麒麟浪漫

インターネットとゲームと百合が好きです。

麒麟浪漫

Evernoteに日記を7年以上つけている

2012年9月12日から Evernote に日記をつけています。

この日記は毎日1回その日にあったことをまとめて書くのではなくて、何か起きたり考えたりしたときに「書きたい!」と思ったらその都度書くようにしています。簡易的なライフログですね。

 

『人生は1冊のノートにまとめなさい』という本に影響を受けてノートに日記をつけ始め、物理的なものだと他人に見られる可能性があったので Evernote に移行したのでした。

人生は1冊のノートにまとめなさい

人生は1冊のノートにまとめなさい

  • 作者:奥野 宣之
  • 発売日: 2013/08/05
  • メディア: Kindle版
 

 

 

日記を書く理由

自分の思考や感情を整理するためだったり、その日にやったことを記録して「今日もやったぞー!」という気分になるためだったり、数年後に見返して楽しむためだったり、日記を書いている理由はたくさんあります。

 

私は記憶力が悪いのか過去のことをよく忘れてしまうので、記録しないと忘れたときに自分の中でその出来事がなかったことになってしまうのがもったいない、というのもあります。

 

Evernote 日記の書き方

日記のテンプレート

日記のテンプレートはこんな感じ。例は3月14日の日記です。

 

0314

○新規・変化

  • アニメ『タイトル』観始める
  • 某サービスの退会、アプリをアンインストール

○実績

  • ブログ更新×1
  • 読書、読了×2
  • Youtube 視聴

○ゲーム進捗

  • 『作品名』、ステージ14-8までクリア

○日記

  • 何々があった。こう思った。こう考えた。etc
  • あれこれをやった。こう思った。etc

○メモ

  • 偉い人「シロちゃんの動画は為になるなあ」

 

毎日書くものなので、ユーザー辞書に「○新規・変化○実績○日記」を「んきょ」という読みで登録して、簡単に書けるようにしています。

「ゲーム進捗」や「メモ」は書かない日もあるので、書く日に自分で付け足します。

 

以前はすべての事柄をただただ箇条書きで書いていたのですが、このようにテンプレートを作って、「新規・変化」や「実績」などのジャンルで区切ることで記録しやすく、読み返しやすくなりました。

 

Evernote のノートの使い方

2020年3月上旬の日記であれば、タイトルは「手帳(2020/03①)」として、1ヶ月に2枚のノートを使います。

以前は1ヶ月につきノートを1枚使っていましたが、後述する「毎日5分書く習慣」を作ってからは書く量が増えてノートが重くなったので、今は15日ずつに分けて1ヶ月につきノートを2枚使っています。

 

毎晩5分、集中して日記を書く時間をつくる

以前は日によって日記を書いたり書かなかったりしていたので、少し前に「毎日5分は日記を書くことだけを考える時間を作ろう」と思いつき、それからは毎日書くようになりました。

これは大成功で、我ながら良い習慣を作ったと自画自賛しています。

「新規・変化」や「実績」などは行動をしたときにその都度書くので、この5分で書くのは主に「日記」の欄です。

 

タイマーを5分に設定して、今日あったことや考えたことを思い出して書きます。

1分でネタ切れになる日もあれば、書きたいことがたくさんあって時間が足りない日もあります。

何も書けない日はほとんどないけれど、そういう日は仕方ないので無理に書かなくてもオッケーにしています。

 

過去の日記を活用する

過去の日記の活用方法はたくさんありますが、少しだけ紹介します。

数年後に見返す

数年後にふと見返すのはけっこう面白いです。

 

最近読んでめっちゃ笑ったのは、『サクラ大戦3』のヒロインの一人、ロベリアについて書いた日記。というより、もはやポエムです。

引用しますが、心が病んでいた時期なので多めに見てやってください。

 

二次元に没頭すると、なぜ自分がそこにいないのかとイヤになる。三次に返って来たときに何もやる気がなくなる。

二次元について語り合いたい人は二次元の人。だけどどうやっても会えない。

ロベリアはどこにもいない。

あんなに一緒に戦ってきた人は、ここにはいない。

そして一緒に戦ってきたのは自分ではないとイヤでも実感する。

虚しい。自分はなんなんだ。生きている意味がない。

助けてほしい。自分は一人だし、今後だれとも出会わないで死ぬんだ

物語は物語、それは確かに存在するけど、自分とは交わることがないんだ

(2013年3月16日の日記より)

 

この日は『サクラ大戦3』でロベリアルートのエンディングを観た日ですね。

さらに2014年8月27日にはロベリアが出てくる夢を見ています。

その内容は自分が大神隊長となってロベリアと健全にイチャコラするもので、こちらは文章から幸せが溢れ出していました。

 

検索する

とりあえず記録しておけば後で検索できて便利というのもあります。これは紙のノートにはない利点ですね。

たとえば簡単なものだと、「おととい何を食べたっけ?」と思ったときにも、何か特別なものを食べた場合には記録していることが多いので、「あーあれか!」とスッキリできます。

 

本の引用や名言なんかもメモしておけば、それっぽいワードで検索すれば出てくるので便利です。

特に「メモ」の欄は、あとで自分が検索しやすいように、具体的に書いたり情報量を多くしたりと書き方を工夫するのがポイントです。

 

日記以外も Evernote に記録する

余談ですが、日記の他にもいろいろと Evernote に記録しています。

その理由は、そもそも私が記録大好き人間だというのもあります。記録できるものはすべて記録しておきたいくらいです。

 

トレーニング記録

トレーニング記録をつけると、自分の成長が目に見えるようになります。

また、トレーニングメニューを見れば過去の特定の日の自分の体力レベルが推測できるので、「あの頃は仕事を元気にバリバリやっていたつもりだったけれど、筋力はこんなもんだったのか」などと考察できて何かと便利です。

 

家計簿

家計簿は支出と収入の管理も目的ですが、「あれって何年前にいくらで買ったっけ?」というのを検索できるように記録しています。

「あーこの服、もう3年も着てるんだ!」とかが分かって楽しいです。

また、収入の数割は他人のために使う、と決めているので、その記録もつけています。

 

持ち物リスト

持ち物リスト(メーカーと型名、持ち運ぶものは重量)や、持っている服リスト(ブランドと型名、色とサイズ、買った日、値段)なんかも、それぞれ別のノートに記録しています。

 

おわりに

そんなわけで7年以上、Evernote に日記を書き続けています。もちろん今後も書き続けるでしょう。

欲を言えば、スマホの Evernote アプリの立ち上がりをもうちょっと早くしてほしいですね。

 

Evernote-メモを取り、メモを書き込み。ノート、メモ帳、プランナーとして使用
Evernote-メモを取り、メモを書き込み。ノート、メモ帳、プランナーとして使用
開発元:Evernote
無料
posted withアプリーチ