麒麟浪漫

こまごまとしたアニメ感想まとめ『NHKにようこそ!』『ゼロの使い魔F』など45作品

過去にメモに残していたアニメ感想を引っ張り出したのでまとめて置いときます。主に自分用。

加筆修正はしていますが、なにせ一番古いもので2011年という昔のメモなので、意味がよく分からなかった部分や文体はそのままにしてあります。

 

以下ネタバレあり。

 

 

アニメ

あいうら

短い。

 

特に面白い場面はないはずなのに!
不覚にも笑ってしまう!

 

さきちゃんを愛でるアニメ。

 

THE IDOLM@STER

アニメを観たあとにPS3で2が出たので買った。アニメの効果は凄い。

 

アイドル一人一人にドラマがある。
特に千早回では胸が痛くなった。
ここまで想ったキャラは今までで2人目。

 

最後は「完」でも「END」でもなく、「またね!」だったのが良いと思った。

 

あいまいみー

上級者向け。

 

イメージイラストは詐欺レベル。
実際に観たら予想していたものと違いすぎた。

 

とにかくぶっ飛んでいる。
しかし下ネタ以外の方向へのぶっ飛びなので気持ち悪くない。
これを演じる声優さんに尊敬の念を抱いた。

 

カートゥーンネットワークのイカれたアニメに似たノリ。
私は好きだ。

 

青の祓魔師

序盤と終盤が面白い。

少年マンガっぽいストーリーだった。

 

アニメで分かる心療内科

下ネタギャク+心理学。

 

途中途中で下ネタをぶっこんでくるので、心理学を学ぶためというよりはギャグアニメとして見るべき。
得られる知識は浅いが、暇つぶしにはちょうどいい。

 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

新しい。

 

作画がよかった。
最初から最後まで飽きずに見ることができたアニメ。
最終回は素晴らしく感動的、ではなかったが泣いてしまった。

 

アマガミSS

PSPの『アマガミ』が欲しかったので、買う前にアニメを観よう、ということで観ることに。

 

見ていてこっちが恥ずかしくなるようなシーンが多い。
主人公の思考パターンが病気である。
4話まで観た感想→主人公に惚れてまうわ!
しかし一人称「僕」は少し違和感。
鈍感馬鹿でないのは好印象。

 

第一印象では個人的に好きじゃなかったヒロインも、その子のパートを観ると好きになってしまう不思議。
ハーレム羨ましいぞ!
ED曲を各パート担当のヒロインが歌っているのもいい。

 

女の子の恋してる気持ちや内面が描かれていてとても良い作品。
ところどころギャグも入っていて面白い。

 

そして弟の名前はなぜ「サトシ」が多いのか…

 

薫かわいいよ薫。

梨穂子のエンドが微妙だったのが残念。
絢辻さんの二面性、とても人間らしくて好きだ。

 

アマガミSS+ plus

アマガミの世界には携帯電話がなく、ヒロイン達ですら地味な髪型髪色で、やりすぎのギャグ展開(デフォルメ顔など)がなく、現実的なのが好印象。

 

アマガミでは、主人公がハーレム状態でも全く腹が立たない。
心優しく、素直で、勇気もあり、落ち着いた人間だから当然だ。
実は少し尊敬している。
2期では少し大人びた印象。髪も伸びている?
ちょっと変態だけれど、他は特に特筆すべき点がない地味な存在だからこそ良いんだろうなあ。

 

2話ごとに世界が切り替わるので、少し混乱。

 

1期では薫が一番好きだったけれど、2期はストーリーが全体的にイマイチで絢辻さんと森島先輩に目移り。
森島先輩回、力入ってる!

 

OVAが素晴らしく、「OVAが一番面白い」というあるまじき展開に。
かわいい女の子たちが一同に集まるなんて。
しかも絡み合いあり。
これまでのアマガミにはなかった! 素晴らしい!

 

苺ましまろ

か、かわいい。

お姉さんもいいです。
油断していると主題歌に「そんなこと言っちゃだめです!」と言われる。

 

人に迷惑をかけるタイプのウザさは全然かわいくない、けどかわいい(甘い)美羽。

 

最終話では「先生ざまあ」である。

 

犬神さんと猫山さん

原作も絵が上手いとはいえないが、それを再現しているのか単に作画が不安定なだけなのか。
『犬神さんと猫山さん』というよりは猫山さんを愛でるアニメか。

 

いぬやしき

下手なアフレコが、逆に獅子神の狂気や、犬屋敷の弱々しさを醸し出していて良い。

ストーリーの細かい部分は置いといて、最初から最後までグイグイ引き込まれた。

 

うさぎドロップ

小さい子どもは苦手だが、リンはかわいいと思う。
ほのぼのとした感じがいい。

 

リンのようないい子がこの世に本当にいるのだろうか。
『うさぎドロップ』を観ていると自分の幼い頃を思い出し、懐かしくなる。
また甘えたいなーと思ったり。

 

作画の雰囲気もよく、内容も現実的で面白かった。

 

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%

OPに釣られて観始めた。
OPのときに持ったキャラクターのイメージとはだいぶ違った。

 

早乙女が出てきた瞬間はギャグアニメかと思った。
ギャグ要素もアリ。

 

物語は微妙だったが、それでもラストでは鳥肌が立ってしまった。

 

NHKにようこそ!

最初に言っておくが、「このアニメを観れば引きこもりを脱出できるかも?」という期待は捨てること。


努力して引きこもりを脱出する超現実的なアニメかと思ったが違った。
急展開もあったが、基本的にダラダラとして退屈な部分も多かった。
登場人物の恋愛がベッタベタなものじゃないのは良かった。

 

岬ちゃん謎…と思っていたら岬ちゃんも病んでいた。
「病んでいた」って言葉で説明したくはないけれど。
本気で死ぬ勇気を持っているほどに病んでいた。

 

いい話なのに途中でギャグが入って台無しになることも。
しかしそのギャグは笑わせるためでなく、登場人物達の本気の行動からなるもの。
単に「ギャグ」で終わらせたくはない。

 

人から蔑まれるシーン、被害妄想、無気力、人の目が尋常じゃないほど気になってしまうこと、自殺を考えること、人生の意味について考えること。
引きこもりならではの思考などが描かれているのは良かった。
『NHKにようこそ!』を観ていると共感したり腹が立ったり、鬱な気分になったり、現実世界に嫌気がさしたりするので、今病んでいる人や引きこもりの人は視聴注意。


学んだこと。
一度死ぬような体験をしてみれば何かが変わるかも?
うまい話には乗らない。努力しないでラクしている限り何も変わらない。そういう人間がカモにされる。
引きこもり脱出には恐らく正攻法が一番良いが、一人では抜け出せないと思う。
やはり心の中をさらけ出せる存在、信頼できる存在、心が繋がっているように感じられる存在が必要なのだと再確認。
それを手に入れることができないのが問題なのだが。


このアニメ、最初にも書いたように退屈な部分が多い。
そのため、自分もそうだったがクソアニメ認定してしまいやすい。
しかし一度観始めたのならぜひ最後まで観てほしい。
主人公の言葉を借りれば「結局問題は何一つ解決しなかった」が、最後まで観ることでいろいろなことがスッキリするから。
ちなみにタイトルの意味も分かる。

 

 

エル・カザド

めちゃくちゃかっこいい。

音楽が個人的なツボど真ん中。

ナディと旅したい。

 

Angel Beats!

泣いた。

 

良いストーリーだったが、自分の頭が悪くてスッキリ理解することができなかったのが残念。
しかしそれを超える凄さだったので★5つ。

 

キャラクターは似ているのが3人くらいいて困った。

あと、ゆりっぺがハルヒっぽい。

 

絵柄も「好き!」ってほどじゃないし、アクションもそこまですごくないのに、ストーリーがとても面白かったので印象に残るアニメである。

 

狼と香辛料

新しい。

 

「ツンデレ」というキーワードと世界観につられて観始めた。

ホロのツンデレが今安売りされている「ツンデレ」と違う性質のもので、とても好感が持てる。
たまにしかデレないのもイイ。

かわいすぎる!

 

ホロの裸を見ても主人公がなんとも思わなのいのはなぜ?
ホロの裸=人間の裸とは別物なのだろうか。

 

あと商人は裏切りすぎ。

 

狼と香辛料Ⅱ

新しいジャンルのアニメだからか、先が読めない。
普通のアニメであれば、どんなことも大体は良い方向に向かうのだが、このアニメではどん底に落ちることもある。

そのどん底状態のときもそうだが、先が読めないことでハラハラドキドキ、刺激的でとても続きが気になる。

 

登場する主要なキャラクターは少ないが、その少ないキャラクターそれぞれがとても良い。
主人公はとても人間的で、内面まで細かく描かれているし、ヒーローではなく一般的な人間というところに好感がもてる。
ホロはそこら上に溢れているツンデレとはまた違ったツンデレ。
ビジュアルで萌えやかわいさを狙いすぎていないところもいい。

 

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!

エロギャグアニメ。

こいつらアホだ!

 

EDに釣られて観始めた。
パンツが見えるアニメは苦手。
見慣れない作画だけどあまり気にならない。

 

兄妹の恋愛かと思いきや、なんと血がつながっていなかった。
ちょっと残念だったが、後の展開に期待。
兄も妹も面白くて好きだ。

 

序盤は新鮮だったが、中盤からマンネリ化。
同じパターンが多い。
エロさ、変態さにも途中から慣れ、主人公のヘタレさ変態さにもイライラ。

 

胸やパンツのどこがいいのか…
自分は他人のパンツが見えると吐き気がするタイプなので理解できない。
主人公と嗜好が合わないとこんなにもつまらないものか。

 

10話から急展開。
妹がまともに見えてくる不思議。
笑い所も増えてくる。


最終話にして自分好みの展開に。
兄は妹を、妹は兄を好きだと分かるシーンが後半増えて良い。
観るのを途中で断念しなくてよかった。
妹かわいいよ妹!

 

今気付いたがこのアニメのイメージイラスト、下に兄がいる…

 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

兄妹の恋愛ものかと思いきや、恋愛感情も少しはあるのかもしれないが、そうではない「兄妹愛」のほうが強いのかな?

前者のようないわゆるイケナイ恋愛!というありきたりのものよりも、本作のちょっとモヤモヤした感じは好きである。

 

黒猫が人気があるということを後で知ったが、ゴスロリ+泣きぼくろ+あのキャラクターという個人的苦手ポイントの集合体だったため自分には理解できず…
しかし2,3回観れば好きになる要素を見つけて、もしかしたらドンハマリしているかもしれない。

 

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

予想以上に面白かった。

 

原作が未完のまま作者が亡くなっていてもう続きを観れないのが残念。
もっとキャラクターや設定の隠れた部分を知りたい。

 

派手なアクションやお色気要素はありつつも、緊張感は失われていない。
田中将賀さんのキャラデザも好き。

個人的には冴子が好み。

 

自分が生き延びるために女の子に手を出す主人公のクズさと、好きな人を簡単に変えられる麗の嫌な女感(アニメ版のみ)は今後の展開で払拭されたのだろうか。

 

がっこうぐらし!

序盤で断念すると良さが分からないのでもったいない。

 

「ゾンビものと聞いていたのに、平和じゃないか!」と1話中盤まで思っていたら1話終盤で面白そうになってきた。
あやうく1話切りするところだった。
最低でも3話まで、できれば6話まで観れば必ず引き込まれる。

ぜひ最後まで観てほしい作品。

 

「ゾンビもの」「ホラー」を「女の子」「日常」で薄めた感じ。

たまに要所要所では濃い部分が前面に出てくる。

 

始終暗い雰囲気なわけではなく、本当に平和な日常ものにしか見えないようなシーンもあって良い。
少しずつ状況が明らかになっていくのが面白い。
明るいOP曲に癒されるが、終盤でのOPムービーは不安を煽るような映像に差し替えられる。

 

神のみぞ知るセカイ

ラブコメアニメを何作も観終えたかのような充実感。

あえて言うなら序盤のテンポの良さが最後まで続けばもっと良かった。

 

ガールズ&パンツァー

1話時点で個人的な作画の好みとの不一致に不安があったが、すぐに慣れた。

 

ギャグたっぷりとは予想していなかった。

あんこう踊りで盛大に笑った。

 

戦車、めちゃくちゃかっこいい。
戦闘シーンは見入ってしまう。戦車視点の緊迫感はすごい。

戦車最高!

 

喰霊-零-

アナゴさんみたいなのがいて笑った。

 

作画がとても自分好み。
化物語の作画に似ている気がする。

 

クサいシーンは最終話を除いてほとんどない。
こういう雰囲気のアニメをどんどん観ていきたい。

 

ラストは泣かせようという考えが見え見えで少しがっかり。
終わり方はほぼありきたりなパターンだった。
設定やそれまでのストーリーが良かったのでとても残念。

 

2年後の話は正直いらない。
原作を読んでいれば理解できたのだろうか?
なんだかよく分からないことになっていたし、知らないキャラクターも登場する。
そして個人的に一番大きいのは、神楽に開き直ってほしくなかったということか。


11話、マイケル師匠の出てくるタイミング…
シリアスなシーンが…台無し…

 

艦隊これくしょん -艦これ-

艦これの設定をアニメーションで動かすといろいろ無理があるため、リアルさを求めないほうがいいかもしれない。
原作ゲームのファンの方がより楽しめるだろう。
ゲームをプレイしたことがない人にも3話までは見てほしい。

 

大井さんがかわいすぎて辛い。
提督の扱いもナイス。
どういったストーリーになるかと思っていたが、なかなか良かった。

 

帰宅部活動記録

駄作なのか? 駄作を装っているのか?

 

アホ4人に、ツッコミ役の常識人1人。

 

一見つまらない。しかし3話も見ればクセになる。
クセになる作画、クセになるキャラ、クセになる棒読み、寒いギャグ。
私はこの作品が好きだ!

 

他の面白いギャグアニメではあまり見ないネタを使ってくるため、意外性がある。
その分すべる確率も高いのだが。
本当に面白くないギャグも一周してシュールになっている。
そういうネタで笑ってしまうと悔しい。
そしていつの間にかどのネタも笑えるようになっている自分に気付く。
恐ろしいアニメである。
棒読み声優もわざと起用しているんじゃないかと思えてくる。

 

最終話は小ネタの爆裂マシンガン。
滑った感もほどほどにさっさと次のネタに移行するためためか、むしろ今までで一番面白い気がした。

 

君と僕。

脱力系日常アニメ。

 

祐希と悠太に憧れる。
フィクションだから許せるけれど、千鶴の他人を笑うところが理解できない。

 

Candy boy

これが純愛か。

作画も関係しているだろうけれどこの双子、美人すぎる。

 

キルミーベイベー

やすながうざい。

気のせいかもしれないが、5話くらいからテンポが良くなるのか面白くなってくる。

 

きんいろモザイク

綾ちゃんがかわいい。

綾ちゃんの目線を追っているだけで幸せな気分になれるアニメ。

最終話の後半、ミュージカル部分が特に良かった。

 

ハロー!! きんいろモザイク

ひたすらゆるい。

ちょいちょい挟まれるギャグも爆笑するタイプのものではない。
相変わらず綾ちゃんがかわいくて、目線を追いかけているだけで楽しい。

綾ちゃんを眺めるアニメ。

 

OPやEDが変化するのも良かった。

 

グラップラー刃牙

夢中になる。

期待せずに観始めたが面白い。

食事シーンが好き。

 

CLANNAD

名前が有名なので観た。

 

最初のほうは絵柄が苦手で観るのが辛かったが、後半からは目が慣れたのか平気になった。

 

2クールある分、細かいところまでやってくれてよかった。
しかし最初から最後まで、ハラハラドキドキや感動はほとんどなく、ただ低空飛行している感じだった。

 

キャラクターもあまり濃いのはいなかったが、ちょっと気になる子が2,3人いたので良かった。

 

本作が評価されている理由が分からなかったが、特に嫌い、というわけでもなく「普通」である。
二期の評価がとても高いのでそれを観るのが楽しみだ。

 

Clannad After Story

自分の悩みなんて小さなもの。
家族を大事にしようと思った。

 

考えさせられるアニメ。
一期は準備期間で、二期が本命だろう。

 

しかし全体的にストーリーが理解できなかったので残念。
あとヒロインが最後の最後まで好きになれなかった自分にとって杏エンドは私得でした。

 

剣風伝奇ベルセルク

迫力。
映画化されるということで、興味を持ち観始める。

 

こういうダークファンタジー系を観るのはは『新世紀エヴァンゲリオン』(は、そうなのか?)に続いて二作目だが、最後まで飽きずに観れた。

 

甲鉄城のカバネリ

ダークで和風な世界観が良かった。

無名ちゃんがかわいい。非常にかわいい。

 

GOSICK

重苦しい雰囲気のアニメを観るのはこれが初めて。

 

1話観るごとに前の話を忘れていたからか、単に自分の頭が悪いのか、話の内容がほとんど理解できなかった。

特に最終話。どうなってんの?
考察を調べれば理解できるかもしれないが、そこまでの思い入れもなく。

 

重い雰囲気のアニメや、謎解きモノは自分には合っていないのかもしれないが、今後も観たいと思う。

 

このはな綺譚

1話の「新人仲居が叱られつつ頑張る」みたいな流れが苦手で一度は1話切りしたが、続きを観てみたら2話で既に馴染んでいたので良かった。

 

やりすぎない自然な良い百合。
ストーリーも全体的に温かい話で癒された。
季節ごとの4つのED曲が用意されていて豪華。

 

小林さんちのメイドラゴン

クール教信者さんの描く女の子はかわいい。

 

ロリ属性好きではないのにカンナがかわいくてたまらなかった。
期待していた百合要素はほとんどなかった。
 
ドラゴンの尻尾は食べてみたい。
トールの発言からするとすごく美味しそうなのに、断固として食べない小林を理解しかねる。

 

咲-Saki-

一度断念したけれどまた最初から観始める。

 

まじめな麻雀アニメだと思っていたらファンタジーだった。

 

あっちこっち赤面だらけ!

赤面のバーゲンセールである。

 

2番目のOP曲の歌詞、中国語かと思ったのは私だけではないはず。

 

私は麻雀の知識が全くないため会話の内容も試合も意味不明だったが、まさか2クール持ちこたえるとは…

 

咲-Saki-阿知賀編episode of side-A

別の高校視点から同じものを見るのは新鮮。
第三者視点で見ると咲達が大物に見える。

 

主人公周辺キャラクターは本編よりもこちらのほうが好み。
『咲』は主要キャラ(それも多い)一人ひとりのドラマが描かれていて良い。
たくさんの高校、キャラクターが登場するために関係性の把握も困難になり、頭がパンクしそうになる。
「ワハハ」と「すばら」のキャラが面白すぎる。

 

相変わらず麻雀に関しては知識がないため、会話や試合内容はちんぷんかんぷんである。
それでも面白いと思うのだから、咲ってすごい。
もはや異能力バトルだけれど、完全にぶっとんでいないところもいい。

 

咲-Saki- 全国編

ひたすら試合。

1,2期に比べると退屈に感じたのは、試合ばかりだったからだろうか。

 

サクラ大戦 TV

単品では面白い。

「アニメ独自の脚本や演出を加え再構成した作品」とのことで、ゲームや公式設定とは異なる点がある。
ゲームやOVAアニメを観たあとではその点でモヤモヤしてしまうのが残念。

 

桜Trick

日常系百合ラブコメ。

 

OPは古臭い感じの曲に謎のムービー。

うーむなんだか垢抜けない。

 

主要人物は女子高生6人の百合3カップル。
しかし、ほぼ主人公カップルの出番しかない。

他のカップルはスパイス程度でほぼモブ。キャラデザもモブっぽい。

 

楓のゆずへの片思いが切ない。

キャラデザや性格はかなり『魔法少女まどか☆マギカ』のさやかと杏子に似ている。
もっとこの二人の出番と進展が欲しかった。
主人公カップルよ、いい加減にしてくれ。

 

原作がまんがタイムきららの4コマということで、ギャグが多めで恋愛のドロドロ感はほぼなし。

キスの描写はうっとうしいほどだが、他はあっさりしている。

 

ささみさん@がんばらない

引きこもり系日常アニメだと思っていたら全然違って驚いた。
1話でいろんな要素が次々に出てきて頭に「?」を浮かべていたところ、2話から少しずつ分かっていくのが面白かった。


シャフトの演出も好き。
キャラクターが全員魅力的で、腹立たしいだけのキャラがいないのも良い。

 

ささみさんの引きこもり体質とやる気のなさには好感を持てる。
エンディングや次回予告の「がんばらない○○」も毎回楽しめた。

 

お兄ちゃんのキャラもいい。

 

ささみさんとかがみの関係が良かった。

とにかくかがみがかわいい。
「ふにゃあ~」とかわいい声の後の真顔ボイス。ダジャレ。ささみさんにヤキモチを焼いてしまうかがみ。
大好きだ!

かがみさん@かわいい。

 

ささめきこと

良い青春。

 

ギャグが寒い。
数年前に5話まで観て断念してしまった。

 

今回6話から観た。
静かで落ち着いたOPが美しい。
前回観ていたときに自分の書いたメモを見ると主人公が嫌いだったようだけれど、今は好きだ。

むしろ登場人物たちのなかで一番かわいく見える。不思議。

 

アニメ版では二人の関係がそこそこ進展するものの中途半端に終わるので、原作を読みたい。

 

Charlotte

それっぽい絵柄だなーと思っていたらやっぱりkey作品だった。
絵柄は苦手だったが慣れた。

 

引き込まれ始める中盤まではぜひ観てほしい。
ストーリーの細かいところにツッコミどころはあるけれども、設定や世界観が面白い。

 

主人公は性格が悪いけれど、だからこそ感情移入しやすかった。

 

主題歌を歌っているLiaさんは、VOCALOIDのIAの声の人だったことに気付いた。

 

じょしらく

キャラデザがとても好み。
特に手寅さんが美人。

 

時事ネタ、パロディ、パロディを通り越した実名ネタ、メタ発言。
日常というよりはギャグアニメ。
数話見てキャラ設定が分かってくるとより面白くなる。

 

東京ネタよりも楽屋ネタのほうが好みだった。
あとは下ネタさえなければ…

 

新世紀エヴァンゲリオン

深い。

 

かなり有名なのでいまさら初見。
やっぱりかなり面白い。

 

序盤と中盤にかなり引き込まれる。
後半はややこしくなってきてすべてを理解することができなかった。
2,3回観れば理解できるのかもしれない。

 

沈黙の使い方、心理描写がうまい。

 

後半はシリアスだが、前半も全てそうというわけではなく、ギャグ要素も少しアリ。
だがそこがいい。

 

25話・26話は今の自分とシンクロした。
次は劇場版を観るのが楽しみだ。

 

ストライクウィッチーズ2

この世界のルールは破られるためにある。

 

「パンツが見えてしまうのではないか」と心配する必要が一切ないアニメ。

CG多用がちょっと気になった。

エイラ好きとしては6話は最高のご褒美でした。
エイラかわいい。

 

スマイルプリキュア!

まさか自分がプリキュアにハマるとは思わなかった。
まったく興味がなかったのだけれど、女性の知人になぜか猛プッシュされ観ることに。

 

『スマイルプリキュア!』は初めて最後まで観たプリキュア作品。
絶望の描写にビビる。子どもに見せて大丈夫なのか?
でも最高でした。プリキュアになりたい。
そんでもってなおちゃんと結婚しt(以下略

 

世界一初恋

不覚にも感動。

 

アニメ化された少女漫画、BLアニメは初めて観た。
少女漫画は作画に少し違和感がある。
それでも少女漫画には少女漫画なりの良いところもある。

 

キャラクターの書き分けがうまく出来ていないように感じた。
大人っぽいキャラ達は髪型や目でまだ書き分けられているが、子どもっぽいキャラはそれぞれがよく似ている。
あと横顔はあまり好きではなかった。
途中から少し作画が壊れてきているのは気のせいだろうか。

 

主人公とその好きな人だけの話かと思ったが、他のキャラの恋愛も描かれていてよかった。もちろんBLである。

優の恋が進展するのは予想外だった。
個人的に優は応援したかった。OPにも出てないし!

 

正直ネタとして観始めたのだけれど、感動してしまった。
好きになったら性別なんて関係ない。

 

ゼロの使い魔F

シリーズ中で一番良かった。

 

たまに過去のOP曲がBGMとして流れて盛り上がる。
ED曲からはなぜかゆるゆりを連想した。

 

巫女の服を見ると某インデックスさんが連想されるなあ。

 

才人とルイズが仲良くなってからというもの、良い意味でも悪い意味でも見ていられない。
クサいセリフが増えてませんか。

 

シリアス回はもちろんだけれど、ギャグ回も面白い!

ラストのパラシュートで落下しながらの攻撃はちょっと笑ってしまった。
最後の最後で才人を死なせたら個人的に神アニメになっていたかもしれない。
しかし、ガンダールブとしての命が残った、という展開は意外だったので評価する。

 

ハルケギニアに残ることも苦難は多いだろうけれど、たとえ地球に戻っても燃え尽き症候群のように気力がなくなってしまうだろうなあ。
元の世界で異世界について話せば変人扱いされてしまいそうだし、異世界での努力もあまり報われないときた。
愛する人もいる才人はハルケギニアに戻るのは当然だろう。

 

結婚式、才人が服を着替えたのはこれが初めてか?ってくらい、才人はいつも同じ服を着てたな…
しかし結婚て、君等何歳だっけ?
そして才人に想いを寄せる子達の表情に目が離せなかった。
お姉さまの笑顔も、演出が細かい!
最後の展開も良かった!

 

戦姫絶唱シンフォギアGX

盛り上がっているのかどうか分からなくなるくらい常に盛り上がっているが、ラストではちゃんと(さらに)盛り上がりが感じられるのがすごい。
力がインフレしていて次回作以降の展開が不安になる。

 

話の細部はわけわからんが、全体としては理解できるのがまだ救いか。

 

戦姫絶唱シンフォギアAXZ

シリーズ中、最高に胸が熱くなった。シリーズ最高傑作。
次回作が楽しみすぎる。未来(みく)は一体どうなってしまうのか?


例によって最初からクライマックス。
一部の曲では翼さんの声が太く凛々しくなり、声優が変わったかと思った。
百合度が上がって素晴らしい。日常パートと百合をもっとください。

 

今作だけなぜかたまにセリフが寒い。
せっかくの熱い気持ちに水を差されたのが残念だった。

 

キャラ設定が秀逸。
ペアでのユニゾンを視聴者に納得させるには、お互いの共通点や絆が必要不可欠。
最終的には全員がそれぞれとユニゾンできるようになるが、クリスとマリア、調と翼のペアの意味には納得すると共に感動した。

 

ラストバトルでもこれまでのパターンのインフレ版などではなく、響一人が全員のギアを纏うという新たな展開なのが良かった。

 

セントールの悩み

第1話の冒頭のOPはいつも頭に入ってこないから、第1話のAパートとBパートの間にOPを挟んできたのは素晴らしい。

 

様々な形態の人類が存在するのでいろいろ考えさせられる。
しかし本作は下ネタに寛容なため、真面目なんだかふざけてるのか分からない。
ストーリーもなにが言いたいのか謎で、後半は特に意味不明。

結局なにを伝えたかったのか。

 

日常系として観ればどうにか許容範囲という感じ。
せっかくの世界観がもったいない。

 

ソードアート・オンライン

個人的にはアスナが好きすぎたためか2クール目が楽しめなかった。
アスナの行方が気になるから最終話まで耐えたら、アルヴヘイムオンライン仕様のアスカが天使すぎてすべて許してしまった。

 

過去に自分もネトゲに勤しんでいたおかげで、より楽しめた。

 

ソードアート・オンライン Extra Edition

総集編というよりは各主要キャラとの重要な関わりだけを抜き出しているため、SAOの「ゲーム内での死=現実での死」という恐ろしさなどが初見の人には伝わらないだろう。
+αのクエストもまあまあな内容。
SAO1期を見た人、特にファン向け。

 

ソードアートオンラインⅡ

思っていたより深い話だった。

やはりゲーム内での死=現実の死、という設定だと緊張感が生まれて良い。
新キャラも好みだし、2クール目の短編(?)ではゲーム内だけの話と、ゲームと現実に強い繋がりのある話があり、面白かった。

 

だがしかし

駄菓子×日常系。

ほたるちゃんとサヤちゃんがかわいい。
馴染みのある駄菓子がテーマなのも面白い。

 

中二病でも恋がしたい!戀

前半はコメディ色が強い。

 

シリアスな話が好きなので後半が面白かった。

七宮は中二病と恋のどちらかを選ばないといけないと思っていたのに対して、六花はどちらも掴もうとしたという二人の考え方の違いが強く印象に残った。
六花に対して「それは反則じゃないか?」と思ったが、どちらかを選ばないといけないというルールはないのだ。

 

丹生谷は巻き込まれて大変だなーと思いつつも、意外と楽しんでいそうで、同好会のみんなを好きなことが伝わってくるのがよかった。

 

つうかあ

最後の最後に良い話になったと思ったら…

 

主人公の二人(三宅女子)の仲が悪くて嫌だなーと思いながら観ていて、終盤で良い感じになったと思ったら最後にまた裏切られた。
とんだクソコーチである。というか主人公の二人が悪いのか。
主人公たちにスポットを当てるくらいなら、あまり描かれなかった生駒女子と天ヶ瀬女学園、そしてあんまり興味はないけれどおまけに多可女学園にスポットを当てるべき。
勝手に期待していた百合成分もなかった。

 

読書でいうところの読後感は悪い。
こんなラストになるなら、主人公たち三宅女子は最下位エンドのほうが良かった。
主人公の二人だけを切り抜いたとすれば迷いなくストーリー、キャラの評価は星1だ。

三宅女子のメカニック担当のむつきちゃんが本当にいい子で、声優さんも好きなので癒された。

 

てーきゅう

ぶっ飛び加減がイイ。

 

OPで既に嫌な予感がした。

気が付いたら1話が終わっている。テンポも速い。
ギャグも数撃ちゃ当たる戦法で、「このギャグはちょっと意味が分からない」「このギャグは面白くないな」等と思う暇なく次のギャグが飛んできて不覚にも笑っている自分がいる。

ビミョーな作画もこれはこれで良い味を出している。

 

てさぐれ!部活もの

面白い試み。

 

アドリブ(?)パートが特に笑える。むしろ笑い疲れる。
キャラクターがちゃんと立っていて、OPEDまで楽しい。

 

「僕のカブトムシ」的な眺めて楽しむ愛おしさがある。

 

デッドマン・ワンダーランド

設定は面白いが、主人公が好きではない。
体に穴が開いたり、バラバラになったり規制がよく入るグロアニメ。

 

どう終わるかな?と思っていたら二期がありそうな終わり方。
二期に期待。

 

電波女と青春男

日常系アニメだった。

 

電波すぎる。
OPもEDもキャラクターも電波。
当たり前のようにみんながおかしい。
主人公はまともかと思いきや、言葉遣いが中二病。
声や喋り方はニコ生主さんのよう。

 

いくつかのBGMは何かのパロディに聞こえたり、他のアニメのネタを入れていたり。
思いっきり「耳をすませば」で笑った。
やっぱり変なアニメ。

 

キャラクターと作画が良くなかったら見続けることができなかったかも。

 

true tears

精神的に辛い。

 

兄弟説が出た辺りが辛すぎた。
個人的にスッキリしないで終わってしまって残念。
初めて恋愛メインのアニメを観たが、面白かった。

 

最終話を観て「たかが恋愛でしょう」と思ってしまった。
恋愛をよくする人は、みんなこういう体験をしているのかとも思った。
二人の人を同時に好きになってしまうことはあり得るんだな。

 

ストーリー自体はとても良い。
自分は理解力・想像力に乏しいので、中盤~後半をもっと細かく描いてほしかった。

 

とある科学の超電磁砲

美琴好きにはたまらないアニメ。
観ていてこんなに主人公が心配になり、胸が痛くなるアニメは初めて。
『とある魔術の禁書目録』の時のように、いつ実験台にされるのかとずっとハラハラしていた。
が、結局実験台にされることはなく、ホッとした。

 

キャラクターの微妙な動きまで細かく描かれていて素晴らしい。

 

白井の声はこの声じゃなかったらどうなっていたか。
『とある魔術の禁書目録』一期二期を観た後にこれを見ると、キャラと声がピッタリ合っていることを再確認できる。

 

前半のOPが好きで、テンションが上がる。
12話と24話の戦闘シーンでも使われていてとても盛り上がった。

 

百合ものや男女の恋愛ものではない女の子メインのアニメを観るのは恐らくこれが初めてだが、とても面白いと思う。

 

とある魔術の禁書目録

美琴に一目惚れした!
途中からインデックスが正直うざく感じられた…ヒロインなのに…

 

とある魔術の禁書目録Ⅱ

1期の中盤からと同様、戦闘が多かった。
主人公の説教シーンは結構好き。

 

今回もストーリーはあまり好みではなかったので、美琴を見るために観ていたという感じ。
インデックスより美琴をメインヒロインにするべき。

その点ではこれから『とある科学の超電磁砲』を観るのがとても楽しみ。

 

夏色キセキ

最低3話まで観てほしい。

 

青春+ちょっとしたファンタジー。
アイドルものというよりは日常系。
2話まではケンカの話でイヤになるが、ここで切ってしまうとその後の友情物語にたどり着けない。

 

主要人物が転校してしまうため一緒にいられる時間が有限で、時間を大事にしてる感があって良い。
普通のアニメだと終盤の2,3話分くらいでやりそうな転校ネタを1クール丸々使っているのは新鮮だった。

 

キャラデザの人がレールガンと同じなので、女の子がものすごくかわいい。
せっかくかわいいのに作画が安定していないのがもったいない。

 

夏目友人帳

妖怪系のアニメは面白い。
ニャンコ先生も妖怪たちもかわいい。
ニャンコ先生の、スルーされるダジャレが地味に笑える。

 

まったりとした雰囲気と主人公が好き。

 

作画が崩れていることが多いのが少しだけ残念。

 

続 夏目友人帳

1期より作画が安定している。

 

1期は夏目ひとりで、後半に友人が増える。
2期はその友人たちが話に関わってくる。
3期以降は夏目がなんらかの能力をつけて、もっと妖に関わっていくのではないかと予想。

 

夏目は心が清くて憧れてしまう。

 

夏目友人帳 参

アイキャッチ、1つ1つが使い回されていない新しいもので内容も面白い。

 

9話の作画がひどすぎて笑ってしまい、物語に入り込めなかった。
10話ではよく動くしで、回によってムラがある。

 

霊力をもつ人間が現れたあたりから胸糞悪くなってきた。

人間も邪な存在だと思う。

 

夏目友人帳 肆

感動。

 

1期から観ていると夏目の成長、周りの環境の変化などが面白い。

自分も夏目のようになれるだろうか。

 

NO.6

知人が原作小説を持っていてタイトルだけは知っていたので、今期にアニメ化されると聞いて気になっていた。

 

1クールしかなかったのが残念。
すべてを理解することができなかった。
もっとゆっくり、詳しくやってほしかった。
まあそういう人は小説を読めばいいのだろう。

 

一言、凄かった。

 

偽物語

兄妹愛。

 

やっぱり物語シリーズのアニメは作画がすごく好きだ。
そしてシャフ度最高。

 

『化物語』よりお色気シーンが多い気がする。

「ツンデレ」というと正確には誤用だが、ツンデレなひたぎさんがヤバイ。

毎度のことながら戦闘シーンの痛々しさはキツい。

 

NEW GAME!!

ライバル関係のようなものが濃くなった二期では、一期のようなゆるふわ感は薄れた。
一期が個人的に良すぎたせいか、特に大きな問題があったわけではないのに今期はイマイチに思えた。

 

百合的見所は最終話。

 

猫物語(黒)

『化物語』では翼があまり印象に残らなかったが、今作品では主役のようなものなので少し期待。

 

「かっこいい」なんて言葉で簡単に言いたくないが、阿良々木くんの一言一言すべてがかっこいい。

 

ネト充のススメ

ネトゲとリアルをリンクさせるなんて、と思っていたけれど、観終わったあとにはそんな考えは吹き飛んでいた。

主人公たちは大人だからかあんまり恋愛恋愛していないのが良くて、恋に奥手な二人の関係は少し応援したくもなった。

社会人の恋愛はいいものだ。

 

ノーゲーム・ノーライフ

見ていて気持ちのいい頭脳戦。

 

全く想像もしない手法で鮮やかに問題を解決していく様が見ていて気持ちがいい。

頭脳面では悔しながら自分とは大きな隔たりを感じるが、主人公には親しみが持てる。
嫌味さがなく、若干社会不適合なところなども共感できる。

 

NOIR

めちゃくちゃかっこいい。
ガンアクションが観ていて気持ちいい。

 

21話は胸がドキドキした。

このシリーズは謎が解けていくのは面白いが、やっぱり最後がスッキリしない。

 

のんのんびより

最初から最後までなにも(事件が)起きない。

何も起きない、しかしそれが良い。


間を十分にとってあるシーンが多く、尺をめいっぱい使っている感じが、作品ののんびりとした雰囲気とよく合っていて良い。

 

9話の夏海ちゃんがめちゃくちゃかわいくてびっくり。

 

花咲くいろは

一人ひとりのヒューマンドラマ。

 

旅館を舞台とした日常系アニメ。
ダラダラとしていて「続きを観たい!」とはあまり思えなかった。
しかし終わってみると、いろいろあったんだなあ…と思い感動してしまった。

 

絵柄自体はすごく好きというわけではないが、とてもよく動く印象だった。
2クール目からOPが変わっても歌手は同じというのも良かった。

 

パンでPeace!

どこかで見たことのあるようなキャラデザ。
パンを中心とした日常もので、一週間後には頭の中から消えていそうな内容だった。

 

ビビッドレッド・オペレーション

主要登場人物が覚えやすそうな名前で良い。

 

『ストライクウィッチーズ』というよりは『スマイルプリキュア!』のノリに近く、突っ込みどころが多い。
意味不明アニメである。わけわからんのである。

 

ひまわりちゃんがかわいい。

 

ドッキングシステムは面白いと思った。

 

モブキャラが個性的すぎていちいち笑う。
あかねのマヨネーズがけシーンは毎度「やめてくれ」と思った。

 

主人公たちが強すぎて緊迫感がない。
最終話のラストの展開は想定外で、そこは良いと思った。

 

舟を編む

恋愛描写もそこそこに、本題の辞書編集の仕事をしっかり描いているのが良かった。
興味を持つことがなかなかない分野なので勉強になった。

 

+チック姉さん

シュール。

笑うべきか真顔で見るべきか悩みつつ笑ってしまう。

 

フリップフラッパーズ

「ピュアイリュージョン」の色使いや、不思議な世界観が良い。
絵柄も最近のアニメっぽくなくて素敵。

 

難しく感じたので、2周以上したほうがストーリーがよく分かるのかもしれない。
後半にいろいろ分かっていく感じや、大切な存在がラスボスな展開は胸アツだった。

 

BLUE DROP ~天使達の戯曲

後半になるまでよく分からないアニメ。
後半引きこまれはするものの、依然としてわけわからん。
展開がぶっ飛んでいる。

 

作画が苦手だ。

赤面が多いのも気になる。

そして主人公がうざすぎる。

 

ベルセルク

ガッツの顎が尖っている。

 

パックとイシドロが無駄にギャグしているのが悪い意味で気になる。

ギャグ要素がすべっており、ダークファンタジーのダークさをぶち壊していてイヤだった。
しかしそのおかげでガッツが柔らかくなれたのだとしたら受け入れざるを得ない。

 

ベルセルク 次篇

1期とはモデルが変更になったのか、ガッツの顎がだいぶ人間らしくなった。

 

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

下ネタ×ラブコメ。

 

下ネタギャグはくだらないのに、テンポや演出が良いからなのかけっこう笑えて楽しい。
それ以外は特に評価するところがないし、評価を下げる点も同様に見つからない。

 

序盤は「なんだこいつら」と思ってしまったが、慣れる。
後半では主人公も慣れてしまって早とちりすることが増える。

 

下ネタが飛び交うのに絵的には全然エロくないので、お色気目的よりはコメディ目的で観たほうが幸せになれる。

 

メインヒロインのキャラデザが全く好みではない。
姉ちゃん(雫)と美咲ちゃんがかわいい。
美咲ちゃんにもっと出番を!と思っていたら最終話で活躍したので歓喜。

 

原作とタイトルが違う。
さすがにテレビで「処女ビッチ」というワードはキツかったか。

 

真剣で私に恋しなさい!!

ノリが最高。

 

正直、1話を観た時点ではつまらなく感じて不安だった。

 

ヒロインがみんなかわいい。

個人的には京が好み。

 

ハーレムアニメだと誰か一人が主人公に選ばれる結末になることがあるが、この終わり方はよかった。
そしてバトルのラストの展開も まじこいらしくて良く、思わずニヤリとしてしまった。

 

観終わるのに時間をかけてしまったためにストーリーがよく理解できなかったが(つまり視聴途中で前の展開を忘れてしまった)、キャラクターを愛でるアニメだと開き直って楽しく観た。
作画も素晴らしい出来ではなかったが、同上の理由で問題なし。

 

マスターキートン

勉強が好きになる、または勉強になると聞いて観始める。

 

作画は現代のものと比べると少々古臭く感じるが、内容はとても興味深い。
知的好奇心が、観るのをやめさせてくれない。

 

全39話と長いが、飽きる気配がなかった。
余分な刺激を与えて強引に興味を惹きつけたりしない、良質な作品といえるだろう。

 

何か問題に直面したとき、「もし自分がキートンなら」と考えて少し冷静になることができそうだ。
いいメンターになる。

 

音楽のひとつひとつも良い。

 

MADLAX

美しい。

 

ニコニコ動画で有名な「ヤンマーニ」は本作の音楽だったのか。

 

さすが真下三部作、序盤じゃわけわからん。
暗いところを長い間歩かされて、全く光が見えなかったところに突然いろいろと分かり出す感覚が楽しい。
主要登場人物がすべて女性なのも良い。

 

終盤、人がどんどん死ぬのが悲しすぎる。

 

魔法科高校の劣等生

よく分からないまま終わった。

原作を読めば分かるのだろうか、アニメ内ではすべての説明がされずに終わってしまった。
設定自体は面白いが…
二期に期待、なのか?

 

魔法少女リリカルなのはA’s

ラスボス戦終了後に一話丸々残っているアニメは名作。
後日談まで描かれており、最高の終わり方をした。
ストーリーもなかなか感動的だった。

 

後半の一部でBGMが大きかったり、声が小さかったりで何を言っているか聞き取りにくい部分があったのが残念。
百合目当てで観たけれどそういった描写はほとんどなかった。

 

魔法使いの嫁

世界観が好み。
1話から引き込まれた。
ストーリーは中盤までが特に面白く、後半は駆け足で分かりにくかった。

 

キャラクターがたくさん出てくるけれど、全員キャラが立っていて、悪役を除いたほとんどのキャラクターを好きになれた。

 

私は感情や目が死んでいるような人が好きである。チセには感情はあるのだけれど。
チセは辛い思いをしてきたのに、それでも心が綺麗なままでいられたのがすごい。
恋愛ものというよりは「チセの物語」として観た。

 

チセが大変な思いをしてきたのは理解できるけれど、結局母親には愛されていて別の世界では才能もあって、ひどい絶望話を望んでいた自分としてはなんだかなーという感じ。

 

チセにとっては特別なのだろうけれど、個人的にはエリアスのことがあまり好きになれなかった。
後半の展開に引き込まれなかったのもそのせいだろう。

 

まんがーる!

『ヤマノススメ』と同じタイプのアニメ。
コメディでもなければ日常系でもない、雑学アニメ?

面白くはない。

 

主人公に腹が立ってしょうがない。
あとは無駄にパンツを見せるところが個人的にはマイナス。

 

三ツ星カラーズ

無邪気で自分本位に生きているカラーズがナイス。
小学生の頃の気持ちをすこし思い出させてくれた。
将来に少しの不安も持たずに、友達と変なことをして過ごしたい。

 

みなみけ

萌え系日常アニメだと思っていたら違った。
作画もなんだか、キャラクター全員がぽっちゃりに見える。
首が太いのかな?
期待しすぎていたようだ。

 

しかし内容は面白く、ニヤリとしてしまう。
まだ1話しか見ていないので、もう少し観てみよう。

 

9話くらいで作画に慣れた。
姉妹って良いな、と思う。

 

元々そういうアニメじゃないのだけれど、やはり急展開はない。
終始ゆるくてほぼ印象に残らなかった。

 

みなみけ おかわり

狙ったウケは外さない。

 

作画は一期と変わっているが、二期もあまり好みではない。
目が死んでいる。

 

『みなみけ』や『化物語』系の面白さは好きだ。
みなみけは顔が一変するのが面白い。

 

みなみけ一期を観る前は千秋が好みだったが、二期を観ていて確信した。夏奈、イイ!

 

二期もゆるくて良かった。

 

みなみけ おかえり

作画おかえり!

キャラクターがややぽっちゃりに見えるのが難点だが、二期よりも一期三期の作画のほうが好きだ。
ぽっちゃり=人間らしくていいかもしれない。

あと口の形(へ、△)が好きだ。

 

みなみけ全体を通して作画が崩れている部分が多い。
だがそれもギャグに見えてくるから不思議。

 

良いOP曲。
ED曲も三姉妹が歌っていてかわいい。
(あとで気付いたが、シリーズすべての主題歌は三姉妹が歌っていたのか)
夏奈かわいいよ夏奈!

EDが変な位置に入っているのも面白い。

 

保坂はウザキャラだと思っていたが、普通に良いキャラしてる。

 

一瞬でも目を離すと笑えるシーンを見逃してしまう可能性があるくらい、すべてがウケを狙ってくるので気を抜けない。

 

みなみけ ただいま

この和み感、久々だ。

 

夏奈が一番好きだったけれど、ヒトミもかわいく見えてきた。

ヒトミのキャラソン「瞳のANSWER」がCDを買う以外に聴けないのが寂しい。


保坂が報われなすぎる。

 

未来日記

スピード感、飽きさせず予想できない展開、しかし小難しい謎解きものではない。
とても面白い。

 

のだが、後半はスケールが大きくなってはちゃめちゃに。
みんなが救われたのか、誰も救われなかったのか。

 

最後まで観ないほうが面白かったかもしれない。
ラストもよく理解できず。

 

メガロボクス

『あしたのジョー』らしい硬派な作品。

最後の決着がアニメーションになっていなかったのが良かった。

 

もやしもん

菌が見えるという発想が面白い。

 

女の子たちが可愛い!
長谷川さーん!!

 

ヤマノススメ

日常系アニメの登山版。

作品タイトル通り「山のススメ」で、登山初心者向けの内容。

 

ヤミと帽子と本の旅人

単にイブが悪いような気がする。
本の世界の住人たちの気持ちはどうするつもりなのか。

ラストがどうなるのか気になって全部観たけれどスッキリしない。

期待しすぎていた分、評価は低くなってしまった。

 

結城友奈は勇者である

既視感。だけど結構好きな展開。

ダークファンタジー。

 

1話目に引きこまれ、その後8話までダレる。
ストーリーの都合上仕方がないのかもしれないが…
これまでに勇者がどれくらいの人数存在したのか、結城友奈の素質のおかげでラストに(この世界では初めて)このような展開になったのか、後遺症が全くなくなった理由についても、もう少し説明がほしい。

 

東郷さんがかわいい。

 

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-

結城友奈は勇者であった。

 

アニメ視聴時は基本的に一度観たOPは飛ばす派だけれど、勇者の章のOPは何度も聴きたくなる良曲だった。

 

セカイ系もセカイ系、スケールが超壮大である。

 

涙腺が何度も緩んだ。
本当に彼女たちは小・中学生なのか。自分よりも大人に感じる。

 

なんにせよ一期ではボロボロの姿で現れた園子さんが、救われて元気な姿を見せてくれたのが良かった。
園子さんも友奈さんと同様に体のほとんどを供物として捧げたわけだったけれど、彼女は神に近い存在にはならなかったのだろうか。

 

そして牛鬼の正体とは?

最後の「そっか、これが」の後は?
謎が残るので考察ガチ勢よ、後は任せた。

 

ゆるゆり

『けいおん!』的なノリかと思ったら『みなみけ』だった。

 

セリフのタイミングがワンテンポ遅いのが気になったが、すぐに慣れてしまった。
オープニングからニヤニヤがとまらない。

京子がどんどん可愛くなる。

 

ゆるゆり♪♪

撫子さんがかわいい。

 

安心して観られる面白さ。
つっこみどころに全てつっこんでくれるのが良い。

 

いい最終回だった。

 

ゆるゆり さん☆ハイ!

つっこみどころに全てつっこんでくれる安心感は健在。

 

ゆゆ式

1,2話はほぼ冷めた目で観てしまっていた。
しかしその後また観始めたら、ちょっと面白くなってきた。
忙しい時に見るアニメじゃないな。

 

ギャグの言葉選びが個人的なツボとは合わなかったが、日常系アニメとしては面白い。
観終わった後に少し寂しくなった。

 

下ネタがちょこちょこ出てくる点は個人的にマイナス。


登場人物は少なめだが、主人公達3人以外もいいキャラしてる。

 

四畳半神話大系

最低でも2話まで観てほしい。

私は続きが気になって最後まで観るしかなかった。

 

ラブ米 -WE LOVE RICE-

ギャグはすべっているが、米ネタやパンネタをムリヤリねじ込んでくるのがくだらなくて笑える。

 

ラブライブ!school idol project

1話のEDの入り方は素晴らしかった。

 

中盤、ラブライブには当然出場するものだと思っていたので予想外の展開。
最後の最後も読めなかった。

 

一人一人、全員がかわいい。
絵柄で食わず嫌いをしていたが、よく話題になっているので観てみたら大正解だった。

 

恋愛ラボ-LOVE LAB-

よく動くし絵柄も好みで、5話までは特に良かった。

 

一人一人のキャラが濃いし全員に魅力がある。

 

ストーリーは予想していたものとほぼ完全に異なっていたが、予想よりずっと面白かった。
『けいおん!』と『ゆるゆり』と『アイドルマスター』の面白いところを足したような作品。
コメディアニメの中では個人的に上位に入れたいくらいお気に入り。

 

Re:ゼロから始める異世界生活

序盤~中盤に特に引き込まれた。

中盤以降は主人公のクズっぽさが気になったので個人的にはあまり評価できない。
最後まで主人公を好きにはなれなかった。

 

ヒロインであるエミリアとレムがかわいい。
最後の一応のハッピーエンドはレム好きとしては受け入れ難いところもある。
しかしハーレム物でもない限り、通常は好きな人にだけ一途で、他者には無駄に恋愛的な愛想をふりまくことはありえないから、そういうところは評価できる。
これがレムの好意を振り切れないままエミリアを追いかける優柔不断な主人公だったらもっと嫌悪していただろう。

 

本作は一期で完結するものではないからこの終わりかたなのは理解できるが、少しで良いから最後にレムを登場させてほしかった。

 

ワカコ酒

つまみもお酒も美味しそうに食べるので自分も飲みたくなる。

 

私がモテてどうすんだ

志麻ちゃんがかわいい。

ノーマルラブ(異性愛)はあまり好きではないが、志麻ちゃんの存在のおかげで最後まで観ることができた。


予想通りのラスト。

原作はまだ続いているようなので、続きが気になる。

 

 

OVA

サクラ大戦 桜華絢爛

第一期OVA。

絵柄は古臭いがちゃんと『サクラ大戦』している。
ゲームには描かれていない物語。

 

サクラ大戦 轟華絢爛

『桜花絢爛』と同じクオリティのものを予想していたけれど、最近のアニメに負けないくらい面白くて驚く。
感動した。

 

サクラ大戦 エコール・ド・巴里

『サクラ大戦3』が好きな人に超おすすめ。

作画の乱れは酷いが、それ以外は最高。
ED曲は毎話異なる。

2話では胸が痛かった。

 

サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里

『サクラ大戦3』が好きな人におすすめ。

花火ってこんな子だっただろうか、と疑問に思う。

3のキャラクターをより好きになれる作品。

 

サクラ大戦 ニューヨーク・紐育

突っ込みどころは多い。

昴がメインヒロインのような扱いを受けていて、個人的に良かった。
他の『サクラ大戦』のOVAに比べると作画も良く、特に最終話はほとんど原作通りに思えた。

 

 

映画

アルモニ

中盤から引き込まれる。

 

メインテーマ「アルモニ」の作詞・作曲・編曲はボカロPで有名なトラボルタさんだった。
どうりで心地良いメロディだと思った。

 

最後の言葉は女の子の絵の「○○ないで/アルモニ」から推測して「泣かないで、アルモニ」かと思った。
それにしては若干口の動きが変だ。

口の動きで推測すると「○○だよ、アルモニ」。

「きれいだよ」なのだろうか。

 

聲の形

原作と比べるとラストが良い感じにスッキリと終わったのが良かった。
声優は小学生時代の島田以外は違和感がなかった。

 

真柴君の過去や、石田君を一発殴るシーンがカットされたおかげで真柴君のキャラが薄れている。

もともと部外者なので薄いのは仕方がないのだが。
佐原さんや植野さんの深いところにも触れてほしかったという思いはあるが、まとまっていたのでそれほど問題ではないのか。

 

良作だった。

 

サクラ大戦 活動写真

本当に観てよかった。

さすが劇場版。アニメとは違って作画がよくできている。

「ここであの曲が…」と鳥肌必至である。

 

新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に

アニメ本編の後半からもう理解不能だったが、こちらも自分には理解できなかった。
壮大すぎてなにがなんだか分からない。

 

何度か観たら理解できるのだろうか?
かといって考察を読む気も起きない。

 

こういった初見ではわけが分からないようなものに価値を見出せない自分に、少しショックでもある。

 

ストライクウィッチーズ劇場版

501統合戦闘航空団は良い。

 

宮藤が最強すぎる。
この世界のルールは(宮藤芳佳に)破られるためにある!
魔法力回復はどうかと思ったけれど、あまり気にしないことにする。

 

本編よりも「つづく」で一番鳥肌がたったのは秘密。

 

映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!

笑顔になる。

序盤の戦闘シーンが、普段のアニメよりよく動いていて良かった。
ウルトラキュアハッピーも美しい。

 

劇場版 NARUTO -ナルト- 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!

思い出補正のおかげもあって大好きな作品。
YUKIの主題歌も良い。

YUKIに出会えたのは本作がきっかけ。

 

はだしのゲン、はだしのゲン2

1と2で作画が変わってしまったのが残念。
1のほうが好みだった。

 

ゲンは強い。
自分も人に希望や元気を与えられる人になりたい。

 

秒速5センチメートル

風景の描写がとてもリアル。
心理描写も上手い。

 

萌え絵じゃない恋愛ものは結構好き。

 

なぜハッピーエンドにならなかったのだろう。
何がいけなかったのだろう。
もっと長く詳細に描いてほしい。

 

映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち

映画内で新しいプリキュアが誕生するというまさかの展開。
比較的新しいプリキュア達の変身シーンと必殺技がすべて入っていてよかった。
戦闘もだらけることなくちょうど良い感じで終わった。

 

映画 プリキュアオールスターズ NewStage 2 こころのともだち

「泣いている自分は好き?嫌い?」
「嫌い」
「では、どんな自分になりたいですか?」
「僕は…僕は、キュアハッピーみたいに笑いたい」
「ちゃんと言えたじゃない。言いたいこと」

「それはあなた次第だよ。
どうにもできないからあきらめるか、どうにかしたいから行動するか」

「本当はどうしたいの?」
「本当は…あいつは俺の影なんだ。こうなったのは俺のせいだから、だから、あいつを止めたい」
「分かった。止めよう!」

本当にしたいこと、やりたいこと、なりたい自分、そして言いたいことをちゃんと伝える、ということについて考えさせられた。

 

映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち

NewStage1、2のあっさりとした戦闘に比べると、3は少し長いと感じる。そしてイマイチ。
メインモブ(?)の声が合っていない。
プリキュア全員分の声が入っていないのは仕方がない。

 

NewStage1、2の伏線(プリキュアの妖精になりたいという夢)を回収したのは予想外だった。
キュアエコーは一作品で使い捨てるにはもったいないくらいかわいいので、これからのオールスターズ映画にも出してほしい。

 

戦闘ではプリキュア達のいろんな組み合わせが見られて良かった。

やはりシリーズ違いのプリキュアと絡んでくれると新鮮で良い。
キュアエース&キュアムーンライトのお姉さん組など、こうきたか!と思った。

あざとい黄色組も良かった。

 

ED曲をプリキュア達が歌っているのがナイス。

 

ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵

時間の都合上、端折っている部分が多いのは残念。
しかしCGは綺麗で、初見でないなら十分楽しめる。

 

ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨

アニメ一作目には描かれていた、ジュドーのキャスカへの想いがカットされていたのが非常に残念だった。
特に蝕でのジュドーの最後のセリフには惚れたものだが…

 

映画 魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!

予想以上に良かった。

キュアモフルンがかわいい。
プリキュアになりたい気持ちが増す作品。