【携帯型ゲーム機】ゲーム感想まとめ『デモンゲイズ』『ロボットポンコッツ』など52本

過去にメモに残していたゲーム感想をまとめて置いときます。主に自分用。

加筆修正はしていますが、なにせ昔のメモなので意味がよく分からなかった部分はそのままにしてあります。

 

以下ネタバレあり。

 

 

プレイステーションVITA

『GOD EATER2』

GOD EATER 2 - PS Vita

※2015年3月19日のメモ

序盤はボタン連打でもゴリ押しできるため、プレイヤースキルが上がらないまま進んでしまい中盤で死にまくってストレスが大きかった。
戦い方が分かると楽しくなってくるが、乱戦はやっぱりストレスがたまる。

メインストーリーはイマイチだったが、キャラクターエピソードは良かった。

 

 

『デモンゲイズ』

デモンゲイズ - PSVita

※2014年3月12日のメモ

ストーリーは面白い。
しかしプレイヤー自身がフランに対してその気がない場合、意に反した進み方になってしまうという問題がある。
主人公が無個性で、かつ選択肢の意味の無さによって、フランの望む結果になってしまいモヤモヤする。
そういうラストにするためだろうが、主人公の種族と性別が設定不可な点も少しマイナス。
上述した点はフランが好きな人など、人によってはプラスであるかもしれない。

こういうことはヒロインを選ぶ権利のないRPGではたまにあるので仕方がない。

 

キャラクリエイトに関しては、絵の総数自体はそこそこ多いが選択肢は少なく感じた。
特にドワーフには女性キャラの絵がない。
本作のような種族+職業ごとの絵にするとどうしても選択肢が少なくなってしまうので、無難な装備をさせた種族ごとの絵を多数用意してくれたほうが助かる。
選択肢の無さによって、異なる種族の絵を複数のキャラに設定したが没入度という点ですこし引っかかった。

ゲーム進行中でもパーティ全員の種族と職業以外の要素を何度でも無料で変更できるのは素晴らしい。
任意のクエストをクリアすればキャラクリエイトの追加要素があるのも嬉しい。

 

トレハンと育成、マッピング(探索)が楽しい。
マッピングも、道中のエンカウント率が低めだからストレスが少ない。
紳士的なゲイザーメモにも癒やされる。
終盤はラスボスを倒すのがもったいなくて、ついついトレハンを繰り返してしまった。

本作はセーブさえこまめにしておけばストレスを感じることはほとんどないだろう。
難易度を何度でも変更できるために詰むことはないだろうし、難易度を上げればドロップアイテムのランクが上がっておいしい。

 

二周目三周目とやってもがいいが、まだ手に入れていないユニーク装備が気になって足踏み。
周回してもきっと楽しめるだろうけどやらない気がする。

ラスボス討伐後のセーブデータのプレイタイムは57時間強。その後ちょっとトレハンして72時間強。
村正とピコハン(ドロップ品)が出なくて投げ出した。

 

 

『Tearaway 〜はがれた世界の大冒険〜』

Tearaway ~はがれた世界の大冒険~ - PSVita

※2015年2月14日のメモ

ストーリーはよく分からなかったが、世界観といい操作方法といい素晴らしい。
紙の質感がよく再現されており、それを動かしたときの音なども耳に心地良い。
音楽も良い。
アクションに失敗してもペナルティなしで直前からやり直せるため、アクションが苦手な人でも遊びやすい。

 

自分の顔がゲーム内に登場すること、現実世界の写真を撮る必要があること(必然的に明るい場所でのプレイが必要)、声の録音をすることには賛否両論あるだろう。
VITA本体の傾き加減のリセット手段が分からず、姿勢をいろいろ変えてのプレイをしていたため一部の操作に手を焼いた。

 

 

『討鬼伝』

討鬼伝 - PSVita

※2015年3月19日のメモ

面白かった。

仲間キャラクターが良い。戦闘でも強い。そのため総合的にみると難易度は低めか。
世界観も良く、プレイ中はまるで自分がその世界にいるかのように感じられる。
武器は太刀しか使っていないが、どの太刀もかっこよくて製造強化するたびにワクワクした。
フィールドでも自分の武器に思わず見入ってしまうほど。
ミタマや装備品馴染み度など、それぞれがカンストするまでは戦った分だけ成長していくのもRPG好きとしては良かった。
他の狩りゲーにはよくある戦闘用消費アイテムがないのも気楽。

 

ストーリーについては、問題が根本的に解決せずにあっさり終わってしまう。
短いと思ったが強制的に同じような敵とばかり戦わせられるのもなんなのでこれくらいで十分。
中ボス戦が終わったあとにスタッフロールが流れて変だなーと思っていたらラスボスだった。
クリア後からが本番。
対応が面倒な大型鬼もいるが、狩りゲーとはそんなものか。
亜種という名の水増しが残念だった。戦略は変わらない。


武器強化は派生が分かりにくいため、ストーリークリア前後までなら無難な店売り品強化かNPC装備になってしまう。

 

 

『初音ミク -Project DIVA- F 2nd』

初音ミク -Project DIVA- F 2nd - PSVita

※2014年5月11日のメモ

難易度EXTREMEで全曲クリアし、インフォメーションボードを全開放したところで一段落。
アンロックしていく作業はワクワクした。

 

難易度が高くなると集中が必要になるが、1曲がフルサイズではないので気楽に遊べる。
譜面も単調でなくとても楽しい。
project DIVAシリーズは本作が初体験のため、最初だけは譜面のどこを見ればよいのか分からず難しく感じた。しかし慣れていく課程もまた楽しかった。

 

モジュールでキャラクターを変更してもボーカルが変わらないのは違和感があり残念に思ったが、モジュールを変えられるだけマシだという結論に至った。
リズムゲームで使えるアイテムのアンロック条件がリズムゲームだけで(多分)完結しているところがいい。
リズムゲーム以外には特に興味が無いためノーコメント。


リズムゲームの評価画面などでのキャラクターの動きが男女の2パターンしかないところ、またその動き自体やセリフの内容は悪い意味で気になった。

ロードが頻繁で長く感じられたが、慣れるとあまり気にならなくなった。

 

 

『HIDEBOH タップダンスHERO』

HIDEBOH タップダンスHERO - PS Vita

※2015年2月14日のメモ

背景や自分の手が邪魔になってマーカーの位置が分かりにくい。
曲調が豊富で、かつ音楽もかっこいいのでもったいない。

 

ストーリーモードでは難易度イージーからハードまで練習できる。
しかしチュートリアルにしては長い。
親切ともいえるが後半は急に難易度が上がり、そこはあまりフォローされていないように感じた。
話の展開はイマイチ。
ちなみにストーリーをクリアしなければアーケードに曲が出現しない。

 

 

『Princess Arthur』

Princess Arthur (プリンセス・アーサー) (通常版) - PSP

※2014年11月23日のメモ

VITA版をプレイ。

システムが非常に親切。
どのルートも大きなストーリーに沿う、というよりはそれぞれけっこう違っているところが良い。内容もなかなか個性的。
CGの枚数が多く、中にはサブキャラ単体のものもある。

 

誤字脱字がとても多いのが残念。

 

 

『猛獣使いと王子様』

猛獣使いと王子様 Portable(通常版)

※2014年11月15日のメモ

VITA版*1をプレイ。

親切すぎるシステム。
最近のADVにあるシステムを完備した上で、巻き戻し機能もある。
立ち絵の口が動かなかったり、セリフウインドウを消す際にボイスまで消えてしまったりする点はイマイチ。

 

乙女ゲーはおそらく初体験だったから甘く見ていたが、攻略対象の一人ひとりにちゃんとストーリーがあって、考えを改めるきっかけとなった。

 

 

プレイステーションポータブル

『剣と魔法と学園モノ。3』

剣と魔法と学園モノ。3 - PSP

※2013年9月17日のメモ

ドラッケン学園で45時間弱、1周目のみプレイ。

自分が操作するキャラクターをすべてカスタマイズできる、という点に惹かれて購入。
容姿や声、学科等を選び、好みの生徒を入学させ、組んだパーティー内ではそれぞれの相性さえ決めることができる。
NPC達のキャラも濃い。彼らの設定がとんでもないものばかりで、驚かされつつニヤニヤ。特にドラッケン学園は百合百合しい。
自キャラやNPC含めて、『剣と魔法と学園モノ。』略して「ととモノ」は妄想の余地が満載なゲームといえるだろう。

 

戦闘は「序盤はきつく、中盤から作業」。
攻略を見なければ投げ出しているところだった。
イライラするダンジョンが多いのも事実。

 

ストーリー自体は、いろいろあったものの全体的に「ジメジメと暗い感じ」な描写はされず、明るい。
セリフにはパロディやネタを含んでくるので、元ネタが分かると楽しい。

 

 

『タイムトラベラーズ』

タイムトラベラーズ - PSP

※2013年9月7日のメモ

科学関係の単語は説明を読んでもよくわからないものは置いておいて。
ところどころにパロディが埋め込まれているのがとても楽しい。
一部やりすぎかと思うくらいのギャグシーンもあり。

 

複数のキャラクターそれぞれの視点から、彼らの行動が絡み合う世界をみるのは面白い。

仕組みというかシステムというか世界観というか、それに感動した。

ストーリーも良かった。緊迫感も感じられる。
私自身の頭が良くないために、例によってストーリーを完全に理解できなかったのは悔しい。かといって二周目をする気はあんまりない。

クリア後はTTフォンをまったり遊んだが、こちらもよく理解できずに終わってしまった。

 

 

『ニッポンのあそこで』

ニッポンのあそこで - PSP

※2015年2月3日のメモ

ギョを探してチュる、をひたすら繰り返すだけだが楽しかった。
ナビッチュが愛らしい。

 

ただし地図として使うにはイマイチ。あくまでゲームである。

 

 

『白衣性恋愛症候群 RE:Therapy』

白衣性恋愛症候群 RE:Therapy(リセラピー)(通常版) - PSP

※2013年9月20日のメモ
誰のレビューも見ず前情報が何もない状態で始めた。

公式サイトにある「キラ☆ふわ」というのは詐欺。 

バッドエンド(ルート内の一部シーンも含む)がサイコホラーで、心臓が締め付けられるほど怖かった。 特にあの二人、いや三人か? 怖すぎる。

 

フラグの立て方が重要なようで、全ての選択肢を見ても簡単にトゥルーエンドには入れなかった。
ほぼすべてのセリフを既読にして、いくつかの選択肢の選び方を試した後、最終的には攻略を見ることになった。
自力でトゥルーエンドを見れたのはまゆきとさゆりのみ。

 

中盤までは主人公に対してなんとも思わなかったものの、途中から個人的に嫌いになった。
一部バッドエンドでの振る舞いも受け入れがたいが、トゥルーエンドでも腹立たしい。

 

最初~終盤手前まではなぎさが大好きだったのだが、いろいろありすぎて、すべてのルートを見た後に一番好きなのはさゆりになっていた。
特にさゆりバッドは不謹慎ながら「キレイ」だと思ってしまった。

 

医療・看護関係の知識が少し身についたのは良かった。
また、心に響くセリフも多い。

 

「一人一人についてストーリーの最後まで見たい」「気になる」という思いがあり、プレイ中に飽きることはなかった。
現実的でない(ファンタジー)要素が含まれている。ゲーム開始前はかなり現実的な内容だと思い込んでいたので、そこには驚いた。
よくもまあこんなに考えられたな、というくらいエンディングの種類が多く、ストーリーもエンドもボリューム大。トゥルーエンドを除いたエンドもすべて濃い。

 

52時間強のプレイですべてのエンドを見た。

 

 

『初音ミク -Project DIVA-』

初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-(特典なし) - PSP

※2014年10月9日のメモ

初めて遊んだProject DIVAシリーズがDIVA F 2ndだったため、それとの比較になるかもしれない。

メインメニューとリズムゲーム間にロードが入らないのが良い。
曲ごとのモジュール変更やアイテム使用などのごちゃごちゃした機能がまだないため、リトライもスムーズ。
曲クリアでポイントが貯まって買い物、というシステムがないのもシンプルで好印象。

 

曲に関しては、畑亜貴さんの関わる楽曲がどれも良い。
全体的に難易度は物足りない。
スローテンポな曲でもマーカーが流れる速度が速めなため、だらけなくて良い。

リズムゲーム中、曲によっては重いのが難点。

 

 

『初音ミク -Project DIVA- 2nd』

初音ミク -Project DIVA- 2nd (特典なし) - PSP

※2014年12月12日のメモ

前作の曲も多く入っているため新鮮さは薄い。ただしやはり選曲はナイス。
前作の難易度では物足りなかったが、本作から難易度EXTREMEが追加されている。

難易度EXTREMEの「初音ミクの激唱」だけがクリアできない…

 

音ゲー部分にあまり不満はないが、細かいところでいくつか。
難易度NOMALをクリアしないと難易度HARDが、難易度HARDをクリアしないと難易度EXTREMEが出ないのは面倒。
アイテムは解禁させた上で、さらにショップで買う必要があるのが理解できない。といっても今作以降はそういったシステムになるわけだが。
PVは連続して見辛く、モジュール変更も非常に面倒。

 

 

『メダル オブ オナー ヒーローズ』

メダル オブ オナー ヒーローズ - PSP

※2015年2月15日のメモ

キャンペーンを新兵でクリア。
仲間の存在と、敵が回復アイテムや銃弾を落とすため、FPS初心者でも死ににくい。
ミッション内容は実質2,3種類。もう少しバリエーションがほしい。
ストーリーはあって無いようなもの。
音楽はメインテーマが良かった。
操作しにくいが、VITAでプレイしたため少しはやりやすかった。

クイックプレイも楽しい。敵のそばにリスポーン→対応できず即死、がたまにあって困る。
服装等の設定を記憶してくれるともっと良かった。

 

 

『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G』

モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G - PSP

※2014年10月8日のメモ

無印部分はクリア。
作業感が非常に強い。作業自体は辛くはないが、かといって楽しくもない。

キャラクター(アイルー)が大勢登場するが、それぞれに個性があってモブ化していないのが良かった。

 

 

ニンテンドー3DS

『大合奏バンドブラザーズP』

大合奏! バンドブラザーズP - 3DS

※2015年3月19日のメモ

本作一つで大量の、しかも様々なジャンルの楽曲を演奏して楽しむことができる。
ひたすらメロディパートだけ演奏するもよし、気に入った曲なら全てのパートを極めてもよし。
世の中には種々の音ゲーがあるが、このスタイルのものはボタンを押した通りに楽器が演奏されるため、自分で操作している感覚が強くて脳内麻薬が出やすい。
判定だけを気にするなら音の長さは多少長短があっても問題ないが、楽曲を主観的に完璧に演奏しようとすると操作が少し忙しくなってこれまた楽しい。

 

大合奏!バンドブラザーズシリーズ、略してバンブラは初代からやってきたが、今作からマスター演奏に挑戦。
慣れるとプロ以下では物足りなくなってしまった。楽しい。
ただし3DSのボタン配置の仕様上、Lボタンを使った演奏はやりにくい。

 

前作よりも譜面の長さやクオリティがアップしているように思う。
楽器の音も、前作の音はそれはそれで良かったが、今作はよりリアルに近付いている。
ウェブ上で新着曲のチェックや、試聴ができるのも良い。
譜面投稿者にゲーム通貨の「トマト」という形で、間接的ではあるが還元できるのが素晴らしい。

 

オンライン合奏は面白いとは思うものの、人間が相手なので色々と面倒。
パートの取り合いになる、演奏後の打ち上げが面倒、そもそも実写の他人の顔が画面に映ることに嫌悪感がある。

バンブラ自体は長く遊べて楽しいが、アーチストとオンライン合奏の仕様が気に入らない。
文句ついでに言わせてもらうと、ラジオもオンオフ切り替えられたら良い。

 

以下アプデ関係。
不定期のアップデートで細かい部分が改善される点は良いし、ワクワクできる。
特にナマ声アーチストの追加配信、フルモデルチェンジでの数々の変更、追加要素などが素晴らしい。

 

 

『とびだせ どうぶつの森』

とびだせ どうぶつの森 - 3DS

※2013年3月14日のメモ

約4ヶ月プレイ。プレイタイムは300時間以上。

街を整備し、カタログの大部分を埋めると途端にやることがなくなる。毎日のルーチンをこなすだけの作業プレイに。
村の時間は毎日過ぎてゆくため今日も村に行かなければ、と思ってしまう。

ただ、プレイ時間から分かるようにだいぶハマった。
まったりプレイできる人にはおすすめできる。

 

 

『トモダチコレクション 新生活』

トモダチコレクション 新生活 - 3DS

※2015年5月6日のメモ

アバターである「Mii」は本人に似せてうまく作れると、眺めているだけでニヤニヤできる可愛らしさ。

 

Miiを作って、ある程度 Miiの満足度レベルが上がるまでは楽しい。
数日やりこんでプラチナトロフィーをもらい、Miiの満足度レベルアップ時のご褒美も大体渡し終わり、お宝もほぼコンプするとやる気がなくなる。
アイテムのコンプや歌作り、マンションをMiiで埋め尽くすなどやれること自体はまだあるのだが…

すれ違い通信が関わる部分が大きいのも、ソロプレイヤーにとっては欠点となる。食料品以外のアイテムはすれ違い通信なしではコンプリートできない。

色々と文句を言いつつも毎日起動させるのが楽しかった。
新しいMiiを住ませればまた違った気分で楽しめる。

 

Aボタンや↓ボタンでセリフ送りができることに気づいてからスムーズに。
タッチ操作とボタン操作、どちらか一方だけでは快適にプレイできないのが残念。

 

プレイタイム150時間弱。

 

 

『初音ミク Project mirai 2』

初音ミク Project mirai 2 (通常版)

※2014年1月27日のメモ

体験版が気に入り、それからは前情報を仕入れずに発売日に購入。

 

収録楽曲が多く、譜面も曲に合っていて予想以上に良い。
タッチ譜面とボタン譜面の二種類があり1曲で二度美味しい。
ボイスチェンジには期待していなかったが、多くの楽曲で使える上、歌詞が変化するものもある。「私の時間」の歌詞変化では感動してしまった。
本作のプレイで好きになった楽曲もある。

 

難易度は私のようなぬる音ゲーマーでも8,9割の譜面でパーフェクトがとれる程度。
ラクラク~ホドヨクまで、またトコトンも難易度7まではほぼパーフェクトをとった。
手応えのある譜面もありバランスが良いと感じた。
急に出てくるマーカーがある点だけは大きなマイナス。また、当たり判定の範囲が広いために焦ると思わぬミスをすることも。

 

リズムゲーム以外の部分が邪魔くさく思うこともあった。
リズムゲームをやっているだけでは隠し要素はアンロックされない。

 

 

ファンタジーライフ(特典なし) - 3DS

※2013年3月14日のメモ

初めてのダウンロード版の購入。

噂通り、キャラクターのセリフが素晴らしい。ストーリーも申し分ない。

 

究極(?)の作業ゲーム。
個人的に作業はキライだが、それでも楽しいと感じた。そのへんは工夫されているのだろう。
ライフを極める前にストーリーを終わらせてしまった場合、その後のモチベーションが続かなくなる人は多いかもしれない。

 

全てのライフを極め、その他いろいろして160時間プレイ。
追加コンテンツに期待。

 

 

ファンタジーライフ LINK! - 3DS

※2013年7月28日のメモ
DL版無印のプレイ時間が160時間を超えたところでDLCの「LINK!キット」を導入。

後に無印版と「LINK!キット」が一緒になったパッケージ版も発売された。 


総プレイタイム224時間強。DLC分の2000円で5,60時間遊べたので大満足。

DLCの「試練の塔」はとてもワクワクして良かった。

デイリークエストなどのリアルタイム連動コンテンツや、課金アイテムが登場したことにはガッカリした。

 

 

ニンテンドーDS

『幻想水滸伝ティアクライス』

幻想水滸伝ティアクライス

※2015年1月29日のメモ

幻想水滸伝シリーズはこれまでにⅠとⅡをプレイしたが、シリーズで今回初めてトゥルーエンドを見た。
ストーリーは良かった。設定は面白かったから、もっとゲーム内でスッキリできるよう説明がほしかった。
例によってキャラクターが魅力的で、話しかけたときの会話がストーリーが進むたびに変わって聞き応えがある。
レベル上げも簡単で良かった。

 

しかし序盤の移動速度は地獄。
いわゆるルーラやリレミトといったワープシステムがないため移動が本当に億劫。
スキル(印)設定も面倒。

痒いところに手が届いていないシステム。

 

主人公がボイス付きで喋りまくるおかげで主人公=プレイヤーという意識が持てず、感情移入もできなかった。
戦闘メンバーが少なくなったのも相まってか、ⅠやⅡのように特定のキャラクターに思い入れを持つということがなかった。
ラストバトルも無難に自警団メンバーで突撃。
パッケージ裏面の「誰と組むか、信じるか。」という文句でプレイヤーの選択肢によるストーリー分岐があるのかと期待していたが、ストーリーは一本道で主人公が勝手に組んだり信じたりするだけだったのは残念。

 

エンディングは上画面でスタッフロール、下画面で108星のその後、BGMは歌詞ありの曲、と忙しかった。
バッドエンドはこの目で見てみたかったが、そのあたりの分岐のセーブデータを残しておらず断念。

 

最終セーブまでのプレイタイム46時間。

 

 

『高速カードバトル カードヒーロー』

高速カードバトル カードヒーロー

※2014年12月17日のメモ

今作からのスピードバトルはその名の通りスピーディーで、1試合がさくっと終わって良い。 
メインストーリーはチュートリアル。 
ストーリーが終わった後もイベントやらセンターモールやらがあるため、デッキの構成をいじって挑めば長い間楽しめるだろう。

 

 

『ザ・アーブズ シムズ・イン・ザ・シティ』

ザ・アーブズ シムズ・イン・ザ・シティ

※2013年11月17日のメモ

昔持っていたのを再度手に入れてプレイ。

ミッション1~Sまでクリア。グループミッションはリッチ系のみクリア。
あまり親切なゲームではないので2,3回攻略を見た。
目標を達成するためにとにかく走り回る! しらみつぶしに話しかける!  スクーターの音がかっこいいので移動は楽しい。


作業的な部分はあるにはあるが苦痛とは感じず、「現実だったら(現実でも)こんな感じなんだろうなあ」と思うくらい。
やることなすことがリアル。
リアルな部分が多いからこそ、街を歩いていてすれ違ったときに声をかけてくれる人が増えてくるととても嬉しい。
「人気者になる」ことには苦労が多いが、達成感と充実感は大きい。

 

初めてプレイしたときも非常にハマったのだが、そのときは終盤でとあるマシンを「置く」という発想がなくて詰んだ。
今回のプレイでもハマり込んだ。
本家シムズに比べるとキャラクリエイトのバリエーションや家具の種類はかなり少ないが、ストーリーが存在するためか物足りないとは感じない。

子どもの頃はキャラクターのクリスタルが好きだったのだが、既に成人した今ではミスティを選んだ。
ゲームの好みはあまり変わらないが、人の好みは変わるようだ。

 

気が向いたら他グループのミッションもこなすかも。
ミニゲームの「まどキュッキュ」だけレベル5になっていないのも気になっているが難しい。

 

プレイタイム22時間強。

 

 

『大合奏!バンドブラザーズ』 

大合奏!バンドブラザーズ (ソフト単品版)

※2014年8月24日のメモ

バンブラPから戻ってきてみたら、初代で既に完成されていたのだと実感。
ローディングの速さには驚く。
バンブラPと比べるとLRのマーカーがちょっと見辛いか。
また、判定はやや早めにある気がした。

 

昔達成できなかったプロレコーディングを完遂させた。最後のレコーディングは手付かず。

 

 

『大合奏!バンドブラザーズ 追加曲カートリッジ REQUEST SELECTION』

大合奏!バンドブラザーズ 追加曲カートリッジ REQUEST SELECTION

※2014年12月12日のメモ

リクエストだけあってナイスな選曲。任天堂ゲーム曲も良い。
ハイスコアが記録できないのが残念。

 

 

『チョコボと魔法の絵本』

チョコボと魔法の絵本

※2014年8月29日のメモ

ポップアップデュエル(カードゲーム)がシンプルで面白い。
ミニゲームで条件をクリアするとカードがもらえるのも楽しい。

 

クリアまでのプレイタイム12時間。

 

 

『ディープラビリンス』

ディープラビリンス

※2014年8月27日のメモ

音楽が良い。
操作性もシステムも悪くないが、メインストーリー序盤の難易度はぬるぬる、終盤の敵は強すぎる。
やり込めばやり込むほど敵が雑魚になるが、やり込み要素はマゾかった。
2週目以降にステータスや剣レベルを引き継げないのも残念。

白面の女に勝利後、なぜかイベントが起こらなかった。
アイテムコンプもしていないし、1週目で「ああしておけばよかった」という部分が多く、2週目に行きたくはなる。

 

携帯版ストーリーはメインストーリーでの教訓を活かせたおかげか、サクサク進んだ。補助魔法を使えばかなり有利になる。

 

プレイタイムはメインストーリー、携帯版ストーリー共にそれぞれ7時間強。

 

 

『ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ~君あるがため~』

ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ?君あるがため?(通常版)

※2014年7月6日のメモ

ストーリーはあまり印象に残らなかったが、テーマはよかった。
エンディングの個別ルートもキャラクターの個性がよく出ていた。

 

メインキャラクターとサブキャラクターを合わせて全員のエンディングを見た。

なんと28人分。ラストダンジョンを28回クリアしなければいけなかったのである。
おまけダンジョンは氷獄深層のみクリア。


一段落するまでのプレイタイム52時間強。

 

 

『ポケットモンスター プラチナ』

ポケットモンスター プラチナ(特典無し)

※2015年3月9日のメモ

昔持っていたのを再度手に入れてプレイ。

前回は四天王戦で挫折したが、今回は無事殿堂入りを果たした。
中盤~後半はちょっとダレた。
殿堂入りを目標にしていただけに、それが終わると一気に熱が冷めてしまった。

 

ギラティナ戦のBGMがかっこよくて、戦闘そっちのけで聴いていた。強敵との戦闘BGMはどれもかっこいい。
全体的に良曲が多い。

 

 

『ラブプラス+』

ラブプラス+

※2014年5月25日のメモ

昔持っていたのを再度手に入れてプレイ。

個人的に辛い状況にあるときに癒やしとなった。

最近出た『NEWラブプラス+』が気になったが、続くか不安だったのでこちらを買い直し。
ラブプラスシリーズはこれで3度目のプレイ。今回は約2ヶ月間お付き合いしたが、やはり続かなかった。

 

 

『レイトン教授と不思議な町』

レイトン教授と不思議な町(特典無し)

※2014年10月2日のメモ

謎解きが楽しい。
絵がかわいらしく、雰囲気も良い。
たくさんのキャラクターが登場するが、それぞれキャラが立っている。
ストーリーはしっかりしているし、ちょっとしたやり込み要素、クリア後の特典まであって素晴らしい。
おまけの問題は難しくてお手上げ。

 

 

ゲームボーイアドバンス

『逆転裁判2』

逆転裁判2

※2015年2月23日のメモ

新システムにより、探偵パートでも推理する場面が増えてより楽しくなった。

前作がどうだったか覚えていないが、衝撃を表現するためのフラッシュが眩しい。
謎が残って終わる、ということはないのだが個人的になんとなく消化不良で終わった。
自分の頭では考えても分からないところが複数あり、前作より難易度が高いように感じた。

 

 

『トマトアドベンチャー』

トマトアドベンチャー

※2013年11月26日のメモ

子どもの頃に持っていたのを再度手に入れてプレイ。

子どもの頃はラストダンジョンで投げ出したのだが、今プレイしてみるとその理由が分かる気がする。
あのダンジョンの長さとパズル部分の難しさは子どもの自分にはキツかっただろうな。

 

思い出補正のおかげでかなり期待していたが、いざプレイしてみると特筆すべき点はなし、というところか。
ギミックを使ったバトルは楽しい。
昔はアレサをメインパートナーにしていたが、今回はレレクを選んだ。

ストーリーもラストが良かった。

 

クリアまでのプレイタイム12時間強。ひたすら戦っていたような印象がある。

 

 

ゲームボーイ&ゲームボーイカラー

『格闘料理伝説 ビストロレシピ 激闘・フードンバトル編』

※2014年5月9日のメモ

子どもの頃に持っていたのを再度手に入れてプレイ。
最後の展開が記憶に残っていたので、昔もクリアしていたようだ。


難易度は易しい。
フードン(モンスター)のデザインが好み。

戦闘中でないと技の効果が確認できないのはちょっと不便。
広場に預けているフードンにも経験値が入るのは嬉しい。

 

こまめに料理していたにも関わらず、図鑑の半分くらいが白紙のままだったからまだまだ続くのかと思いきや、なんとエンディング。
続編前提で作られているためか、ボリュームは少ない。

 

 

『化石創世リボーン』

※2014年6月3日のメモ

昔持っていたのを再度手に入れてプレイ。

メインストーリーはトリケン1体で余裕でクリアできた。

エキストラダンジョンをクリアできたのがめちゃくちゃ嬉しい。
敵は固いし消費アイテムは尽きるし、しかしだからこそ階段やアイテムを見つけたときの喜びも一入。
昔遊んだときはこんなに楽しくなかったから不思議。

 

 

『化石創世リボーン2』

化石創世リボーン2

※2014年6月15日のメモ

前作とモンスターが同じなのがガッカリポイント。
戦闘に要素がいくつか追加されており難易度が少しだけ上昇。中には改悪と思えるシステムもあり。
基本的に前作と比べてほとんど変化はない。

 

 

『カンヅメモンスターパフェ』

カンヅメモンスターパフェ

※2013年11月20日のメモ

ストーリー自体は一瞬で終わり、それが終わった後も特にやることはない。
モンスターの種類はまあまああるようだが、「よし二周目」とは思えないので寿命が短いゲーム。


バトルで負けた後の治療が失敗するたびにドキドキしていたが、特に何も起こらず、転生システム未経験のままクリアしてしまった。
バトル勝利後にもらえるナッツも未使用。
一撃必殺技をうまく使えばレベル上げも必要ない。

 

ガチャガチャやジェムバトルの戦略立ては楽しいが、それ以外はほぼ作業。
ガチャガチャでは射幸心を満たせるので作業でも楽しいかもしれない。

 

 

中古で買ったのに箱や取扱説明書が新品同然だったのは、一瞬でクリアして一瞬で売られたからだろうか。
中古でゲット、かつ思い出補正のおかげで最後まで楽しめたが、もしフルプライスで買っていたら…

 

 

『コトバトル 天外の守人』

コトバトル 天外の守人

※2014年8月31日のメモ

序盤は戦い方がよく分かっていないところにいきなり強敵が出てきて驚いたが、バトルに慣れると楽しくなる。
コトダマ集めも楽しい。

ボリュームは小さいが、カード集め等やり込むならある程度長く遊べるだろう。

 

 

『サクラ大戦GB 檄・花組入隊!』

サクラ大戦GB 檄・花組入隊!

※2014年7月5日のメモ

オリジナルボイスが入っているのが嬉しい。
花組のみんなが他の隊員のことをどう思っているのかを質問できるのも良かった。

何よりサクラ大戦のBGMをゲームボーイカラーの音源で聞けるというのが耳に心地良い。

 

 

『サクラ大戦GB2 サンダーボルト作戦』

サクラ大戦GB2 サンダーボルト作戦

※2014年6月22日のメモ

一部イマイチなテキストがあるものの、キャラゲーとしては良い。
一緒に行動するパートナーによって、メインストーリーのテキスト(つまりはセリフ)が変化し、起こるイベントも異なる。
ゲーム内でストーリーや用語について説明してくれるが、サクラ大戦1,2を遊んでいるほうがより楽しめる。

 

原作でおなじみ(?)タロウくんの登場には驚いた。
そしてなんというラスト。

 

 

『ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ』

ゲームボーイドラゴンクエストI・II

※2014年5月11日のメモ

子どもの頃に持っていたのを再度手に入れてプレイ。

 

まずはⅠをクリア。この短さでも攻略を見まくってしまった。
初挑戦で竜王が倒せなかったので、レベル25まで上げてやっと世界に平和が訪れた。
メタルスライムのおかげでレベル上げはあまり苦にならなかった。
1対1の戦闘も楽でいい。
それよりもストーリー部分が何かと面倒だった。
じっくりやれば攻略なんていらないのだろうが、そこまでのモチベーションは持っておらず。

Ⅰのクリア後、時間が経ってからⅡをプレイ。
攻略を一切見ないつもりだったが、ラゴスの居場所と太陽の紋章の場所はググってしまった。
そのままずるずるとハーゴンの神殿の入口、稲妻の剣の場所までググる。ドラクエが向いていないようである。
と思いながらクリアしたら、鳥肌ゾワゾワで最終的にはとても良いゲームだったと思った。
Ⅱだけだったら個人的に殿堂入りしているかもしれない。
記憶も薄れているだろうしⅠをもう一度プレイするか。

 

 

『爆球連発 スーパービーダマン 激誕!ライジングヴァルキリー!!』

スーパービーダマン 激誕! ライジングヴァルキリー!!

※2014年10月4日のメモ

ゲームとしてはまあまあだが、原作漫画やビーダマンが好きなら楽しめる。

 

 

『ハムスター倶楽部』

ハムスター倶楽部

※2014年5月27日のメモ

軽い気持ちで始めたのに意外と、というか予想よりずっと難易度が高かった。
ゲーム内時間7年目にしてやっとクリア。
スペシャルカップの2週間前に、手塩にかけたコンディション最高なハムスターが寿命で死んだときは絶望しかけた。
まずは電源を落として冷静になってから、少し前のデータをロードして再開、なんとか優勝。
意識が高いハムスター戦士を育てるのはもう勘弁。

 

 

『ビートマニアGB2 ガッチャミックス』

ビートマニアGB2 ガッチャミックス

※2014年12月12日のメモ

曲のアレンジはイマイチかも。
「ランダム」や「ヒドゥン」で、ある程度 譜面の難易度を上げられる。
判定の難易度を変えられるシステムは初めて見た。
譜面横アニメのパチモノっぽさがいい味を出している。

 

 

『牧場物語GB』

牧場物語GB

※2014年5月28日のメモ

やり込み完了。
ゲーム内時間2年目から攻略を見つつ、3年目でエンディング。
男キャラを選んだからか、見知らぬ女の子(あちらには知られているようだ)とのイベントが多くて笑った。

よく考えたら街の人だった。3年目の冬になるまで全く気が付かなかった。

 

 

『ポップンミュージックGBアニメーションメロディ』

ポップンミュージックGBアニメーションメロディ

※2014年12月12日のメモ

操作に慣れたら楽しくて脳汁が出る。
特殊ポップくんをONにすれば、同じ曲を異なった譜面で楽しめてお得。
ボタン数の少ないゲームボーイでこれだけ難易度を上げられるのは素晴らしい。
初心者から上級者まで十分に楽しめる。

しかしゲームボーイで左ボタンと右ボタンの同時押しは勘弁してほしい。 物理的に不可能である。もちろん右ボタンはSTARTボタンで代用できる。


曲が始まったら1曲終わるまで中断できないのが残念。

 

 

『魔界塔士Sa・Ga』

※2015年2月8日のメモ

主人公たちがしゃべりまくるとは思わなかった。それもあの口調なので、名前付けを盛大にミスったと感じた。
その点で没入感が薄れてしまったため、ゲームの半分を損した気分。

 

成長システムが独特でとっつきにくい。
パラメータも表示は99までだから成長が目に見えにくい。

 

どこでもセーブできるため遊びやすかった。
多数の種族が共に生活しており、武器や装備も含めてなんでもありな世界観で、セリフも他ではあまり見られないもので面白かった。

 

 

『マリオテニスGB』

マリオテニスGB

※2014年6月17日のメモ

ストーリーモードでガッツリテニスができた。
ストーリーの中でテクニックを教えてくれるので親切。
AボタンとBボタンだけで7種類の球を打ち分けられるのがすごい。夢中になって遊んだ。

 

 

『マリオのピクロス』

マリオのピクロス

※2014年6月17日のメモ

音楽が良い。
これまでピクロスをするときはゲーム音を消して別に音楽を聴いていたのだが、今作はゲーム内BGMを聴いてプレイした割合が多かった。

難易度はスターの最後1列が手応えのあるもので良かった。

 

感度が悪いのか、隣のマスを塗ったつもりが移動していなくてミス、というのがよくある。
このおかげでスピーディーに解こうとするとミス連発するためにストレスだった。

ゲームオーバーなしで最後までクリアすると隠し問題が出るようだが、何気なくギブアップしたらゲームオーバーになってしまってショックだった。

 

 

ちなみに2はソフトの電池切れでデータが消滅して意気消沈。

 

 

『ロボットポンコッツ 星バージョン』

ロボットポンコッツ 星バージョン

※2013年11月19日のメモ

子どもの頃に持っていたのを再度手に入れてプレイ。
いつかやり直したいと思い続けていたら夢に何度も出てきたので、思い切って本体と一緒に購入。

 

レベルがさくさく上がるのでストーリーを進めるのにはあまり苦労しないが、とにかくゲーム全体を通して作業感が強かった。
思い出補正のおかげで最後までプレイできたが、最終盤あたりではストレスを感じることが多かった。

 

ヒトミやテンジェルの進化で顕著だが、ロボポンのデザインがひどい。
気に入ったデザインのロボポンが少なかったために、タンイチ、メガロ、クージラン、育成枠/ムーブ枠のパーティーで固定。
図鑑埋めではレベルを上げなくても進化できるシステムに助けられた。

 

コミックボンボンとタイアップするような子ども向けの作品だからか、難易度は低く全体的に幼めの内容かもしれない。
会話では笑えるものが多い。

 

突っ込みどころは多々あるが、特に以下のもの。

  • なかなか帰ってこない両親。その後また行方不明に。
  • ゲームクリア後も会話内容が変わらない恋人
  • 一日(デパートに行った母親が帰ってくるまで)のうちにグレイテスト1になってしまう主人公

 

スタッフロールを2回見た。
やりこみ要素では会社は完全復興。研究所資金援助はほぼなし。
ガールズ8との交換も完了。
まぼろし島のダンジョンは初級のみクリア。
メイジの洞窟の謎が解けずに断念。図鑑埋めも8,9割のところで諦めた。

 

クリアまでのプレイタイム25時間弱。

 

 

『ONE PIECE 幻のグランドライン冒険記 From TV Animation』

ONE PIECE 幻のグランドライン冒険記 From TV Animation(ワンピース)

※2015年2月6日のメモ
ドット絵のちびキャラはよく動くし、1枚絵のクオリティも高い。
レスポンスが少し悪いものの、それ以外はよくできていると思う。
原作漫画は本作ストーリーの途中までしか読んでいなかったが楽しめた。

突然のエンディングには驚いた。

*1:『猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~』ではない。