麒麟浪漫

インターネットとゲームと百合が好きです。

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小ネタ:踏み台昇降は優秀、サプリはオススメしにくい、目薬をやめた、体が弱いと搾取されやすい

ひとつの記事にするほどでもない小ネタを集めました。

 

 

踏み台昇降は室内でできる優秀な有酸素運動

運動のために着替えて外に出るのが億劫なので、家で踏み台昇降を行っています。

 

室内で行う有酸素運動といえばステッパーやトレッドミル、エアロバイクですが、それらは初期不良や故障、異音の話をよく聞くので手を出しにくい。

その点、踏み台は構造が単純なのでそうそう壊れることはないだろうし、数千円で買える安さもナイス。

ただし集合住宅の場合はお隣さんに足音が響くためオススメできません。

 

YouTube や Podcast を視聴しながら踏み台昇降をすると、あっという間に時間が経ちます。

ちなみに体重を落とすために有酸素運動を行うのは非効率なので反対で、私の場合、踏み台昇降は主に健康や美容、脳の機能向上のために行っています。有酸素運動は万能薬。

 

以前はスマホのタイマーアプリで運動時間をはかっていましたが、スマートウォッチの運動計測機能を使うとよりストレスフリーになりました。

踏み台昇降をするときは HUAWEI Band 3 の「ワークアウト」で「ランニングマシン」を選んでいます。

20分毎にバイブがなるようにしていて、毎日最低20分、最長60分くらい歩くことにしています。

 

 

サプリメントは他人にオススメしにくい

私はサプリメントが好きなので長年に渡っていろいろな種類を試してきましたが、効果を実感した経験はほとんどゼロに近いです。カフェインは別ですが。

 

 

サプリにはいつも期待して手を出すのですが、目に見える効果が出ないことが多いです。

また、サプリを飲んで何か良い変化が起こったときも、「サプリのおかげな "気がする"」としか言えません。サプリの効果だと断言できないからです。

目に見えたり数値に出たりする効果ならやっと実感できたと言えます。それでももしかしたら別の要因が関係しているかもしれないので、やはり判断が難しいです。

特に体調がどん底にあるときは、たとえ何をしたとしてもそこからは上がっていくしかないわけで、それがサプリの効果だったと勘違いしやすいから要注意ですね。

 

私自身がサプリの効果を実感できていないので、誰かが自身の体験談を元にしてサプリをあれこれオススメしている記事はあまり信用できないし、最近ではようやく懲りて、知らない人のサプリオススメ記事は最初から読まないようになりました。

 

私も飲んでいるサプリについて備忘録として書きはしますが、やはり他人にはオススメしにくいです。

サプリの効果に関しては本当に "気がする" レベルなので、そのまま「気がする」と書いています。あとは「お守りとして飲んでいる」とかですね。

読んでいる方の期待を無駄に煽ってお金を無駄に使ってほしくないですから。

 

目薬をやめても問題なかった

ドライアイや疲れ目の解消のために長く目薬を愛用していたので、やめることに恐怖感があったのですが、ふと思いついて去年の12月に目薬を使うのを完全にやめました。

それから約3ヶ月が経ちましたが、目薬を使っていた頃と比べて目の状態はほとんど何も変わっていない気がします。

目薬の効果が実感できないので、今後は目のことは自己治癒力に任せることにしました。

目薬に限らず、サプリの摂取や習慣など、やめてみて問題なかったものはどんどんやめると、時間やお金に余裕ができるので良いと思います。

 

体が弱いと搾取されやすい

私が健康を求めてストイックに運動したり食事に気をつけたりしているのは、もともと体が弱いからです。

起きているほとんどの時間が体調不良なのがデフォ、みたいな感じなので。

 

体が強い人なら、食習慣がハチャメチャでもあんまり悪影響はない気がします。

そういう人は食事制限なんてせずに好きなものを好きなだけ食べたらいいと思います。

 

また、体が弱い人の場合、搾取されたり騙されたりしやすいので注意が必要です。

体を強くするためには何にでも手を出したくなるし、体調がどん底だったらあとは上がるしかないので何を試しても効果があるように錯覚してしまいます。

そして本当は効果がない、むしろ健康に悪い可能性もある行動を続けてしまい、時間やお金、ときには健康を失っていくのです。

 

科学的根拠を重視する

私が最近 特に気をつけていることは、タイトルに釣られて健康本にやたらと手を出さないことと、健康に関する情報に触れるときは科学的根拠を重視することです。

 

健康本はたとえ内容が間違っていたとしてもそれっぽく書かれているため説得されてしまい、一冊読み終えればけっこう毒されますから、怪しい本はそもそも読まないのが正解だと思うようになりました。

 

そうは言っても目新しい言説は、自分が健康に関して目立つ成果を挙げられていないと魅力的に思えてしまうので、その都度 思考を矯正するようにしています。

 

何かを試すときは科学的根拠が強いものだけにしています。

幸い最近は『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』や『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』など、一般向けの書籍にも科学的根拠ブームが来ている気がするので、以前よりそういう情報に触れやすくなってありがたいです。

 

効率の良いググり方

ネットで調べ物をする際にも、ここ数年は検索結果の玉石混交の石の割合が増え、「ググれカス」ならぬ「ググってもカス」な状態なので、特に健康に関する情報は個人的に信頼できる人の名前と一緒に調べるようにしています。

私が健康に関する情報をググるときに頼りにしているのは、堀江貴文さん、勝間和代さん、名取宏さん、パレオな男さん、メンタリスト DaiGo さんなどです。

検索順位*1の高さ = 情報の信頼度の高さ、という思考は私の中からとっくに消え去りました。

 

科学的に正しい筋トレ 最強の教科書

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*1:検索したときにページが表示される順番のこと。