麒麟浪漫

最近読んで面白かった漫画『ブラッククローバー』『だがしかし』など4作品

ネタバレあり。

評価は星(★)5段階です。

 

 

『ブラッククローバー』1巻

★★★★☆

 

幼い男の子の友情!努力!勝利!なジャンプ系コミックは避けがちですが、本作は面白かったです。

初期の『NARUTO』のようなワクワク感がありました。

 

すべての人が大なり小なり魔力を持っている世界。

魔法使いの頂点である魔法帝を目指すが、全く魔力がない主人公。

魔力がないことをカバーするためにトレーニングで身体能力を鍛え上げます。

 

ライバルである幼馴染は魔力が飛び抜けて高く優秀だけれど、主人公のことを強く信頼し慕っている。

憎み合わないライバルはいいですね。

 

主人公がどのように成長していくのか、そしてこういうタイプのライバルは悪者に利用されがちなので、今後の展開が気になります。

 

 

『だがしかし』1巻

★★★☆☆

 

漫画が面白かったので、過去に1話切りしてしまったアニメ版一期を観直したら面白くて全話観てしまいました。不思議。

いま放送中の二期も観ています。

 

アニメを観たあとにスーパーの駄菓子コーナーで「超ひもQ」「ポテトスナック 」「ミヤタのヤングドーナツ」を買ってしまいました。

ポテトスナックとヤングドーナツはたまに食べるとめちゃくちゃ美味しく感じます。

超ひもQは ほたるさんのようにぶんぶん振り回してから食べました。

 

 

『いびつ』1~3巻

★★★★☆

 

主人公の家に、普通じゃないヒロインが脅迫的に住み込み始めます。

主人公が生身の人間嫌いというのが個人的にポイント高いです。

ヒロインにキスをされても喜んだりせずに口を強くぬぐう様子や、生身の人間への嫌悪感に吐いてしまうシーンなんかは他のお色気系作品とは一線を画していてナイス。

主人公とヒロイン、それぞれの歪んだ愛をもっと見ていたいです。

 

 

『味噌汁でカンパイ!』1巻

★★★★☆

 

味噌汁メインのグルメ系ほんわかラブコメ漫画。

ヒロインが幼馴染のために味噌汁を初めて作るところから始まるのが初々しく、また料理の腕の成長も見られて面白いです。

 

味噌汁といえば、私は残った味噌汁に卵とご飯を入れて作るおじやが大好きです。

味噌汁単体を作ることはありませんが、普段の食事に水とご飯と各種調味料を使っておじやを作ることは多く、それが「残った味噌汁で作ったおじや風」なときもあります。

そんなわけで本書に影響を受けて、牛乳とバターを入れた洋風味噌汁おじやを作ってみました。