです。

あとは目立つ色だと、耳を出したヘアスタイルのときに周りの人に「あっ、この人耳栓してるな」と思ってもらいやすいのもナイス。耳栓をつけると人の声がほとんど聴こえなくなって反応できなくなるので。

 

1日で使い捨てることを推奨されていますが、私はケチくさく1~2週間に1回の取り替えにしています。

 

BTイヤホン/PLANTRONICS M70 M70-BW

メリット

片耳、かつインナーイヤー型のため、外音が聞こえて屋外でもわりと安全です。

そして 8g という軽さ。ちゃんとフィットさせられていれば長時間付けていても耳が痛くなりません。耳に引っ掛けるクリアパーツが付いているため、落下の不安もありません。

ボタン操作がしやすいのもナイス。

電話も受けられます。通話音声が高音質な上位モデルもあるようですが、私はいまのところこれで十分です。

動画を観るのに使ったことはないので遅延があるかは分かりませんが、BT が切断されたことはほとんどなく、接続も速く非常に快適です。

 

充電端子が内部に引っ込んでしまう故障が1度だけあり、同じものを買い替えて3年愛用しています。また壊れたとしてもおそらく同じものを買うでしょう。

 

デメリット

片耳タイプなので集中して聴きたい音源には向きません。ながら聴きには問題なし。インナーイヤー型なのと、必然的にモノラルなのとで音質はまあまあ。

防水機能はついていません。充電端子が上部についているせいもあってか、雨に濡らすと電源が切れたり、充電するまで電源が入らなくなったりしたことがあるので、小雨でも注意が必要です。

ケースが付属していないので、使わなくなった他のイヤホンケースを使っています。